イイ俳優セレクション

エイダン・ギレン

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『モンタナの目撃者』ニコラス・ホルト/エイダン・ギレン

1968年4月24日アイルランド、ダブリン生まれ。20年以上に及ぶキャリアを持ち、トニー賞、全米映画俳優組合(SAG)など多くの賞にノミネートされた経験を持つ。2011年、 HBO放送シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のメインキャストとして出演し7シーズンに渡ってピーター・“リトルフィンガー”・ベイリッシュ役を演じた。この演技で、アイルランド映画テレビ賞に3度ノミネートされ、SAG賞ドラマシリーズ部門最優秀アンサンブル演技賞に4度ノミネートされた。近年の映画出演作に、『ラバーズ・アゲイン』『キング・アーサー』などがあり、2018年には、『ボヘミアン・ラプソディ』で“クイーン”のマネージャー役を好演。さらに、“メイズ・ランナー”シリーズ3作目『メイズ・ランナー:最期の迷宮』にも出演した。その他の映画出演作には、“Some Mothers Son(原題)”『シャンハイ・ナイト』 『ブリッツ』『シャドー・ダンサー』『ある神父の希望と絶望の7日間』『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』『シング・ストリート 未来へのうた』などがある。“Pickups(原題)”では脚本、製作、出演を兼任し、2017年度のダブリン映画祭でプレミア上映された。また、舞台俳優としても活躍しており、2004年のブロードウェイ作品“The Caretaker(原題)”のキャストとして参加し、トニー賞演劇部門最優秀主演男優賞にノミネートされた。2007年には、ダブリン・ゲート・シアターで上演された“アメリカン・バッファロー”に出演し、アイルランド・タイムズ・シアター賞にノミネートされた。同年、ロンドン・ウエストエンド上演作“Glengarry Glen Ross(原題)”でリチャード・ローマ役を演じた。

イイ男セレクション/出演作

『サークル・オブ・フレンズ』“Some Mothers Son(原題)”『ファイナル・ステージ』『シャンハイ・ナイト』『パニック・エレベーター』『12 ラウンド』『ブリッツ』『ダークナイト ライジング』『シャドー・ダンサー』『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』『ある神父の希望と絶望の7日間』『シング・ストリート 未来へのうた』『ラバーズ・アゲイン』『キング・アーサー』『メイズ・ランナー:最期の迷宮』“Pickups(原題)”(脚本、製作、出演を兼任)『ボヘミアン・ラプソディ』『モンタナの目撃者』など

ドラマ:『THE WIRE/ザ・ワイヤー』『ゲーム・オブ・スローンズ』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

雰囲気や声にセクシーさがあり、お気に入りの俳優の1人です。『ゲーム・オブ・スローンズ』などで演じた悪役キャラもハマり役でした。(2021/9/8)

Recommended by Shamy

出演作を観てみよう!

『モンタナの目撃者』
2021年9月3日より全国公開

映画『モンタナの目撃者』アンジェリーナ・ジョリー/ニコラス・ホルト/フィン・リトル/エイダン・ギレン/メディナ・センゴア/ジョン・バーンサル

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『シャンハイ・ナイト』

『パニック・エレベーター』

『12 ラウンド』

『ブリッツ』

『ゲーム・オブ・スローンズ』

『ダークナイト ライジング』

『シャドー・ダンサー』

『ある神父の希望と絶望の7日間』

『メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮』

『シング・ストリート 未来へのうた』

『ラバーズ・アゲイン』

『キング・アーサー』

『メイズ・ランナー:最期の迷宮』

『ボヘミアン・ラプソディ』

©2017Twentieth Century Fox Film Corporation.
© 2018 Twentieth Century Fox
© 2021Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

from 2018/6/6

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング プロジェクト・ヘイル・メアリー【レビュー】

タイトルについている“プロジェクト・ヘイル・メアリー”とは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトという意味…

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編【レビュー】

本作は野田サトル氏による原作コミック “第一部の総括”的ポジションにあたるといわれており…

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 佐久間大介【ギャラリー/出演作一覧】

1992年7月5日生まれ。東京都出身。

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ 『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『キング・オブ・キングス』 『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミアイベント、ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督、川口功人、窪塚洋介 ティモシー・シャラメ「高い情熱を常にキープすることを意識しました」『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント:ティモシー・シャラメ、ジ…

映画『私がビーバーになる時』 私がビーバーになる時【レビュー】

「こんなストーリーなのか!」と、良い意味で想像と全く異なる展開に…

Netflixシリーズ『ONE PIECE シーズン2』記者会見、イニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役) 麦わらの一味が大集結!「絆は言葉のいらないレベルまで成長しました」『ONE PIECE シーズン2』来日記者会見

Netflix実写シリーズ『ONE PIECE』待望のシーズン2配信を前に、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイをはじめ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーの5名が記者会見に登壇!

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ マーティ・シュプリーム 世界をつかめ【レビュー】

卓球にすべてをかける青年が主人公の本作は、アメリカに実在した卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング
  2. 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈
  3. 映画『私がビーバーになる時』
  4. 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ
  5. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
PAGE TOP