REVIEW

ブロークン 復讐者の夜【レビュー】

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ブロークン 復讐者の夜』ハ・ジョンウ

REVIEW

『工作 黒金星と呼ばれた男』『アシュラ』などを手掛けたサナイピクチャーズが贈る本作は、ある事件により弟を亡くしたミンテ(ハ・ジョンウ)が復讐のために真相を追うサスペンスとなっています。

映画『ブロークン 復讐者の夜』ハ・ジョンウ/キム・ナムギル

最初は事件の全貌が何もわからないところから、ミンテが少しずつ調査を進め、だんだんと真相に迫っていく展開が見どころです。また、アクションシーンでは、さまざまな相手をクールに倒していくミンテの姿も印象に残ります。

映画『ブロークン 復讐者の夜』ハ・ジョンウ

復讐に燃えるミンテを演じたハ・ジョンウは、どんなシーンも常にシリアスな表情で演じており、カッコ良さが際立っています。そして、事件の鍵を握る小説家のホリョンを演じたキム・ナムギルの謎めいた雰囲気も魅力的です。それぞれ正反対のキャラクターを演じる2人の名演をお楽しみください。

映画『ブロークン 復讐者の夜』ユ・ダイン

本作には主人公のミンテ以外に、亡くなった弟、謎の小説家、逃げる女性、ギャングのボス、事件を追う刑事と、さまざまな人物が登場します。正直、皆怪しいので、どこに真実があるのか、自分なりに推理しながら観るのもオススメです。

デート向き映画判定

映画『ブロークン 復讐者の夜』ハ・ジョンウ

恋愛要素はありませんが、サスペンス好き、推理ものが好きなカップルなら一緒に楽しめると思います。鑑賞後は映画の感想と共に、お互いどんな推理をしたのか話すと会話が一層盛り上がりそうです。

キッズ&ティーン向き映画判定

映画『ブロークン 復讐者の夜』ハ・ジョンウ

全体的にアクションよりもミステリー色が強い作品なので、皆さんも自分の推理力を試すべく観てみてはいかがでしょう。ただ復讐をテーマにした作品で、ミンテが手荒な行動をとる部分もあるので、そういった部分は決して真似しないでくださいね。

映画『ブロークン 復讐者の夜』ハ・ジョンウ/キム・ナムギル/ユ・ダイン

『ブロークン 復讐者の夜』
2025年9月12日より全国順次公開
クロックワークス
公式サイト

ムビチケ購入はこちら
映画館での鑑賞にU-NEXTポイントが使えます!無料トライアル期間に使えるポイントも

© 2025 BARUNSON E&A, Eulji Creative, Sanai Pictures Co. Ltd. All rights reserved.

TEXT by Shamy

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2025年9月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『君が最後に遺した歌』道枝駿佑/生見愛瑠 君が最後に遺した歌【レビュー】

タイトルに「遺した」とあるので、悲しい展開を予想される方もいるでしょう。ただ、それだけではなく…

Amazon Prime Video映画『ムーンフォール』ハル・ベリー ハル・ベリー【ギャラリー/出演作一覧】

1966年8月14日生まれ。アメリカ、オハイオ州クリーブランド生まれ。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング プロジェクト・ヘイル・メアリー【レビュー】

タイトルについている“プロジェクト・ヘイル・メアリー”とは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトという意味…

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編【レビュー】

本作は野田サトル氏による原作コミック “第一部の総括”的ポジションにあたるといわれており…

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 佐久間大介【ギャラリー/出演作一覧】

1992年7月5日生まれ。東京都出身。

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ 『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『キング・オブ・キングス』 『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミアイベント、ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督、川口功人、窪塚洋介 ティモシー・シャラメ「高い情熱を常にキープすることを意識しました」『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント:ティモシー・シャラメ、ジ…

映画『私がビーバーになる時』 私がビーバーになる時【レビュー】

「こんなストーリーなのか!」と、良い意味で想像と全く異なる展開に…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『君が最後に遺した歌』道枝駿佑/生見愛瑠
  2. 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング
  3. 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈
  4. 映画『私がビーバーになる時』
  5. 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
PAGE TOP