イイ俳優セレクション

シャールト・コプリー

  • follow us in feedly
  • RSS
Netflix映画『ラストデイズ・オブ・アメリカン・クライム』シャールト・コプリー

1973年11月27日、南アフリカヨハネスブルグ生まれ。少年時代から短編の監督、主演をこなすなどマルチな才能を発揮。ロンドンのトリニティ・カレッジに進学し、在学中に数多くの舞台に出演。その後、南アフリカで最も若いTVプロデューサーとして活躍し、CMや短編映画の製作、監督を務めた。やがて俳優としての強烈な個性がピーター・ジャクソンの目にとまり、2009年『第9地区』の主人公に抜擢される。それ以降、2010年『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』、2013年『エリジウム』などに出演し活躍。

イイ男セレクション/出演作

第9地区』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『エリジウム』『オールド・ボーイ』『マレフィセント』『チャッピー』(チャッピー役/姿は出ていない)『ハードコア』『フリー・ファイヤー』『グリンゴ/最強の悪運男』『ラストデイズ・オブ・アメリカン・クライム』(Netflix映画)など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

『第9地区』の主人公に抜擢されてからの活躍が目覚ましく、瞬く間に人気俳優に仲間入りしましたね。灰汁の強い作品にピッタリの俳優ですが、本人も灰汁が強いのでいつも存在感は健在。エキセントリックなキャラクターもこなしつつ、『マレフィセント』では王を演じていたり、雰囲気を自由自在に操れる、その器用さも魅力です。『ハードコア』では一人何役も演じているので変幻自在ぶりを実感できると思います。

Recommended by Myson

© 2013 OB PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED.
© 2016 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
©Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016

from 2018/8/28

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編【レビュー】

本作は野田サトル氏による原作コミック “第一部の総括”的ポジションにあたるといわれており…

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 佐久間大介【ギャラリー/出演作一覧】

1992年7月5日生まれ。東京都出身。

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ 『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『キング・オブ・キングス』 『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミアイベント、ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督、川口功人、窪塚洋介 ティモシー・シャラメ「高い情熱を常にキープすることを意識しました」『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント:ティモシー・シャラメ、ジ…

映画『私がビーバーになる時』 私がビーバーになる時【レビュー】

「こんなストーリーなのか!」と、良い意味で想像と全く異なる展開に…

Netflixシリーズ『ONE PIECE シーズン2』記者会見、イニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役) 麦わらの一味が大集結!「絆は言葉のいらないレベルまで成長しました」『ONE PIECE シーズン2』来日記者会見

Netflix実写シリーズ『ONE PIECE』待望のシーズン2配信を前に、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイをはじめ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーの5名が記者会見に登壇!

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ マーティ・シュプリーム 世界をつかめ【レビュー】

卓球にすべてをかける青年が主人公の本作は、アメリカに実在した卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て…

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 ワンダーマン【レビュー】

ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクター…

映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ ナースコール【レビュー】

物語の舞台は、スイスの州立病院。遅番の看護師のフロリア・リント(レオニー・ベネシュ)が出勤してから、シフトの8時間を…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈
  2. 映画『私がビーバーになる時』
  3. 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ
  4. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
  5. 映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
PAGE TOP