イイ俳優セレクション

ブライアン・クランストン

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映画『THE UPSIDE/最強のふたり』ブライアン・クランストン

1956年3月7日アメリカ、カリフォルニア州カノガバーグ生まれ。大学在学中に演技を学び、舞台でプロの俳優としてキャリアをスタート。1980年代から数多くのTVシリーズや映画で小さな役をこなし、2000年スタートのTVシリーズ『マルコム in the Middle』の主人公一家の父親ハル・ウィルカーソン役で注目を集める。2008年に『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルター・ホワイト役を演じ、4度のエミー賞主演男優賞(ドラマ部門)のほか、ゴールデン・グローブ賞、サテライト賞など数々の賞を受賞した。本作でのブレイクを機に、ドラマだけでなく、映画界でも活躍。主な映画出演作には、『リトル・ミス・サンシャイン』『ドライヴ』 『アルゴ』『GODZILLA ゴジラ』『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などがある。また、2014年にはリンドン・B・ジョンソン大統領を演じた“All The Way ”でブロードウェイデビューを飾り、トニー賞を受賞した。

イイ男セレクション/出演作

『プライベート・ライアン』『リトル・ミス・サンシャイン』『リンカーン弁護士』『幸せの教室』『コンテイジョン』『デタッチメント 優しい無関心』『ジョン・カーター』『ドライヴ』 『アルゴ』『トータル・リコール』(2012年版)『ワールド・ウォー Z』『GODZILLA ゴジラ』『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』『パワーレンジャー』『ウェディング・バトル アウトな男たち』『30年後の同窓会』『THE UPSIDE/最強のふたり』など

ドラマ:『マルコム in the Middle』『ブレイキング・バッド』など

声の出演:『犬ヶ島』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

これまで出演していた映画では脇役が多かったようですが、ブライアン・クランストンと言えば、海外ドラマ『ブレイキング・バッド』が記憶に新しく、強烈なキャラクターの主人公として、世の中に与えたインパクトはすごく強かったと思います。そして、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』では、タイトルロールのトランボを演じていますが、とても素晴らしい作品でした。遅咲きですが、これからまだまだ活躍しそうですね。

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from 2015/7/11

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