イイ俳優セレクション

ブルーノ・ガンツ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』ブルーノ・ガンツ

1941年3月22日スイス、チューリッヒ生まれ。19歳にデビューし、以降ドイツを拠点に映画やドラマに出演。1987年『ベルリン・天使の詩』では、主演を飾り、本作は世界的ヒットとなり、世界にその名を知られるようになった。1998年『永遠と一日』では、余命僅かな老詩人を熱演。2004年『ヒトラー〜最期の12日間』では、アドルフ・ヒトラー役を演じ、高い評価を得た。2019年2月15日に、大腸がんのため77歳で永眠。

イイ男セレクション/出演作

『O侯爵夫人』『アメリカの友人』『ベルリン・天使の詩』『春にして君を想う』『時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース』『永遠と一日』『ベニスで恋して』『ヒトラー ~最期の12日間~』『バルトの楽園』『コッポラの胡蝶の夢』『エレニの帰郷』『アンノウン』『悪の法則』『手紙は憶えている』『ハイジ アルプスの物語』『ハウス・ジャック・ビルト』“Radegund(原題)”『名もなき生涯』『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

ブルーノ・ガンツといえば、やっぱり『ヒトラー 〜最期の12日間〜』のヒトラー役が強烈に印象に残っています。2019年2月に逝去され、もう彼のお芝居を観られないのかと思うと、本当に寂しくて残念です。でも、『ハウス・ジャック・ビルト』も映画の強烈さはもちろん、彼のキャラクターもすごくインパクトがあるので、ぜひご覧ください。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』
2020年7月24日より全国公開

映画『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』ジーモン・モルツェ/ブルーノ・ガンツ

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ベルリン・天使の詩』

『永遠と一日』

『ベニスで恋して』

『ヒトラー ~最期の12日間~』

『エレニの帰郷』

『ハイジ アルプスの物語』

『ハウス・ジャック・ビルト』

『名もなき生涯』

© 2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN
©2019 Twentieth Century Fox
© 2018 epo-film, Glory Film

from 2019/7/3

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ひつじ探偵団』 ひつじ探偵団【レビュー】

“ひつじ探偵団”は、人間の探偵団につけられた名前かと思いきや、字義通り、羊が探偵を務める“探偵団”を指します…

海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン5』ノア・シュナップ 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年4月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年4月】のアクセスランキングを発表!

映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』ジェシー・アイゼンバーグ/デイヴ・フランコ/アイラ・フィッシャー/ジャスティス・スミス/ドミニク・セッサ/アリアナ・グリーンブラット グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション【レビュー】

前作から約10年ぶりに、シリーズ3作目としてお披露目される本作には、新鮮な要素が満載…

映画『ブルーピリオド』薬師丸ひろ子 薬師丸ひろ子【ギャラリー/出演作一覧】

1964年6月9日生まれ。東京都出身。

【映画学ゼミ第8回】「感情は有用か、有害か、映画の場合で考える」参加者募集! 【映画学ゼミ第8回】「感情は有用か、有害か、映画の場合で考える」参加者募集!

今回は、感情の有用性と有害性の観点から、映画鑑賞ではどのような反応と結びつくのかを一緒に考えたいと思います。この反応次第によって、映画が気に入るか、気に入らないかが変わってきそうだなと…

映画『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ プラダを着た悪魔2【レビュー】

まず驚くのは、20年間、アンディとして、ミランダとして、エミリーとして、ナイジェルとして生き続けてきたんじゃないかと思うほど…

映画『ゆずり葉の頃』仲代達矢 仲代達矢【ギャラリー/出演作一覧】

1932年12月13日生まれ。東京都出身。2025年11月8日逝去。

映画『サンキュー、チャック』トム・ヒドルストン サンキュー、チャック【レビュー】

REVIEW数々の小説が映画化され、2024年に作家生活50周年を迎えたスティーヴン・キン…

映画『アダムの原罪』レア・ドリュッケール/アナマリア・ヴァルトロメイ 『アダムの原罪』トークイベント付き特別試写会 10名様ご招待

映画『アダムの原罪』トークイベント付き特別試写会 10名様ご招待

映画『40歳からの家族ケーカク』ポール・ラッド/レスリー・マン 未公開映画活性課ヤ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第8回】「感情は有用か、有害か、映画の場合で考える」参加者募集! 【映画学ゼミ第8回】「感情は有用か、有害か、映画の場合で考える」参加者募集!

今回は、感情の有用性と有害性の観点から、映画鑑賞ではどのような反応と結びつくのかを一緒に考えたいと思います。この反応次第によって、映画が気に入るか、気に入らないかが変わってきそうだなと…

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

【映画でSEL】イメージイラストドアの奥に草原 セルフ・モニタリングとモデリングの機会となる映画鑑賞(論文紹介)&映画でSELラボOPEN!

株式会社TSトーキョーは、映画でSELラボをオープンしました!

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第8回】「感情は有用か、有害か、映画の場合で考える」参加者募集!
  2. 【映画でSEL】イメージイラストドアの奥に草原
  3. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『ひつじ探偵団』
  2. 映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』ジェシー・アイゼンバーグ/デイヴ・フランコ/アイラ・フィッシャー/ジャスティス・スミス/ドミニク・セッサ/アリアナ・グリーンブラット
  3. 映画『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ
  4. 映画『サンキュー、チャック』トム・ヒドルストン
  5. 映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』ザジー・ビーツ

PRESENT

  1. 映画『アダムの原罪』レア・ドリュッケール/アナマリア・ヴァルトロメイ
  2. 映画『霧のごとく』ケイトリン・ファン/ウィル・オー
  3. 映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク
PAGE TOP