REVIEW

スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド【レビュー】

  • follow us in feedly
  • RSS
ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』

REVIEW

ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』

これまで、“スパイダーマン”は実写でもアニメでも複数映像化されてきました。だから、主人公のピーター・パーカーをはじめとするメインキャラクターやストーリーに馴染みがある方も多いでしょう。そんななか、本シリーズは馴染み深い要素をベースにしながら、新しい設定が豊富で、かなり新鮮な内容となっています。

ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』
ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』

ピーターの親友、憧れのヒロイン、他の作品では敵として登場していたキャラクターなど、ピーターを取り巻くほぼすべてのキャラクターは一ひねり効いた設定となっています。敵なのか味方なのかすら不明な展開もあるので、全く新しい“スパイダーマン”を観ている感覚を楽しめるでしょう。意外性を楽しんでいただきたいので、ここでは具体的には書かないでおきますね。

ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』
ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』

もう1点大きな見どころは、マーベルの他のキャラクターが複数登場する点です。アベンジャーズのメンバーはもちろん、それ以外のキャラクターも登場します。これまで制作された他の“スパイダーマン”シリーズでは見られない関係性も出てくる上に、ソコヴィア協定も話題に出てくるので、ヒーロー同士の対立もあるのかないのか、今後の展開も気になります。

ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』

そして、今シーズンでは真相が不明のままだった、ピーターのとある友達の謎も今後の展開に大きな影響を与えそうです。本シリーズには「フレンドリー・ネイバーフッド」という副題がついている通り、ピーターの人の良さが際立つストーリーとなっていて、改めて“スパイダーマン”本来の良さと、長年絶大な人気を誇る所以を感じます。1話ずつが短く観やすいので、大人から子どもまで広くオススメします。

ディズニープラス『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』

『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』
2025年1月29日よりディズニープラスにて配信中
公式サイト ディズニープラスで観る

© 2025 Marvel.

TEXT by Myson

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2025年3月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年3月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年3月】のアクセスランキングを発表!

映画『落下音』ハンナ・ヘクト 落下音【レビュー】

すごく噛み応えのある作品です。タイトルについている“落下音”が…

映画『決断するとき』エミリー・ワトソン エミリー・ワトソン【ギャラリー/出演作一覧】

1967年1月14日生まれ。イギリス出身。

映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール ザ・ブライド!【レビュー】

『ロスト・ドーター』でアカデミー賞®脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールは、本作でも監督、脚本、プロデューサーと裏方に徹し…

映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ 『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明 『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

トーキョー女子映画部チャンネルpodcast ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『嵐が丘』『カミング・ホーム』『俺たちのアナコンダ』

ネタバレあり、個人的にツボにハマったポイントを 気楽に話しているので、トークには期待せず(笑)、作品には期待してください。

映画『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック/ポール・ラッド/スティーヴ・ザーン/タンディウェ・ニュートン/セルトン・メロ 俺たちのアナコンダ【レビュー】

愛しいほどにアホ全開のハッピーなコメディです。ジャック・ブラックとポール・ラッドが主演のコメディといえば…

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『キング・オブ・キングス』 キング・オブ・キングス【レビュー】

チャールズ・ディケンズが、我が子のために書き下ろした“The Life of Our Lord(私たちの主の生涯)”は、没後64年を経た1934年まで出版が許されず、幻の傑作といわれていたようです…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man)
  2. 映画『落下音』ハンナ・ヘクト
  3. 映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール
  4. 映画『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック/ポール・ラッド/スティーヴ・ザーン/タンディウェ・ニュートン/セルトン・メロ
  5. 映画『キング・オブ・キングス』

PRESENT

  1. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
  2. 映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明
  3. ドラマ『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介/亀梨和也/南沙良
PAGE TOP