これを読めば『ヒックとドラゴン』(1作目)がわかる!

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映画『ヒックとドラゴン」

これを読めば『ヒックとドラゴン』(1作目)がわかる!

こんにちは。学生エージェントのさおりです!

今回は、いよいよ来週公開されるヒックとドラゴンシリーズ最新作『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』に向けて、前作・前々作の内容と魅力をまるっとおさらいしたいと思います。

今回は1作目『ヒックとドラゴン』です!

観たけど忘れてしまった方、1作目観てから新作を観たいけど時間がないという方は是非、チェックしてみてください~!😊

 

映画『ヒックとドラゴン」

『ヒックとドラゴン』

作品情報
2010年公開
・アメリカ映画
・製作会社:ドリームワークス・アニメーション
監督:ディーン・デュボア、クリス・サンダース
声の出演:ジェイ・バルチェル(ヒック)、ジェラルド・バトラー(ストイック)、アメリカ・フェレーラ(アスティ)など

 

『ヒックとドラゴン』4K Ultra HD+ブルーレイ好評発売中
Packaging Design © 2019 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

ストーリーネタバレあり

舞台

舞台はバーク島。バイキング一族が住むこの島では、ドラゴンに村を襲撃されることからドラゴン退治できる者が一人前のバイキングだとされています。そんな村を率いるのは、強くたくましい首長ストイック。しかし、ストイックの息子ヒックは、父親のようにバイキングを夢見ていますが、ひ弱で失敗ばかりしてしまい仲間からも馬鹿にされています。

 

出会い

そんなある日、ヒックは自分で作った武器でナイト・フューリーのトゥースを捕まえます。ヒックはトゥースを殺さず解放しますが、その時にトゥースに傷があり飛ぶことができないことを知ります。それを見たヒックは、最初は怯えながらもトゥースに歩み寄り、得意のモノづくりを活かして負傷した尾ビレの代わりを作ってあげます。やがて、一緒に自由自在に大空を飛べるようになった2人は距離がグッと近くなり、ヒックはドラゴンを敵としてではなく、仲間として手懐ける手法を身につけていきます。

 

しかし、ある日ヒックとトゥースが会っていることをバイキング見習いの少女アストリッドにバレてしまいます。驚いて逃げ出し、ドラゴンと人間が仲良くなることはありえないと思うアストリッドですが、ヒックの“ドラゴンと人間は仲間になることができる”という想いを聞き考えが変わります。そして、2人がトゥースに乗り空を飛んでいると、ドラゴンの巣を見つけます。そして、ドラゴンが村を襲撃していたのは、ボスである巨体ドラゴン「レッド・デス」に食べ物を献上するためだったことを突き止めます。

 

共生

このことを父のストイックに伝える前に、ヒックは1人前のバイキングになる最終試験を受けます。そこで、他のドラゴンに襲われそうになったヒックを守ろうとしたトゥースは村人に捕まってしまいます。ドラゴンの巣についても知ったバイキングたちは、倒そうと向かいますが敵いません。ヒックはトゥースを檻から救い出し、力を合わせ巨体ドラゴン「レッド・デス」を倒します。ドラゴンは敵だと思っていた村人や父ストイックも、闘いを通してヒックの想いが正しいことを知ります。ヒックはこの闘いで左足を失ってしまいますが、ヒックたちの活躍によってバイキング達がドラゴン達と共に暮らす穏やかな日々を築き上げたのでした。

 

というお話でした!!

アニメ=子ども向けというイメージがあった私は、この映画を観て色々と驚きました!!💥

映像の奇麗さも、ストーリーのメッセージ性も、アニメ映画ってこんなに素敵なんだと新境地を見つけた気持ちになりました!公開当時は、小学生だったのですがこの映画の存在はおろか、映画自体にも関心が無かったので、当時この作品を観ていたらな~と思いました!😭

 

次回は、シリーズ2作目の『ヒックとドラゴン2』をアップします!🦖🦖

お楽しみに~👋

 

 

映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』

『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』
2019年12月20日より全国公開
配給:東宝東和、ギャガ
公式サイト

© 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.


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学生映画宣伝局:映画鑑賞ホラーチーム編(2019年夏)

皆で旧作を観てみた~ホラーチーム編~

「皆で旧作を観てみた」の企画、続いてはホラー映画に挑戦!

「普段はあまりホラー映画観ないけど、気になってる~!」というエージェントたちが、「みんなで観れば怖くない!あわよくばホラー耐性をつけたい!」という思いから企画しました。

参加したのは、サン、ミミミ、さおり、タナ、ナコ、あめりの六人です。

今回観た作品はこちら

『呪怨(ビデオオリジナル版)』

私たち世代の邦画ホラーと言えば、これでしょ!ということで選ばれた『呪怨』。普段邦画をあまり観ない人も多いチームでしたが、果たして感想は?

呪怨 (ビデオオリジナル版)

『悪魔のいけにえ』

近年公開されてヒットしたホラー映画も気になるけど、やっぱり元祖ホラー映画も観てみたいよね、ということで二作目は『悪魔のいけにえ』。題名のおどろおどろしさから、観る前はエージェントみんなで怯えていましたが…!?

悪魔のいけにえ 公開40周年記念版(字幕版)

エージェントの感想

私は今回『悪魔のいけにえ』のみを鑑賞しました。
私はホラー映画が大の苦手なのですが、この映画は人生で初めて終始画面から目を逸らさずに観れたホラー映画でした笑
要するに怖くなかったです!なのでホラーが苦手な人にもお勧めな映画です。
最初は不可解なシーンがあったり、観ていて不安にさせてくるような要素はありましたが、レザーフェイスが登場した瞬間その不安も全て吹き飛びました笑
レザーフェイズは、あまりにも人間らしい言動と体つきで親しみすら感じます…!
私的にはコメディ色もあるホラー映画かなと思います。
(あめり)

『呪怨』は 日本のホラー映画ということもあり、『悪魔のいけにえ』より距離が近く感じました。下顎のない柑菜が登場したシーンは強烈でしたが、そろそろ幽霊が出るぞ!という空気になり始めたら、冷めてしまう部分が多々ありました。
『悪魔のいけにえ』は想像していたよりもグロいシーンがなく、コメディ要素も感じられました。ビクビクしながらというより、楽しんで見ていました! 確実に1番始めに殺されそうなキャラクターが1人いるのですが、割と生き延びていて面白かったです。
(タナ)

今回観た『呪怨』と『悪魔のいけにえ』の2本の映画には共通点がありました。それは理不尽さだと思いました。日本で古来から伝わる怪談などでは「因果応報」というように恐怖を体験する人そのものに原因があるということがほとんどです。しかし、この2本の映画は無差別に人々が襲われます。この理不尽さ、無差別さに強い恐怖を感じました。そしてどちらの映画も結構古く画像の粗さなどが妙にリアルで気味の悪い雰囲気を醸し出していて実際に起こるのではないかという不安を掻き立てられ怖かったです。
(ナコ)

『呪怨』と『悪魔のいけにえ』では、同じホラー映画でも全くテイストが違う”怖さ”でした!
『呪怨』は、馴染みのある景観などから日常と直結する怖さがあり家に帰ってからも思い出しては怖くなりました😱オバケをもろにバーンと映すシーンは無理すぎました🤦💭
『悪魔のいけにえ』は、理解できない異常さと気持ち悪さが怖かったです😱荒々しい映像が映画の世界観をより引き立てているような気がして不気味でした😱
(さおり)

なかなか一人じゃ手が出せないホラー映画。特に日本のホラー映画はより一層ハードルが上がっていて観たことがありませんでした。ですが、今回初めてホラー映画鑑賞会ということで、満を辞して鑑賞!
ところが始まってみると、中々面白い!というかこんなに邦画のホラー映画が突っ込みどころ満載で笑えるものとは!!!って感じでした(笑)二本目はハラハラドキドキでかなり険しい顔をしながら観ました。かなりエキサイティングで楽しかったです!
ホラー映画は是非みんなで鑑賞会開いてみてください!!
(ミミミ)

学生映画宣伝局:映画鑑賞ホラーチーム編(2019年夏)

エージェントたちの感想はいかがでしたか?

『呪怨』は「突っ込みどころ満載」という一方で、「家に帰っても思い出しちゃう!」という声もあり、印象は人それぞれ。『悪魔のいけにえ』は「怖くなかった!」という感想が多く、観る前の印象からすると、意外な結果に。

一人で観るのは勇気が出ない映画でも、大人数で鑑賞会をすればワイワイ楽しく観られるのでおすすめです♪

お世辞にもホラーが得意とは言えないわたし(サン)ですが、これを機に挑戦してみようかな…!

観賞日:2019年某日


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映画『バイオレンス・ボイジャー』宇治茶監督

映画業界人インタビューVol.13ゲキメーション作品『バイオレンス・ボイジャー』宇治茶監督

今回は、エージェントのハグリ娘が取材を行いました。ページの最後には取材で訪れた吉本興業さんの社内のお写真も掲載しています。学校の跡地を利用したユニークなオフィスです。

宇治茶監督から学生映画宣伝局サイトをご覧の方にひと言頂きましたので、まずは動画をご覧ください!

上映NGの国もあれば、最初から最後まで爆笑だった国も!

ハグリ娘:本作を作ろうと思ったきっかけは何ですか?

宇治茶監督:前作『燃える仏像人間』を自分で見返してみて、納得がいっていない部分が結構あったんです。無茶苦茶で訳がわからなくなって、もうちょっといろんな人に伝わる、わかりやすいものを作りたいなって思いがまず一番にありました。それが本作でできていたかどうかはわからないですけど(笑)。で、昔から好きだった『ジュラシック・パーク』とか、誰かが作った公園みたいところに入っていって、そこで恐怖の出来事に巻き込まれるみたいな物語が作ってみたいなって思って、そういう発想から本作を考えました。

局長:すごくグロテスクな描写が印象的ですが、元々そういう作風で絵とかも描いてらっしゃったんですか?

映画『バイオレンス・ボイジャー』宇治茶監督:絵もそうですね!子どもの頃から結構残酷な絵を描いたりしてました。周囲から心配されるような内容で(笑)。

一同:アハハ(笑)。

局長:それは何かきっかけがあるんですか?

宇治茶監督:きっかけ、何なんでしょうね。小学生の時は、人が包丁を持った人に追いかけられてる絵とか、カエルの解剖ができるおもちゃみたいなのを作ったりしてたんですけど、中学生くらいからそういうのが怖くなって、ホラーが苦手になった時期もありました。大学生になって、1回生の時に自分の机の上に誰かが置いた、楳図かずおさんの「洗礼」っていう漫画を読んでから、またホラーにハマりだしてって感じです。

ハグリ娘:好きなアニメ作品が『リメンバー・ミー』『耳をすませば』と資料にありますが、グロテスクなのを描いてると、逆にそういう作品を観たくなるんですか?

宇治茶監督:いや、実写映画やホラーはめちゃくちゃ観るんですけど、アニメ自体はそんなに観てなくて、観てるのはピクサーとジブリはほぼ全部という感じですね。でも『リメンバー・ミー』は今までの映画の中でもほんまに好きで、『耳をすませば』もずっと何度も何度も繰り返し観てますね。

局長:それはご自身の作品と何か通じるものがあるからですか?

映画『バイオレンス・ボイジャー』

宇治茶監督:そうですね。『リメンバー・ミー』は家族の映画で、『バイオレンス・ボイジャー』も結構家族の映画かなと(笑)。『耳をすませば』は恋愛に目がいきがちなんですけど、1人の女の子が自分自身に向き合って、夢に向かっていくっていう、そういう部分もやっぱり自分が今まで物を作ってるなかで共感できる部分が多かったです。昔は単純に恋愛的な憧れもありましたけど、最近はそっちの目線で観てしまいますね。

局長:なるほど。で、怖いシーンはすごくインパクトがありつつ、ちょいちょい笑える部分もあったんですけど、笑わせようという意図もやっぱり込められたんでしょうか?

宇治茶監督:そこまで意識せずにそうなっている部分はあるんですけど、やっぱり自分が好きやったスピルバーグの映画とかも、怖いシーンに時々ふっと抜ける笑いの部分ががあって、そういうのが好きなんです。だから、何か染み付いてる部分があるのかも知れません。

ハグリ娘:笑いの部分で、ウケが良かった国とかはありましたか?

宇治茶監督:この作品では、フランスとアルゼンチンに行かせてもらったんですけど、アルゼンチンでは始まってからずっと最後まで笑いが絶えない感じで、エンディング曲が流れてくるあたりでまた大爆笑みたいな状態でした。全然意図してないところでもウケて、めちゃくちゃ笑ってくれていました。

ハグリ娘:日本だとどういう予想ですか?

映画『バイオレンス・ボイジャー』宇治茶監督:どうですかね。京都国際映画祭で去年一回だけ上映したんですけど、やっぱり海外より全然静かでしたね。でも身内や家族が観にきてたんで、恥ずかしくて劇場の中にいられず、ほとんど外で姪っ子と遊んでました(笑)。だから、あまりちゃんと日本での反応をまだ観てないんです。

ハグリ娘:そうなんですね。資料に次回の構想がいくつか浮かんでるって書いてあったんですが?

宇治茶監督:はい!いや〜秘密です(笑)。

一同:ハハハ(笑)。

ハグリ娘:毎回テーマを決める時に大事にしてることってありますか?

宇治茶監督:んー、ぼんやりとあるのは、子ども達が活躍するのが結構楽しいので、やっぱり次の作品も子どもの成長みたいなストーリーになるような気はします。

局長:今後、実写やアニメーションで撮ることもありそうですか?

宇治茶監督:いやもうチャンスがあればいくらでもやりたいです!

局長:怖いのじゃなくて、完全にラブストーリーとかも(笑)?

映画『バイオレンス・ボイジャー』宇治茶監督:それも、やってはみたいと思う時もあるんですよ。今までホラーだったので、逆に次は全然意外なのでいったろかなって思うんですけど、「3年間もモチベーションが保たれへんな!」って(笑)。保つとなったら、やっぱり血が出たり、ゲロが出たり、モンスターとかそういうデザインとかを考えたいってなりそうですね(笑)

局長:ハハハハ(笑)。で、映画作りをしている学生で、ゲキメーションに興味がある人もいると思うんですが、こういったゲキメーションを作る上での工夫の仕方は、どういうところから着想を得ているんですか?

宇治茶監督:意外とゲキメーション自体のマニュアルっていうか、そういう本が無いんで、ゲキメーション作品を観て、映画もとにかく観まくって、盗めるところは盗んでってやっていくのが一番良いんじゃないかなと思います。そのままやったら怒られることもあるかも知れないですけど、実写でやるとそのままのこともゲキメーションとしてやったら意外とまんまではなくなったりすることもあるんで。

局長:「それを表現するのに、そこをそういう風に動かすんだ!」っていう観方も楽しかったです。

宇治茶監督:それはほんまに直感で、その時その時でカメラで撮ってみて「なんか足りひんな」って思ったら、この腕だけちょっと切って動かしてみたりしてました。

ハグリ娘:作っていて、どの部分が一番最初に完成するんですか?

宇治茶監督:最初にあらすじを決めてから、脚本を作って、それをもとに、イメージボードとかスケッチとかを書いていって、絵コンテを作って、その絵コンテをまずビデオの編集ソフト上に並べて、80分の尺を先に作ってしまうんですよ。それをもとに映像というか、作画をしていきます。で、どんどん作画したやつを切って、この紙の人形を全部完成させるまでに1年半くらいかかって、撮影はそれからですね。

ハグリ娘:え、それ何人くらいでやってらっしゃるんですか?

宇治茶監督:1人で全部です。

ハグリ娘:えーーー!

宇治茶監督:全部自分の部屋でやりました。脚本を書いて、撮影も、編集も自分のパソコンでやったんです。

局長:いや〜ほんとすごい!実写だとたぶんカットされるなと思う過激なシーンもあって、実写でできないことを結構できたとは思うんですが、その辺はどうでしたか?

宇治茶監督:でも、ゲキメーションとはいえ、海外の映画祭で「あのシーンがあるからかけられない」というのも結構あったみたいです。だから日本は意外と緩いほうですよね。

局長:声優さんもすごく豪華だったんですが、完成した作品を観た時、どう感じましたか?

宇治茶監督:絵コンテの段階で声優さんに先に収録してもらったんで、例えば悠木碧さんの声に合わせて僕が絵を描きつつ操演(絵の人形を動かして演じることを)してたんで、声と絵と一緒に融合してできあがっていったみたいな感じです。悠木さんの声に引っ張っていってもらったところは大きいと思います。

ハグリ娘:声優さん達は動画になっていない絵コンテの段階で吹き込んでるってことですか?

宇治茶監督:そうです!白黒の鉛筆の絵しかない状態で、たぶん訳がわからずにやってはったと思います(笑)。

局長:皆さん、さすがですね!私はお父さんの顔と声がやたらイケメンでツボでした(笑)。

映画『バイオレンス・ボイジャー』宇治茶監督:(ココリコの)田中さんですね(笑)。(サバンナの)高橋さんや田口トモロヲさんとかも、自分の中でピッタリの方に、イメージ通りの声で演じてもらえて、小野大輔さん、藤田咲さんは、結構贅沢な使い方をしてしまったなと思うんですけど(笑)。

局長:松本人志さんがナレーションをされてたり、錚々たるメンバーですよね。

宇治茶監督:いや、ほんとにそうです。

ハグリ娘:では最後の質問で、仕事以外の時って、どうされてるんですか?

宇治茶監督:映画を観たり、家でゴロゴロしながらDVDを観たり、カメラが好きなんで、街に出て昆虫の写真を撮ったりしてますね。

ハグリ娘:そういうのが作品作りにも活きてきたり?

宇治茶監督:そういうのが活きてますね。昆虫をマクロレンズで撮るんですけど、それが難しくて、すごく練習になるんです。意外と精神を擦り減らされる作業なんで、そういう趣味も役立ってるんじゃないかなと思いますね。

ハグリ娘&局長:この度はありがとうございました!

今回の記事担当:ハグリ娘
■取材しての感想
すべての作業をお一人で行われていらっしゃることにとても驚きました。だからこそ独特の世界観とファンタジー要素のある作品になっているのだと思いました。グロテスクな部分は好き嫌いがあるかも知れませんが、その先にあるメッセージや作品を楽しむ在り方を感じられる作品に出会うことができました。ありがとうございました!

取材日:2019年4月5日

★宇治茶さんが監督した作品

映画『バイオレンス・ボイジャー』『バイオレンス・ボイジャー』

2019年5月24日より全国劇場公開
公式サイト
監督・脚本・編集・キャラクターデザイン・作画・撮影:宇治茶
出演:声の出演:悠木碧/田中直樹(ココリコ)/藤田咲/高橋茂雄(サバンナ)/小野大輔/田口トモロヲ/松本人志(特別出演)
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

劇画とアニメーションを融合させたゲキメーションという手法で描く異色作。3年もの歳月をかけ、監督、脚本、編集、キャラクターデザイン、作画、撮影まですべて宇治茶監督1人で担当。山奥にあるアトラクション“バイオレンス・ボイジャー”を訪れた子ども達が、思わぬ事態に巻き込まれていく様を、スリリングかつユーモラスに描いている。

©吉本興業

吉本興業さんのオフィスはとってもユニーク

今回、学校の跡地をそのままオフィスにされている吉本興業さんで取材をさせて頂きました。建物の中央にある風景もちらっと撮影させて頂いたので風景を少しご紹介します。

学生映画宣伝局:取材先の吉本興業2019年4月

学生映画宣伝局:取材先の吉本興業2019年4月

学生映画宣伝局:取材先の吉本興業2019年4月

学生映画宣伝局:取材先の吉本興業2019年4月

学生映画宣伝局:取材先の吉本興業2019年4月

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就活生が『何者』を観てみたら〜前編〜

今回は、朝井リョウ原作、就職活動中の学生達の姿を描いた『何者』を、学生映画宣伝局の現役就活生、サン、おかめ、ハグリ娘、さおりの4人で鑑賞!

映画の感想や就活の悩みをわいわい話す様子をどうぞご覧ください。

観賞日:2019年3月22日

後編も観る

『何者』
DVD好評レンタル&発売中