イイ俳優セレクション

ダニエル・オートゥイユ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ベル・エポックでもう一度』ダニエル・オートゥイユ

1950年1月24日アルジェリア、アルジェで生まれ。オペラ歌手だった父アンリの故郷フランス、アヴィニヨンで育つ。幼い頃から舞台に立ち、70年にパリへ出て演劇界で認められるとともに映画、テレビにも進出する。1980年にヒットしたコメディ『ザ・カンニング[IQ=0]』で注目を浴び、1986年に『愛と宿命の泉PartⅠ/フロレット家のジャン』でセザール賞主演男優賞と英国アカデミー賞助演男優賞を受賞。その他の主な出演作に、ヨーロッパ映画賞男優賞を受賞した『愛を弾く女』『王妃マルゴ』、カンヌ国際映画祭男優賞を受賞した『八日目』、セザール賞主演男優賞を受賞した『橋の上の娘』『サン・ピエールの生命』『あるいは裏切りという名の犬』、ヨーロッパ映画賞男優賞を受賞した『隠された記憶』『裏切りのスナイパー』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『華麗なる女銀行家』『ザ・カンニング[IQ=0]』『優しく愛して』『愛と宿命の泉PartⅠ/フロレット家のジャン』『愛を弾く女』『王妃マルゴ』『八日目』『夜の子供たち』『橋の上の娘』『ロスト・サン』『サン・ピエールの生命』『メルシィ!人生』『レッドナイト』『あるいは裏切りという名の犬』『隠された記憶』『ぼくの大切なともだち』『画家と庭師とカンパーニュ』『マルセイユの決着』『やがて復讐という名の雨』『裏切りのスナイパー』『世界にひとつの金メダル』『修道士は沈黙する』『家なき子 希望の歌声』『ベル・エポックでもう一度』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

フランスを代表する名優で、『王妃マルゴ』『橋の上の娘』など彼の代表作と呼べるものはいろいろあると思いますが、個人的にはシュールなコメディ『メルシィ!人生』が大好きです。やはり名優はコメディをやらせても素晴らしいです。『世界にひとつの金メダル』では、自身の夢を息子に託しつつ、息子の苦悩を見て葛藤する父親を好演しています。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『ベル・エポックでもう一度』
2021年6月12日より全国公開

映画『ベル・エポックでもう一度』ダニエル・オートゥイユ

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ザ・カンニング[IQ=0]』

『愛と宿命の泉PartⅠ/フロレット家のジャン』

『愛を弾く女』

『王妃マルゴ』

『橋の上の娘』

『メルシィ!人生』

『あるいは裏切りという名の犬』

『画家と庭師とカンパーニュ』

『やがて復讐という名の雨』

『裏切りのスナイパー』

『世界にひとつの金メダル』

『修道士は沈黙する』

『家なき子 希望の歌声』

© 2013 – ACAJOU FILMS – PATHÉ PRODUCTION – ORANGE STUDIO – TF1 FILMS PRODUCTION – CANÉO FILMS – SCOPE PICTURES – CD FILMS JAPPELOUP INC.
©2015 BiBi Film -Barbary Films
© 2018 JERICO – TF1 DROITS AUDIOVISUELS – TF1 FILMS PRODUCTION – NEXUS FACTORY – UMEDIA
©2019-LES FILMS DU KIOSQUE-PATHÉ FILMS-ORANGE STUDIO-FRANCE 2 CINÉMA-HUGAR PROD-FILS-UMEDIA

from 2017/6/13

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

ドラマ『地獄に堕ちるわよ』戸田恵梨香 地獄に堕ちるわよ【レビュー】

本作は、実在した占い師、細木数子の半生を描いています。細木数子の他にも島倉千代子など実在の人物が登場するものの、1話の冒頭では「この物語は事実に基づいた虚構である」という一文が表示されています…

映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ツェン・ジンホア ツェン・ジンホア【ギャラリー/出演作一覧】

1997年12月30日生まれ。台湾宜蘭県出身。

映画『プライベート・ケース』ジョディ・フォスター プライベート・ケース【レビュー】

ジョディ・フォスター初のフランス映画は、もちろん全編フランス語です…

映画『モアナと伝説の海』キャサリン・ラガイア モアナと伝説の海【レビュー】

アニメーションの“モアナと伝説の海”シリーズに魅了された者としては、実写で観てみたいという願いが叶っただけで、まず満足…

映画『スーパーガール』イヴ・リドリー イヴ・リドリー【ギャラリー/出演作一覧】

2011年12月13日生まれ。イギリス出身。

映画『Return to My Blue』吉原壮眞 Return to My Blue【レビュー】

「春休み、小学校の連絡帳に『無人島へ冒険に行ってきました』って書いたら、格好良くない?」という一言から始まった、無人島への冒険…

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン 『左利きの少女』一般試写会 10組20名様ご招待

『左利きの少女』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『PEACOCK/ピーコック』アルブレヒト・シュッフ PEACOCK/ピーコック【レビュー】

人間という社会的動物の残念な一面を揶揄する秀逸なストーリーです…

映画『トイ・ストーリー5』 ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『死ねばいいのに』『ヌーヴェルヴァーグ』『トイストーリー5』など

今回は、『キングダム 魂の決戦』『チルド』『オブセッション 災愛』『死ねばいいのに』『ヌーヴェルヴァーグ』『トイストーリー5』を取り上げました。

映画『隣人たち』ジェシカ・チャステイン/アン・ハサウェイ 隣人たち【レビュー】

ジェシカ・チャステインとアン・ハサウェイ、2人のオスカー俳優が共演というだけで、観たくなる方は少なくないはず…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  2. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!
  3. 映画『炎上』森七菜/髙橋芽以

REVIEW

  1. ドラマ『地獄に堕ちるわよ』戸田恵梨香
  2. 映画『プライベート・ケース』ジョディ・フォスター
  3. 映画『モアナと伝説の海』キャサリン・ラガイア
  4. 映画『Return to My Blue』吉原壮眞
  5. 映画『PEACOCK/ピーコック』アルブレヒト・シュッフ

PRESENT

  1. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  2. 映画『トイ・ストーリー5』Tシャツ
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP