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バースデー・ワンダーランド

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映画『バースデー・ワンダーランド』

正直なところ個人的には、主人公のアカネ1人の冒険としたほうがスリルが増す気もしましたが、同行者の大人、チィは保護者の代わりというよりは、大人の冒険者の象徴だと解釈すると、子どもも大人も楽しめるアドベンチャー・ファンタジーになっていると言えます。若くして使命を与えられることは、重く苦しいことだけど、生きる姿勢が変わるし、世界が劇的に広がって、強くなるきっかけにすることもできるという意味で、主人公に共感しながら観ることができます。地下室から続く“不思議な世界”は色彩が豊かで、可愛らしいものがたくさん出てくるので、女子の皆さんが好きな世界観だと思います。

デート向き映画判定
映画『バースデー・ワンダーランド』

前述にもありますが、大人も楽しめるアドベンチャー・ファンタジーなので、デートで観るのもアリだと思いますが、どちらかというと若いカップル向けという印象です。ストレートにロマンチックなムードになるようなシーンはありませんが、映像が綺麗なので、主人公達と一緒に旅する気分が味わえて、ワクワクできると思います。

キッズ&ティーン向き映画判定
映画『バースデー・ワンダーランド』

主人公のアカネが皆さんと同じ世代なので、感情移入しやすいと思います。誕生日にお祝いする人にとって、誕生日はワクワクする日なのかも知れませんが、中学生くらいになると、大人に近づいている実感が同時に湧くはず。本作はそんな年頃の女の子の成長物語を描いていて、知らない世界に踏み込む勇気をもらえますよ。

映画『バースデー・ワンダーランド』

『バースデー・ワンダーランド』
2019年4月26日より全国公開
ワーナー・ブラザース映画
公式サイト

©柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会

TEXT by Myson

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PRESENT

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  2. 映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク
  3. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
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