イイ俳優セレクション

アル・パチーノ

  • follow us in feedly
  • RSS
Netflix映画『アイリッシュマン』アル・パチーノ

1940年4月25日アメリカ生まれ。シチリア移民の子として生まれ、貧しい少年時代を経て、26歳からアクターズ・スタジオで演技を学び、演劇界で才能が開花。1969年『ナタリーの朝』でスクリーンデビュー。『ゴッドファーザー』シリーズ(1972、74、90)で魅せた鮮烈な演技でハリウッドを圧倒。その後『狼たちの午後』『スカーフェイス』などの作品で主演を飾り、1992年には『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』で第65回アカデミー賞主演男優賞を受賞。この受賞は、8度目のノミネートで悲願を果たした。1994年には、ヴェネチア国際映画祭で栄誉金獅子賞も受賞した。

イイ男セレクション/出演作

『ナタリーの朝』『ゴッドファーザー』『スケアクロウ』『セルピコ』『ゴッドファーザー PART II』『狼たちの午後』『ジャスティス』『クルージング』『喝采の陰で』『スカーフェイス』『シー・オブ・ラブ』『ディック・トレイシー』『ゴッドファーザー PART III』『恋のためらい/フランキーとジョニー』『摩天楼を夢みて』『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』『カリートの道』『天国の約束』『ヒート』『リチャードを探して』『訣別の街』『フェイク』『ディアボロス/悪魔の扉』『インサイダー』『エニイ・ギブン・サンデー』『インソムニア』『シモーヌ』『ニューヨーク 最後の日々』『リクルート』『エンジェルス・イン・アメリカ』『ジーリ』『ヴェニスの商人』『トゥー・フォー・ザ・マネー』『88ミニッツ』『オーシャンズ13』『ボーダー』『死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実』『陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル』『ジャックとジル』『ミッドナイト・ガイズ』『Dearダニー 君へのうた』『ブラック・ファイル 野心の代償』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『アイリッシュマン』(Netfkix映画)など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

彼が出演した名作は数多くありますが、やっぱり『ゴッドファーザー』の彼がいまだに大好きです。年齢を重ねてからもしびれる演技で、常に魅了させてくれますが、まだまだ現役で頑張って欲しいです。

Recommended by Myson

©2015_MIKE AND MARTY PRODUCTIONS LLC.All Rights Reserved.

from 2016/12/26

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『これって生きてる?』ウィル・アーネット これって生きてる?【レビュー】

なんとも生々しい夫婦の現実を描いているなと思って観ていたら…

映画『90メートル』山時聡真 山時聡真【ギャラリー/出演作一覧】

2005年6月6日生まれ。東京都出身。

映画『霧のごとく』ケイトリン・ファン/ウィル・オー 『霧のごとく』一般試写会 3組6名様ご招待

映画『霧のごとく』一般試写会 3組6名様ご招待

映画『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるか 人はなぜラブレターを書くのか【レビュー】

タイトルから想像する範囲を超える、深い人間ドラマが描かれている本作は、実話を基にして…

映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク 『君と僕の5分』特別試写会イベント 5組10名様ご招待

映画『君と僕の5分』特別試写会イベント 5組10名様ご招待

映画『フィフス・エステート:世界から狙われた男』ベネディクト・カンバーバッチ 未公開映画活性課ハ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『五月の雨』安川まり 『五月の雨』【レビュー】

本作は、DV被害者の実状を、ドキュメンタリーにドラマを織りまぜた構成で訴えかけています…

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ/チン・ソヨン 大丈夫、大丈夫、大丈夫!【レビュー】

不幸な状況が前提とされているにもかかわらず、ユーモアに溢れ…

映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル ヘレナ・ツェンゲル【ギャラリー/出演作一覧】

2008年6月10日生まれ。ドイツ出身。

映画『炎上』森七菜 炎上【レビュー】

日本の都会のど真ん中にいるストリートチルドレンの日常を描いた作品…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『これって生きてる?』ウィル・アーネット
  2. 映画『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるか
  3. 映画『五月の雨』安川まり
  4. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ/チン・ソヨン
  5. 映画『炎上』森七菜

PRESENT

  1. 映画『霧のごとく』ケイトリン・ファン/ウィル・オー
  2. 映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク
  3. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
PAGE TOP