NEWS

ワンダーコンにソフィー・ターナーをはじめ『X-MEN:ダーク・フェニックス』の豪華キャストが集結!

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワンダーコン、ソフィー・ターナー/ニコラス・ホルト/サイモン・キンバーグ監督他

世界を危機に陥れる強大な敵とミュータント達の時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドルを超える驚異の大ヒットを記録したメガヒットシリーズの最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』が、6月21日より公開となります。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワンダーコン、ソフィー・ターナー

先日、カリフォルニアのアナハイムでワンダーコンが行われ、本作のキャスト陣が参加!レッドカーペットやサインイベントになどでは、ファンとの交流を楽しんだそうです。そしてパネルディスカッションには、物語の鍵を握るジーン・グレイを演じたソフィー・ターナー、長きにわたってビースト/ハンク・マッコイを演じてきたニコラス・ホルト、人気キャラクタークイックシルバー/ピーター・マキシモフを演じるエヴァン・ピーターズ、前作から新たにX-MENシリーズに参加したナイトクローラー/カート・ワグナー役のコディ・スミット=マクフィー、ストーム/オロロ・モンロー役のアレクサンドラ・シップ、『レディ・プレイヤー1』などで人気沸騰中のサイクロップス/スコット・サマーズ役のタイ・シェリダン、そして『X-MEN:ファイナル ディシジョン』に脚本として参加して以降X-MENシリーズすべてに関わり、本作が初の監督挑戦となるサイモン・キンバーグ、プロデューサーのハッチ・パーカーら総勢8名が登場しました。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワンダーコン、ソフィー・ターナー/ニコラス・ホルト/サイモン・キンバーグ監督他
映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワンダーコン、ニコラス・ホルト

豪華なキャスト&スタッフの登場に会場は大盛り上がり!さらに、キャストが客席をバックに全員揃ってセルフィーを撮影するなど、X-MENメンバーの仲の良さが伺える一幕も。 キャスト陣が語る撮影時のエピソードに加え、会場限定となる本編映像3本が解禁、さらに昨年11月に世界中のファンから惜しまれつつこの世を去ったスタン・リーのカメオ出演に関するコメントが飛び出すなど、ファンにはたまらないステージとなりました。

熱気あふれる会場の様子を収めた特別映像には、思い思いのコスチュームに身を包むコスプレイヤーの姿や、記者のフォトコールに答えるソフィー・ターナー、大きな歓声に迎えられてキャスト陣が登壇する様子などが収められています。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』

また、今回のワンダーコンの開催に合わせ、新たなファンポスターも解禁となりました。炎のような赤を基調に苦悩の表情を浮かべるジーンを大きくあしらったポスターは、本作の内容をひと目で伝えるインパクト絶大のデザインとなっています。果たしてジーンは自らの内に潜む最大の敵、ダーク・フェニックスに打ち勝つことができるのでしょうか?日本公開での公開6月21日!それまで楽しみに待ちましょう。

『X-MEN:ダーク・フェニックス』
2019年6月21日より全国公開
公式サイト
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ダメ男に復讐する方法』キャメロン・ディアス/レスリー・マン/ケイト・アプトン 未公開映画活性課タ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル OCHI! -オチ-【レビュー】

REVIEW森の奥深くに住む不思議な動物オチと、オチを恐れ排除しようとする人間の姿を映す本…

映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』トム・ヌーナン トム・ヌーナン【ギャラリー/出演作一覧】

1951年4月12日生まれ。アメリカ出身。

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年3月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年3月】のアクセスランキングを発表!

映画『落下音』ハンナ・ヘクト 落下音【レビュー】

すごく噛み応えのある作品です。タイトルについている“落下音”が…

映画『決断するとき』エミリー・ワトソン エミリー・ワトソン【ギャラリー/出演作一覧】

1967年1月14日生まれ。イギリス出身。

映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール ザ・ブライド!【レビュー】

『ロスト・ドーター』でアカデミー賞®脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールは、本作でも監督、脚本、プロデューサーと裏方に徹し…

映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ 『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明 『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

トーキョー女子映画部チャンネルpodcast ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『嵐が丘』『カミング・ホーム』『俺たちのアナコンダ』

ネタバレあり、個人的にツボにハマったポイントを 気楽に話しているので、トークには期待せず(笑)、作品には期待してください。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル
  2. 映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man)
  3. 映画『落下音』ハンナ・ヘクト
  4. 映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール
  5. 映画『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック/ポール・ラッド/スティーヴ・ザーン/タンディウェ・ニュートン/セルトン・メロ

PRESENT

  1. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
  2. 映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明
  3. ドラマ『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介/亀梨和也/南沙良
PAGE TOP