REVIEW

モアナと伝説の海2【レビュー】

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『モアナと伝説の海2』

REVIEW

モアナは前作で、半身半人のマウイとの冒険を経て、1000年に1人の“導く者”になり、すべての海を繋ぐ使命を受けました。2作目となる本作では、まだ出会ったことのない海の民の存在を知り、彼等を救うために新たな冒険へ出かけます。モアナは強い使命感を持ち、とても逞しくなったとはいえ、今回の冒険も命懸け。でも、今回の冒険には、豚のプアとニワトリのヘイヘイだけではなく、心強い仲間達が同行します。

映画『モアナと伝説の海2』
映画『モアナと伝説の海2』

前作に引き続き、プアとヘイヘイの可愛さとユーモアは健在です。さらに、本作ではとっても可愛い妹シメアが登場し、ホッコリさせられるシーンが満載です。また、ココナッツの海賊団カカモラも登場します。カカモラは見た目の可愛さとギャップのある戦闘能力の高さがなんともいえず魅力的で笑えます。本作ではカカモラの戦士コトゥがたっぷりと活躍しますので乞うご期待。そして、マウイと、マウイの本心を代弁するタトゥーのミニ・マウイにも再び会えます。

映画『モアナと伝説の海2』

前作から引き続き登場するキャラクターを観られて懐かしさに浸れると同時に、新キャラの登場によって、ハラハラドキドキする展開も楽しめます。近年のディズニー映画は、ヴィランのキャラクター設定に一捻り効いていますよね。本作の新キャラはどんな展開を巻き起こすのか予想しながらお楽しみください。

映画『モアナと伝説の海2』

本作のストーリーからは、経験したことのない高さの心理的な壁を前に、恐れに立ち向かって乗り越えようというメッセージが感じられます。個人的には、ちょうど今の自分にピッタリのテーマなだけに、余計に心に刺さりました。何かに挑戦しようとしている方なら、子どもか大人かに関係なく刺さるストーリーです。心を奮い立たせたい方に特にオススメです。

デート向き映画判定

映画『モアナと伝説の海2』

年齢を問わず楽しめるストーリーなので、デートで観るのもオススメです。ハラハラドキドキ、ワクワクできるのはもちろん、映像がとにかくキレイなので、お互いに気分転換にもなるでしょう。笑えるシーンも多いので、和やかなムードになれますよ。

キッズ&ティーン向き映画判定

映画『モアナと伝説の海2』

前作からファンの方が楽しめるのはもちろん、本作から観ても楽しめます。本作を観て気に入ったら、前作を振り返るのも良いでしょう。とにかく、どのキャラクターも個性豊かで魅力的なので、お気に入りが見つかるはずです。本作では、チームワークも重要な要素となっているので、友達や家族で観ると、お互いの存在の有り難さを再確認できそうです。

映画『モアナと伝説の海2』

『モアナと伝説の海2』
2024年12月6日より全国公開
ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト

ムビチケ購入はこちら
映画館での鑑賞にU-NEXTポイントが使えます!無料トライアル期間に使えるポイントも

© 2024 Disney.All Rights Reserved.

TEXT by Myson


関連作:

『モアナと伝説の海』
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 来日イベント アニメ映画豊作時代!ティーンの反応は?
Amazonでブルーレイを購入する Amazonプライムビデオで観る

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2024年12月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング レジーナ・キング【ギャラリー/出演作一覧】

1971年1月15日生まれ。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

映画『喝采』ジェシカ・ラング 喝采【レビュー】

ブロードウェイで活躍した伝説の俳優マリアン・セルデスをモデルとした本作の主人公は、ジェシカ・ラングが演じています…

映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル YADANG/ヤダン【レビュー】

タイトルについている“ヤダン”とは、「麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して報酬を得る司法取引のブローカー」…

映画『スワイプ:マッチングの法則』リリー・ジェームズ リリー・ジェームズ【ギャラリー/出演作一覧】

1989年4月5日生まれ。イギリス出身。

映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕 架空の犬と嘘をつく猫【レビュー】

家族の絆というより、家族の呪縛を描いているようでいて…

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン おくびょう鳥が歌うほうへ【レビュー】

世界各国で翻訳され、ベストセラーとなったエイミー・リプトロットの回想録「THE OUTRUN」を原作とした本作は、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイトが監督を務め、若くして数々の名作に出演してきた実力派シアーシャ・ローナンが主演を務めています…

ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈 スキャンダルイブ【レビュー】

昨今、問題が複数取り沙汰されている、芸能界の性加害をテーマにしたドラマということもあり、再現ドラマにすら感じる生々しさがあります…

Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2025年12月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2025年12月】のアクセスランキングを発表!

映画『コート・スティーリング』オースティン・バトラー コート・スティーリング【レビュー】

ダーレン・アロノフスキー監督とオースティン・バトラーがタッグを組んだ本作は…

Netflix映画『10DANCE』竹内涼真/町田啓太 10DANCE【レビュー】

井上佐藤による漫画「10DANCE」を原作とする本作は、鈴木信也(竹内涼真)と杉木信也(町田啓太)という1文字違いの名を持つ正反対の2人の天才ダンサーが主人公…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『喝采』ジェシカ・ラング
  2. 映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル
  3. 映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕
  4. 映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン
  5. ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈

PRESENT

  1. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  2. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
  3. 映画『ツーリストファミリー』シャシクマール/シムラン/ミドゥン・ジェイ・シャンカル/カマレーシュ・ジャガン/ヨーギ・バーブ
PAGE TOP