イイ俳優セレクション

ダミアン・ボナール【プロフィールと出演作一覧】

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『蛇の道』ダミアン・ボナール

1978年7月22日フランス生まれ。パリの国立高等美術学校出身。2016年、初めて主演を果たしたアラン・ギロディ監督の『垂直のまま』は、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品。ピエール・サルヴァドーリ監督の『トラブル・ウィズ・ユー』(2018)で2019年セザール賞助演男優賞にノミネート。2019年、アンヌ・フォンテーヌ監督の『白雪姫~あなたが知らないグリム童話~』ではシャルル・ベルリング、イザベル・ユペールと共演。2019年、ラジ・リ監督作『レ・ミゼラブル』では、メインキャラクターを演じ、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。同年、ロマン・ポランスキー監督の“J’accuse(原題)”(2019)で第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門銀獅子、審査員大賞受賞。その他の主な出演作に『悪なき殺人』『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『垂直のまま』『トラブル・ウィズ・ユー』『白雪姫~あなたが知らないグリム童話~』『レ・ミゼラブル』『悪なき殺人』“J’accuse(原題)”『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』『蛇の道』など

→Amazonプライムビデオで観る

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

『レ・ミゼラブル』『悪なき殺人』の出演で存在感を発揮していて気になりました。良い意味で素朴な雰囲気がある方なので、どんな役でもハマりそうな気がします。(2022/2/25)

Recommended by Shamy

出演作を観てみよう!

『蛇の道』
2024年6月14日より全国公開

映画『蛇の道』柴咲コウ/ダミアン・ボナール

©SRAB FILMS LYLY FILMS RECTANGLE PRODUCTIONS
© 2019 Haut et Court ‒ Razor Films Produktion ‒ France 3 Cinema visa n150 076
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.
© 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA

from 2022/2/25

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2024年7月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ【レビュー】

可愛いくて楽しいだけじゃなく、スリリングで切ないストーリー…

映画『ファーストライド』カン・ハヌル/キム・ヨングァン/チャウヌ(ASTRO)/カン・ヨンソク ファーストライド【レビュー】

6歳の頃に出会ってからいつも一緒だった親友4人組の友情を描いた物語です。この情報だけみると、爽やかな青春物語を想像するものの、予想外の内容となっています…

映画『オデュッセイア』NYプレミア、エリオット・ペイジ(元エレン・ペイジ) エリオット・ペイジ【ギャラリー/出演作一覧】

1987年2月21日生まれ。カナダ出身。

映画『ハート・オブ・ビースト』ブラッド・ピット ハート・オブ・ビースト【レビュー】

『フューリー』や『エンド・オブ・ウォッチ』を手掛けたデヴィッド・エアーが監督を務め、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル、“メイズ・ランナー”シリーズのマーティン・ボーウェン、主演と兼務するブラッド・ピット等が製作を務める本作は、見応え抜群です…

映画『マッチング TRUE LOVE』土屋太鳳/佐久間大介/クァク・ドンヨン マッチング TRUE LOVE【レビュー】

輪花(土屋太鳳)にまつわる衝撃の真相が明らかになった、アプリ婚連続殺人事件から2年に経ったところから始まる本作の冒頭には、前作の振り返りが入っています…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ バービー・フェレイラ【ギャラリー/出演作一覧】

1996年12月14日生まれ。アメリカ出身。

映画『ナギダイアリー』松たか子 ナギダイアリー【レビュー】

自然に囲まれた田舎町を舞台に描かれる本作は、深田晃司監督が「岸田國士戯曲賞を受賞した劇作家・平田オリザの代表作『東京ノート』に着想を得て、監督自ら脚本を執筆…

映画『ディスクロージャー・デイ』エミリー・ブラント/ジョシュ・オコナー ディスクロージャー・デイ【レビュー】

地球外生命体の存在は長らく議論の的になっています。本作を観るにあたり、地球外生命体の存在を信じる人、信じない人で…

映画『しびれ』北村匠海 しびれ【レビュー】

『佐々木、 イン、 マイマイン』『若き見知らぬ者たち』を手掛けた内山拓也監督が描く本作は、社会の隅っこで生きる親子の物語…

映画『リグレッション』エマ・ワトソン エマ・ワトソン【ギャラリー/出演作一覧】

1990年4月15日生まれ。フランス出身、イギリス国籍。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ 映画好きが選んだアン・ハサウェイ人気作品ランキング

今回は、アン・ハサウェイ出演作品(日本劇場未公開作品と直近の劇場公開作品を除く)を対象に、正式部員…

【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集! 【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集!

今回から、映画学ゼミSeason2として、プチリニューアルして開催します。Season2のコンセプトは、「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求」です。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  3. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人

REVIEW

  1. 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
  2. 映画『ファーストライド』カン・ハヌル/キム・ヨングァン/チャウヌ(ASTRO)/カン・ヨンソク
  3. 映画『ハート・オブ・ビースト』ブラッド・ピット
  4. 映画『マッチング TRUE LOVE』土屋太鳳/佐久間大介/クァク・ドンヨン
  5. 映画『ナギダイアリー』松たか子

PRESENT

  1. 映画『煙突の中の雀』
  2. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP