イイ俳優セレクション

マシュー・マクファディン

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『エジソンズ・ゲーム』マシュー・マクファディン

1974年10月17日イギリス、ノーフォーク出身。幼少期はインドネシアで過ごし、ロンドンの名門、王立演劇学校で演技を学ぶ。卒業後はロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属し、数多くの舞台に出演し、テレビドラマでも人気を博す。2000年、コメディ映画“Maybe Baby(原題)”でスクリーンデビュー。2005年、ジョー・ライト監督作『プライドと偏見』でダーシー役を演じて高い評価を受け、ロンドン映画批評家協会賞新人賞にノミネートされた。その他の主な映画出演作に『ハウエルズ家のちょつとおかしなお葬式』『フロスト×ニクソン』『ロビン・フッド』『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『アンナ・カレーニナ』などがある。ドラマでは、イギリスで驚異的な視聴率を叩き出した『MI-5英国機密諜報部』でリーダー役を演じ人気上昇。2009年、“Criminal Justice(原題)”では、英国アカデミー賞テレビ部門助演男優賞を受賞した。また、19世紀を舞台にした犯罪ドラマ『リッパー・ストリート』の主人公エドムンド・リード警部補役でもお馴染み。

イイ男セレクション/出演作

“Maybe Baby(原題)”『エニグマ』『プライドと偏見』『ハウエルズ家のちょつとおかしなお葬式』『ブローン・アパート』『フロスト×ニクソン』『ロビン・フッド』『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『アンナ・カレーニナ』『くるみ割り人形と秘密の王国』『エジソンズ・ゲーム』など

ドラマ:『MI-5英国機密諜報部』“Criminal Justice(原題)”『リッパー・ストリート』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

『くるみ割り人形と秘密の王国』では娘思いな父親役がとても印象的でした。元々親しみやすい雰囲気があるので、どんなキャラクターも演じられる俳優さんだと思います。
Recommended by Shamy

© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
© 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved

from 2018/11/21

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ 悪魔退治のノウハウ—韓国映画にみる悪魔祓い

今回は韓国映画の悪魔祓いにスポットを当ててご紹介します。

映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス HELP/復讐島【レビュー】

本作のストーリーと演出はぶっ飛んでいて…

Netflixドラマ『ザ・ポリティシャン シーズン1』ジェシカ・ラング ジェシカ・ラング【ギャラリー/出演作一覧】

1949年4月20日生まれ。アメリカ、ミネソタ州クロケット出身。

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ランニング・マン』グレン・パウエル ランニング・マン【レビュー】

1982年、原作者のスティーヴン・キングはリチャード・バックマンというペンネームで、本作の原作小説「ランニング・マン」を出版し、1985年にキング本人の名前で…

映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ 終点のあの子【レビュー】

『伊藤くんA to E』『私にふさわしいホテル』『早乙女カナコの場合は』などの原作者としても知られる柚木麻子のデビュー作「終点のあの子」が映画化…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ローラ・カーマイケル ローラ・カーマイケル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年7月16日生まれ。イギリス出身。

映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン MERCY/マーシー AI裁判【レビュー】

人間 vs. AIという構図になっているかと思いきや…

映画『ヒグマ!!』鈴木福/円井わん ヒグマ!!【レビュー】

『先生を流産させる会』『ライチ☆光クラブ』『許された子どもたち』等を手がけた内藤瑛亮監督作ということで、社会問題を絡めた作品だろうと予想…

映画『エクストリーム・ジョブ』リュ・スンリョン/イ・ハニ/チン・ソンギュ/イ・ドンフィ/コンミョン(5urprise) エクストリーム・ジョブ【レビュー】

本作の主人公は麻薬班の刑事5人です。彼等の登場シーンからコミカルで、一瞬で…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ
  2. 映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス
  3. 映画『ランニング・マン』グレン・パウエル
  4. 映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ
  5. 映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP