イイ俳優セレクション

ジョン・マルコヴィッチ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『AVA/エヴァ』ジョン・マルコヴィッチ

1953年12月9日アメリカ、イリノイ州生まれ。1976年に舞台デビューを果たし、映画界から注目を集める。1984年に『プレイス・イン・ザ・ハート』で映画デビューし、アカデミー賞助演男優賞にノミネート。1993年の『ザ・シークレット・サービス』でも再びアカデミー賞助演男優賞にノミネートされる。その後も『仮面の男』『マルコヴィッチの穴』『RED/レッド』など、さまざまな作品で活躍している。俳優業以外には、2002年に『ダンス オブ テロリスト』で監督デビュー。そして同年にパリの演劇界では、テリー・ジョンソン作“Hysteria”で演出家デビューを果たし、2007年には“Good Canary”でモリエール賞演出賞を受賞した。

イイ男セレクション/出演作

『プレイス・イン・ザ・ハート』『キリング・フィールド』『セールスマンの死』『ガラスの動物園』『太陽の帝国』『危険な関係』『シェルタリング・スカイ』『ウディ・アレンの影と霧』『二十日鼠と人間』『ザ・シークレット・サービス』『愛のめぐりあい』『ジキル&ハイド』『ある貴婦人の肖像』『コン・エアー』『仮面の男』『マルコヴィッチの穴』『ジャンヌ・ダルク』『家路』『ダンス オブ テロリスト』『ジョニー・イングリッシュ』『アイ・アム・キューブリック!』『エラゴン/遺志を継ぐ者』『ベオウルフ/呪われし勇者』『チェンジリング』『バーン・アフター・リーディング』『メッセージ そして、愛が残る』『RED/レッド』『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』『皇帝と公爵』『ウォーム・ボディーズ』『REDリターンズ』『バーニング・オーシャン』『ワンダフル!ウエディング~結婚できる人できない人~』『アンロック/陰謀のコード』『マイル22』『テッド・バンディ』『AVA/エヴァ』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

特別派手な顔でもないと思いますが、存在感がスゴイので、脇役でも印象に残ります。『バーニング・オーシャン』では、本気で「こんにゃろー!」と思わせる、嫌な役を好演。「いる、いる、こういう人!」とリアルに感じさせてくれる説得力のある演技はさすがです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『AVA/エヴァ』
2021年4月16日より全国公開

映画『AVA/エヴァ』ジェシカ・チャステイン/コモン/ジョン・マルコヴィッチ/コリン・ファレル

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『プレイス・イン・ザ・ハート』

『シェルタリング・スカイ』

『ザ・シークレット・サービス』

『コン・エアー』

『マルコヴィッチの穴』

『ジョニー・イングリッシュ』

『ベオウルフ/呪われし勇者』

『チェンジリング』

『バーン・アフター・リーディング』

『RED/レッド』

『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

『ウォーム・ボディーズ』

『REDリターンズ』

『バーニング・オーシャン』

『ワンダフル!ウエディング〜結婚できる人できない人〜』

『アンロック/陰謀のコード』

『テッド・バンディ』

©2010 Summit Entertainment LLC. All rights reserved.
©Disney
© ALFAMA FILMS / FRANCE 3 CINEMA 2012
© 2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
© 2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
© 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
© 2017 Table Manners LLC. All Rights Reserved.
© 2017 UNLOCKED DISTRIBUTION LIMITED
© MMXVIII STX Productions, LLC. All Rights Reserved.
©2018 Wicked Nevada,LLC
©2020 Eve Nevada, LLC.

from 2013/12/6

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング プロジェクト・ヘイル・メアリー【レビュー】

タイトルについている“プロジェクト・ヘイル・メアリー”とは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトという意味…

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編【レビュー】

本作は野田サトル氏による原作コミック “第一部の総括”的ポジションにあたるといわれており…

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 佐久間大介【ギャラリー/出演作一覧】

1992年7月5日生まれ。東京都出身。

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ 『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『キング・オブ・キングス』 『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミアイベント、ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督、川口功人、窪塚洋介 ティモシー・シャラメ「高い情熱を常にキープすることを意識しました」『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント:ティモシー・シャラメ、ジ…

映画『私がビーバーになる時』 私がビーバーになる時【レビュー】

「こんなストーリーなのか!」と、良い意味で想像と全く異なる展開に…

Netflixシリーズ『ONE PIECE シーズン2』記者会見、イニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役) 麦わらの一味が大集結!「絆は言葉のいらないレベルまで成長しました」『ONE PIECE シーズン2』来日記者会見

Netflix実写シリーズ『ONE PIECE』待望のシーズン2配信を前に、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイをはじめ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーの5名が記者会見に登壇!

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ マーティ・シュプリーム 世界をつかめ【レビュー】

卓球にすべてをかける青年が主人公の本作は、アメリカに実在した卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て…

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 ワンダーマン【レビュー】

ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクター…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング
  2. 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈
  3. 映画『私がビーバーになる時』
  4. 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ
  5. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
PAGE TOP