今回は、糸満市という那覇空港&那覇市内から車で約20分の場所に位置するおすすめカフェ【Cafe Mondoor(カフェ モンドア)】を紹介します。

こちらは今年4月にオープンしたばかりで、私はオープン前からお店のインスタグラムで工事過程などをチェックしていて、開店をずっと楽しみにしていました(笑)。

お店1階の入口

単におしゃれそうだから気になっていたわけではありません。実は【Cafe Mondoor】のオーナーご夫婦は、バックパッカーとして世界を旅して、各国のカフェを巡ってきた方々なんです!旅好き、カフェ好きの私としてはこのキーワードに反応しないわけにはいきません。そんなお二人が作ったお店ってどんな風なんだろう?と、ワクワクしながら伺いました。

糸満という地は、沖縄の懐かしい街並みが今も残る場所で、個人的にも大好きな場所です。そんな街並みにひっそりと佇むのが【Cafe Mondoor】。ある建物の2階にあり、階段を上って扉を開けると下写真のようなシンプルで爽やかな空間が広がります。


カウンター内にある大きなブラックボードには世界地図が描かれていて、お店の背景を知っているとより味わい深いものを感じます。

こちらは、ランチでオーダーしたオムライス。写真だと少しわかりづらいかも知れませんが、実はデミグラスソースとホワイトソースが半分ずつかかっているんです。それぞれの味を楽しみつつ、さらに両方を混ぜながら頂き、一度で3倍楽しめる一品。これがびっくりするくらいおいしかったです!
ちなみにランチはスープ、サラダ、デザートがセットというお得なラインナップで、私はさらにドリンクもプラスして付けちゃいました。

上写真は、デザートのババロアと追加オーダーしたホットのカフェラテ。デザートにはやっぱりコーヒーが一番。今回はラテにしましたが、こちらのお店は、ブレンドコーヒーも絶品なのでオススメですよ。
さらに、注目して欲しいのがカップ!ラテの入っているカップは、沖縄県内や、やちむん(=沖縄の言葉で「焼き物」の意)好きの方のなかで有名な今村能章(いまむら よしあき)氏によるやちむんで、ゴールドのドアノブのような部分が取っ手になっています。【Cafe Mondoor】の店名にある“door”とマッチしているようにも思えてすごく素敵な組合わせですよね。カウンター内には、ほかにも今村氏作のいろいろなカップが並んでいたので、その日にどのカップが自分の手元にやってくるかはそのとき次第!ぜひ味と共にそんなわくわくもダブルで楽しんで欲しいと思います(※商品にも寄るので、詳しくはお店でご確認ください)。

上の写真は、お店の入口です。このポストや非常ベルとドアの組合わせがすごくお気に入りなので、ラストに入れさせて頂きました。今度行ったときは、ぜひオーナーご夫婦におすすめの旅行先や世界のコーヒー事情なんかも聞いてみたいな、なんて思っています(笑)。

カフェというと、最近は「とにかくおしゃれなら良し!」というイメージもありますが、私が一番重視したいのは、やはり提供される商品そのもの。カフェで働いていた経験もあるので、東京にいた頃からカフェ巡りは趣味で、いろいろなお店に行ったことがあります。なかには「お店の雰囲気はすっごく良いのに、味は…」というちょっと残念な経験をしたことも。だからこそ【Cafe Mondoor】のような、お店の雰囲気も良く、それに負けないおいしいコーヒーや食事を提供するお店と出会えると本当に嬉しくてたまりません!

糸満は那覇空港から近いので、旅行初日や最終日にもサクッと立ち寄ることができますし、もちろん南部巡りの際に目的地の1つとしてプランに入れるのもオススメです。沖縄にすぐには行けないという方も、こんな熱いカフェが沖縄にあることをぜひ覚えて頂ければと思います。

◇【Cafe Mondoor】
公式サイト
沖縄県糸満市糸満967-11 太田アパート201号室
那覇市内からは車で約20分
営業時間:11:00〜20:00 ※火曜のみ15:00まで
ランチタイム:11:00〜15:00
定休日:水曜

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