REVIEW

キャッツ

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映画『キャッツ』フランチェスカ・ヘイワード

ジェニファー・ハドソン、ジュディ・デンチ、ジェームズ・コーデン、レベル・ウィルソン、イアン・マッケラン、イドリス・エルバ、そしてテイラー・スウィフトなど、超豪華メンバーが勢揃いしている、名作ミュージカルの映画化というだけでも観たくなりますよね。幻想的で美しい舞台で繰り広げられる総合芸術として嗜むと同時に、個性を活かしたさまざまな歌のシーンには、それぞれの俳優達の魅力が活かされていて、ミュージカルに詳しくなくても、俳優に注目した観方も楽しめます。物語についてはとてもシンプルですが、「猫ですから」と思うとこれくらいで当然かなと(笑)。あとは、邪道な感心かも知れませんが、このピッタピタの衣装を皆着こなしているのがスゴいなと思いました(笑)。と、そんなおもしろさもありつつ、ジェニファー・ハドソンが歌い上げるクライマックスのシーンはやはり感動。歌の力を改めて感じられる作品となっています。

デート向き映画判定
映画『キャッツ』テイラー・スウィフト

デートにピッタリの世界観で、美しい風景の場所にデートに行くような感覚で観られます。さりげなくロマンチックなシーンもありながら、気まずくなるようなこともないので、初デートでも問題なく観られます。有名なミュージカルですが、内容は知らなくても全く問題ありません。これでミュージカルにハマったら、次のデートは、舞台のミュージカルを観に行くのも良いですね。

キッズ&ティーン向き映画判定
映画『キャッツ』ジェニファー・ハドソン

猫の目線で町中を駆け回る感覚を楽しめます。仲間に入れてもらったり、追い出されたり、皆さんの日常で起こっているような出来事が猫の世界でも起きていて、キッズやティーンの皆さんが観ても、ハードルを感じることなく観られるストーリーです。歌やダンスもハイスペックなので、芸術的センスを磨くのにも打ってつけ。親子で観ても、友達と観ても良いでしょう。

映画『キャッツ』

『キャッツ』
2020年1月24日より全国公開
東宝東和
公式サイト

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

TEXT by Myson

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PRESENT

  1. 映画『霧のごとく』ケイトリン・ファン/ウィル・オー
  2. 映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク
  3. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
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