イイ男セレクション

ヴィン・ディーゼル

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映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』ヴィン・ディーゼル

1967年アメリカ、ニューヨーク生まれ。母は占星術師、養父は演劇教師。ハンター・カレッジを3年で退学し、俳優として夢見てハリウッドへ旅立つが、泣かず飛ばずのまま1年でニューヨークへ戻る。1994年俳優としての実体験をもとに短編映画『Multi-Facial』を撮り、監督と主演を兼任。本作は製作費3000ドル、わずか3日間で作られたが、カンヌ国際映画祭に出品され、絶賛された。そんな本作を観たスティーブン・スピルバーグが彼のために、『プライベート・ライアン』のエイドリアン・カパーゾ二等兵役を用意。このことがきっかけとなり映画俳優としての道が開ける。2000年『ピッチブラック』で極悪非道の囚人リディックを演じ、その頭角を現す。2001年『ワイルド・スピード』では、MTVムービー・アワードの主演男優賞にノミネートされた。さらに2004年『リディック』で、今度は主役としてリディックを再演した。その後ハリウッドで大人気アクション・スターとなり、2013年にウォーク・オブ・フェイムに星形と名前を刻み殿堂入りを果たした。

イイ男セレクション/出演作

『プライベート・ライアン』『ピッチブラック』『ワイルド・スピード』『ノックアラウンド・ガイズ』『トリプルX』『ブルドッグ』『リディック』『キャプテン・ウルフ』『バビロン A.D.』『ワイルド・スピード MAX』『ワイルド・スピード MEGA MAX』『ワイルド・スピード EURO MISSION』『リディック:ギャラクシー・バトル』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『スト・ウィッチ・ハンター』『トリプルX:再起動』『ワイルド・スピード ICE BREAK』など

声の出演:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

ワイルドでマッチョでモテ役と言えば、ヴィン・ディーゼル。もう49歳(2017年2月22日時点)なんだと思うとビックリです。最初に観た時からスキンヘッドだし、なおさら年齢不詳に見えますね。“ピッチブラック(リディック)”“ワイルド・スピード”“トリプルX”シリーズと、代表作の毛色がなんとなく似ているのに、それぞれにヒットしているのが逆にすごいなと思います。なんだかんだで、彼が出ていると観ちゃうのですが、わかりやすくて爽快な映画が多いので、いつも安心して観られます。

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from 2017/2/21

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REVIEW

  1. 映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』ウィル・スミス/マーティン・ローレンス
  2. 映画『風の電話』モトーラ世理奈/西島秀俊
    風の電話

  3. 映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』オルガ・キュリレンコ/アレックス・ロウザー
  4. 映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』アダム・ドライバー/ジョナサン・プライス
  5. 映画『ロマンスドール』高橋一生/蒼井優
  6. 映画『キャッツ』フランチェスカ・ヘイワード
    キャッツ

  7. 映画『サヨナラまでの30分』新田真剣佑/北村匠海
  8. 映画『私の知らないわたしの素顔』ジュリエット・ビノシュ/フランソワ・シビル
  9. 映画『ジョジョ・ラビット』ローマン・グリフィン・デイビス/タイカ・ワイティティ
  10. 映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』フェリシティ・ジョーンズ/エディ・レッドメイン

部活・イベント

  1. 海外ドラマ『SUITS︓ジェシカ・ピアソン シーズン1』ジーナ・トーレス/モーガン・スペクター/シャンテル・ライリー/ベサニー・ジョイ・レンツ/サイモン・カシアニデス/ウェイン・デュヴァル
  2. 映画『スキャンダル』シャーリーズ・セロン/ニコール・キッドマン/マーゴット・ロビー
  3. 映画『ダウントン・アビー』ヒュー・ボネヴィル/エリザベス・マクガヴァーン/マギー・スミス/ミシェル・ドッカリー/ローラ・カーマイケル/アレン・リーチ/ブレンダン・コイル/ジョアン・フロガット/ロブ・ジェームス=コリアー/レスリー・ニコル/ソフィー・マックシェラ/マシュー・グード/ジム・カーター/イメルダ・スタウントン
  4. 映画『おいしい家族』完成披露試写会(第105回部活)松本穂香、ふくだももこ監督
  5. ドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』サランヌ・ジョーンズ/バーティ・カーヴェル
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