NEWS

本編映像に観客から絶賛の嵐!イディナ・メンゼル&クリステン・ベルらが登場『アナと雪の女王2』ワールドプレミア

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『アナと雪の女王2』ワールドブレミア

『アナと雪の女王』待望の最新作『アナと雪の女王2』が、11月22日より全国公開となります。世界中がその公開を待ち望むなか、先日11月7日(日本時間11月8日) にロサンゼルスにて本作のワールドプレミアが開催されました。

カーペット上には、エルサ役のイディナ・メンゼルが、エルサを彷彿とさせるホワイトドレスで登場すると、大きな歓声が起こり、会場中の視線を釘付けにしました。イディナは、エルサの秘密が明かされる本作について、「多くスタッフの方達と共に、とても美しい物語を紡ぐことができたと思うわ。でも、少しほろ苦い気持ちもあるわね。世界中の皆さんに届ける準備はできているけど、自分たちが愛情を注いできた子どもを送り出すような気持ちなの」と語りました。さらに、メイン楽曲“イントゥ・ジ・アンノウン”などを含む、本作の楽曲に関しては、「ロバート&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻は、演じる私達の声に合わせて曲を作ってくれたの。だから、どの曲も本当に素晴らしいものばかりよ。きっとたくさんの人々の心に響くと思うわ」と話しました。

映画『アナと雪の女王2』ワールドブレミア、イディナ・メンゼル

続いて、ボルドーのドレスで登場したアナ役のクリステン・ベルは、ファンからの写真撮影やサインなどのリクエストにも、キュートな笑顔で応じ、会場をさらに盛り上げ、「会場の盛り上がりがとても素晴らしいわね!この日を迎えられたことにワクワクしているわ」と興奮気味にコメントしました。また、本作について「前作のように、この作品にも魅力的な楽曲がたくさんあるの!この映画を観てくれた人々が、前作と同じようにこの作品や音楽を愛してくれるかどうか、そこにとてもドキドキしてるわ」と、今の心境を語りました。

映画『アナと雪の女王2』ワールドブレミア、クリスティン・ベル、イディナ・メンゼル

本作の監督の1人、クリス・バックは「なぜエルサはあの“力”を持つようになったのか、その答えを一生懸命出そうという思いで、この作品を作り上げたよ」と話しました。これに対し、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッコも、「監督の2人は、今回とても奥深い作品を作り上げてくれた。この物語は、想像もできないような、冒険へと連れ出してくれるんだ」と、本作をアピールしました。

映画『アナと雪の女王2』ワールドブレミア

そして、この日、超満員の劇場で、初お披露目となった本作を観た観客からは、「前作の要素をしっかり引き継ぎながら、それを超えるほどの感動を与えてくれる物語だ!」「劇中の曲、すべてが素晴らしい!」「“イントゥ・ジ・アンノウン”は、“レット・イット・ゴー”のように病みつきになる!」「オラフがとにかく最高!」など、絶賛のコメントが溢れ、早くも大ヒットを予感させる盛り上がりを見せました。日本での公開がますます楽しみになりますね。今度はどんな物語が観られるのか、期待が高まります!

映画『アナと雪の女王2』

『アナと雪の女王2』
2010年11月22日より全国公開
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト

©2019 Disney. All Rights Reserved.

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ【レビュー】

トム・ホランドが主演を務める本シリーズは2017年からスタート、スパイダーマンとしての初登場は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)なので、既に10年間続いていることになります…

映画『ブルーロック』高橋文哉/櫻井海音/高橋恭平/綱啓永/野村康太/K(&TEAM)/青木柚/西垣匠/富本惣昭/倉悠貴/東啓介/畑芽育/窪田正孝 ブルーロック【レビュー】

本作を観て、コミックの人気、アニメ版や2.5次元版の人気の高さにも納得…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン2』ジャンカルロ・エスポジート ジャンカルロ・エスポジート【ギャラリー/出演作一覧】

1958年4月26日生まれ。デンマーク生まれ。

映画『ミニオンズ&モンスターズ』 ミニオンズ&モンスターズ【レビュー】

本作は、映画愛が詰まったストーリーとなっています。冒頭あたりから、不意に…

映画『猫たちと7000マイルの旅』ケイティ・マクヒュー 『猫たちと7000マイルの旅』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『猫たちと7000マイルの旅』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『白パンと独裁者』ジャスパー・ビラーベック 戦争で歪む人の心理―当事者だけが知る残酷な真実―

戦争は人を狂わせ、人生を狂わせます。人は戦争の時だけ苦しめられるわけではなく、その前も後も苦しめられます。今回は、そうした残酷な真実を描く作品をご紹介します。

映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』 ペリリュー −楽園のゲルニカ−【レビュー】

絵は可愛らしいけれど、壮絶な内容です。本作は、武田一義が史実に基づいて描いた同名の戦争漫画を原作としています…

ドラマ『地獄に堕ちるわよ』戸田恵梨香 地獄に堕ちるわよ【レビュー】

本作は、実在した占い師、細木数子の半生を描いています。細木数子の他にも島倉千代子など実在の人物が登場するものの、1話の冒頭では「この物語は事実に基づいた虚構である」という一文が表示されています…

映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ツェン・ジンホア ツェン・ジンホア【ギャラリー/出演作一覧】

1997年12月30日生まれ。台湾宜蘭県出身。

映画『プライベート・ケース』ジョディ・フォスター プライベート・ケース【レビュー】

ジョディ・フォスター初のフランス映画は、もちろん全編フランス語です…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  2. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!
  3. 映画『炎上』森七菜/髙橋芽以

REVIEW

  1. 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド
  2. 映画『ブルーロック』高橋文哉/櫻井海音/高橋恭平/綱啓永/野村康太/K(&TEAM)/青木柚/西垣匠/富本惣昭/倉悠貴/東啓介/畑芽育/窪田正孝
  3. 映画『ミニオンズ&モンスターズ』
  4. 映画『白パンと独裁者』ジャスパー・ビラーベック
  5. 映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』

PRESENT

  1. 映画『猫たちと7000マイルの旅』ケイティ・マクヒュー
  2. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  3. 映画『トイ・ストーリー5』Tシャツ
PAGE TOP