イイ俳優セレクション

マーク・ハミル

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ブリグズビー・ベア』マーク・ハミル

1951年アメリカ、カリフォルニア州オークランド生まれ。高校卒業後は、ロサンゼルスに落ち着き演技を学ぶ。その後、TVドラマ“The Bill Cosby Show(原題)”(69~71)や『人気家族パートリッジ』(70~74)のゲスト出演を経て、映画『スター・ウォーズ』のオーディションを受ける。見事、主人公ルーク・スカイウォーカー役を射止め、これが映画デビュー作となった。その後は、同シリーズ『~帝国の逆襲』や『~ジェダイの帰還』に出演するかたわら、青春映画『コルベット・サマー』や、サミュエル・フラー監督による戦争映画の異色作『最前線物語』、ロードムービー『さよならジョージア』などに出演した。“スター・ウォーズ”シリーズが終わってからは、同作の共同プロデューサー、ゲイリー・カーツ製作による『風の惑星/スリップストリーム』などに出演。そのほか主な出演作に、『パニック・ゾーン 制御不能』『SUSHI GIRL』『キングスマン』『バットマン:キリングジョーク』などがある。
また、1990年代に入ってからはアニメーションの声優としても活躍し、『バットマン/マスク・オブ・ファンタズム』でジョーカーの声を担当し、アニー賞にノミネートされた。同賞には『バットマン ザ・フューチャー』『レギュラーSHOW~コリない2人~』でもノミネートされた。

イイ男セレクション/出演作

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』『最前線物語』『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』『風の惑星/スリップストリーム』『ミッドナイト・ライド』『強殖装甲ガイバー』『光る眼』『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』『パニック・ゾーン 制御不能』『SUSHI GIRL』『キングスマン』『バットマン:キリングジョーク』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ブリグズビー・ベア』など

ドラマ:『クリミナル・マインド FBI行動分析課』『THE FLASH/フラッシュ』など

声の出演:『バットマン/マスク・オブ・ファンタズム』『バットマン ザ・フューチャー』『レギュラーSHOW~コリない2人~』『マーベル アベンジャーズ・アッセンブル』『LEGO®スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ 悪の軍団誕生』『チャイルド・プレイ』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

“スター・ウォーズ”シリーズのルーク・スカイウォーカーというキャラクターをずっと背負い続けるって本当に大変だなと思いますが、『チャイルド・プレイ』のチャッキーの声をやるユーモアがまた素敵。

Recommended by Myson

© 2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
© 2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.
© 2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved. CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

関連記事

from 2017/12/11

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『オデュッセイア』マット・デイモン オデュッセイア【レビュー】

本作を観て、多くの映画ファンに映画館で観なければ意味がないと思わせるノーラン監督作が、観客にもたらす特別な映画体験の根幹には何が共通しているのかを改めて考えました…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン4』トメル・カポン トメル・カポン【ギャラリー/出演作一覧】

1985年6月15日生まれ。イスラエル生まれ。

映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー バックルームズ【レビュー】

この短編の再生数はなんと2億回を突破し、パーソンズ監督は17歳で本作の映画化に取りかかり、19歳の時に撮影、20歳で長編デビューを果たしました…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ かわいいだけじゃ務まらない!名子役特集Vol.4

今回も、主役から脇役まで存在感を大いに発揮している名子役をご紹介します!

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ 『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』キャスト&監督登壇!先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

映画『平行と垂直 』安田章大/のん 平行と垂直【レビュー】

主演の安田章大にとって初の企画作品ともなる本作は、自閉スペクトラム症の兄、大貴(安田章大)と、妹の希(のん)の物語です…

映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー オークストリートの異変【レビュー】

本作が斬新なのは、日常に突如恐竜が入り込んでくる点です。文字どおり、家に恐竜が来ちゃうんです…

映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎/堀田真由/倉田瑛茉 私はあなたを知らない、【レビュー】

坂口健太郎が主演の中野量太監督作という情報のみで観たいと思い、ポスタービジュアル、あらすじ、キャッチコピーすら目にすることなく本編を拝見しました…

映画『Mr.ノボカイン』ジェイコブ・バタロン ジェイコブ・バタロン【ギャラリー/出演作一覧】

1996年10月9日生まれ。アメリカ出身。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『オデュッセイア』マット・デイモン
  2. 映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー
  3. 映画『平行と垂直 』安田章大/のん
  4. 映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー
  5. 映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎/堀田真由/倉田瑛茉

PRESENT

  1. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  2. 映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ
  3. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
PAGE TOP