イイ男セレクション

トム・ヒドルストン

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【東京コミックコンベンション2018】オープニングセレモニー、トム・ヒドルストン

1981年2月9日イギリス、ロンドン生まれ。幼少の頃から演劇と映画に興味があり、王立演劇学校で演技を学んだ。ケンブリッジ大学在学中の2002年には、HBO/BBC製作の伝記映画『チャーチル/大英帝国の嵐』でヴァネッサ・レッドグレーヴの息子役を演じ、この作品はエミー賞を獲得した。2011年『マイティ・ソー』で邪神のロキ役に抜擢されブレイク。その後『ミッドナイト・イン・パリ』『戦火の馬』など、さまざまな作品に出演し、『ハイ・ライズ』では英国インディペンデント映画賞主演男優賞にノミネートされた。活躍は映画だけでなく、2014年に出演した舞台“コリオレイナス”では、オリヴィエ賞男優賞にノミネートされ、ロンドン・イブニング・スタンダード・シアター・アワード最優秀男優を受賞。同年、ジャガーのイメージモデルに採用された。2015年には英国映画協会(BFI)の初代大使に任命される。英国ユニセフ協会の支援者でもあり、慈善活動にも熱心に参加している。

イイ男セレクション/出演作

『チャーチル/大英帝国の嵐』『刑事ヴァランダー/白夜の戦慄』『マイティ・ソー』『ミッドナイト・イン・パリ』『戦火の馬』『アベンジャーズ』『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『クリムゾン・ピーク』『ハイ・ライズ』『アイ・ソー・ザ・ライト』『キングコング:髑髏島の巨神』『マイティ・ソー バトルロイヤル』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

『マイティ・ソー』のロキ役がやっぱり印象深いですが、他の作品でも妖艶でセクシーなイメージのトム・ヒドルストン。『ハイ・ライズ』のキャラクターのようにスーツでバシッとキメている彼もすごく素敵で、“007”の新ジェームズ・ボンドの候補になるのも納得です。さらに『アイ・ソー・ザ・ライト』では見事な歌唱力を披露。顔は特にタイプではないのですが(知らんがな・笑)、雰囲気に萌えてしまいます。そして、役者としての魅力にも溢れていて、彼の出る作品はこれからも全部観たいと思います。

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from 2013/12/6

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