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歌の才能を見出され、スターの階段を駆け上がっていくアリーの成功と葛藤、愛を描いた心揺さぶる圧巻の感動エンターテインメント『アリー/ スター誕生』が12月21日に日本公開となります!ヒロインのアリーを演じるのは映画初主演の”歌姫”レディ ー・ガガ。そして『アメリカン・スナイパー』で主演と製作を務めた俳優ブラッドリー・クーパーが、本作で初監督を務め、主演と兼任しています。

そんな本作が、第75回ベネチア国際映画祭のアウトオブコンペティション部門に出品され、ワールドプレミアとして世界で初お披露目されました!そしてレッドカーペット・セレモニーと記者会見には、レディー・ガガとブラッドリー・クーパーが揃って登場し、華々しく行われました。


レッドカーペット・セレモニーでは、“女優”レディー・ガガをカメラに収めようとするマスコミと会場に駆け付けた2000人のファンが溢れ、ここ数年の映画祭で一番の盛り上がりを見せました。そんななか、淡いピンクのファードレス姿のレディー・ガガとブラッドリー・クーパーが登場。会場は地鳴りのような歓声が沸き起こり、2人は集まったファンに丁寧にファンサービスをしました。

ガガがブラッドリーのネクタイを直してあげる、仲睦まじい場面も。

また、記者会見でガガは「この作品にはとても美しいストーリーがあり、世界中の人々の心を動かす物語だと思う。そこには愛、人間としてのプライドがあるの。多くの人に観てもらえる機会を楽しみにしているわ」と作品への自信を語り、自身が演じたアリーのキャラクターついては、「私はあまり容姿に恵まれていなかったから、レコード会社の上層部は私の歌を他の歌手に歌わせたがったけど、私は戦ったの。私は自分のやり方でやりたかった。常に自分の歩む道は自分で決めたかったのよ。そこがアリーと同じところね」とコメントしました。役作りについては、「映画のスクリーンテストの時、ブラッドリーはメイク落としを私の顔に置いて、“メイクはいらない”と言ったの。不安定な状態になるんだけど、ブラッドリーは私の中からそういう“脆さ”を引きだしてくれた。アリーを演じるにあたって、彼はより私を自由にしてくれたの。ここに100人の人がいて、たとえ99人が自分を信じてくれなくても、ただ1人の人が信じてくれれば良い。それがブラッドリーだったのよ」とブラッドリーに絶大な信頼を寄せていることを明かしました。

今回初監督兼主演を務めたブラッドリー・クーパーは、「ガガを主演にこの物語を撮ることができたことは、とても幸運だった」と話し、役については「僕が演じたジャクソンは、自らの名声については全く気にかけていない。彼は自分の意志を大事する。そうしてアリーと運命的な出会いをするんだ」と話しました。続けて本作については「僕にとっての名声は“一瞬にして訪れて去ってゆくノイズ”のようなもの。あとに残るのは孤独。そんなリズムをこの映画にも持たせたかった」と監督として導きたかったことについて語りました。

2人の信頼関係がとても伝わってくる内容ですね。劇中ではどんな共演が観られるのかますます楽しみです!

『アリー/ スター誕生』
2018年12月21日より全国公開
公式サイト
©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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