イイ俳優セレクション

森山未來(もりやま みらい)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』森山未來

1984年8月20日兵庫県神戸市生まれ。5歳からジャズダンス、タップダンスなどを始め、いくつかの舞台を踏み、1999年に“ボーイズ・タイム”で本格的に舞台デビュー。その後、舞台やドラマで活躍し、2004年に映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で、ブルーリボン賞新人賞、日本アカデミー賞優秀助演男優賞と新人賞を獲得した。また、2013年秋より文化庁文化交流使として1年間イスラエルに滞在し、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラックダンスカンパニーを拠点に活動。2016年3月“談ス”(スウェーデン、日本全国15都市で公演)や、4月にドイツはカールスルーエ・アート&メディアセンター(ZKM)にてソロパフォーマンス“Upload a New Mind to the Body”(イタリア、フランスでも公演)、8月に直島のベネッセハウスミュージアムにて岡田利規×森山未來 “in a silent way”(「瀬戸内国際芸術祭 2016」)に参加。そのほかにも第10回 日本ダンスフォーラム賞2015を受賞、自身が主演するダンスライブの演出も自ら手掛けるなど、俳優業だけでなく、広く活躍している。

イイ男セレクション/出演作

『世界の中心で、愛をさけぶ』『スクールデイズ』『スマイル 聖夜の奇跡』『百万円と苦虫女』『20世紀少年』シリーズ、『フィッシュストーリー』『その街のこども 劇場版』『モテキ』『ALWAYS三丁目の夕日’64』『セイジ-陸の魚-』『苦役列車』『北のカナリアたち』『人類資金』『怒り』『Vision』『サムライマラソン』『“隠れビッチ”やってました。』『アンダードッグ』『ボクたちはみんな大人になれなかった』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

いつも演技に引き込まれます。言葉では表せない迫力、引力を感じます。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『ボクたちはみんな大人になれなかった』
2021年11月5日より全国公開&Netflixにて配信開始

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』森山未來/伊藤沙莉

『アンダードッグ【前編】【後編】』
2020年11月27日より全国公開

映画『アンダードッグ』森山未來/北村匠海/勝地涼

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『世界の中心で、愛をさけぶ』

『百万円と苦虫女』

『フィッシュストーリー』

『モテキ』

『ALWAYS三丁目の夕日’64』

『セイジ-陸の魚-』

『苦役列車』

『北のカナリアたち』

『人類資金』

『怒り』

『Vision』

『サムライマラソン』

『“隠れビッチ”やってました。』

©2012「苦役列車」製作委員会
©2018“Vision”LDH JAPAN, SLOT MACHINE, KUMIE INC.
©“SAMURAI MARATHON 1855”Film Partners  GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON
©2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社
© 2020「アンダードッグ」製作委員会
© 2021 C&Iエンタテインメント

関連記事

from 2012/11/2

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 ワンダーマン【レビュー】

ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクター…

映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ ナースコール【レビュー】

物語の舞台は、スイスの州立病院。遅番の看護師のフロリア・リント(レオニー・ベネシュ)が出勤してから、シフトの8時間を…

Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く シーズン5』タリア・ベッソン タリア・ベッソン【ギャラリー/出演作一覧】

2001年8月1日生まれ。フランス出身。

映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド ザ・クロウ【レビュー】

ブルース・リーの息子ブランドン・リーの遺作となった『クロウ/飛翔伝説』(1994)が、約30年の時を経てリブート…

映画『憧れのウェディング・ベル The Five-Year Engagement』エミリー・ブラント 未公開映画活性課ア行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー ブルームーン【レビュー】

実在した作詞家ロレンツ・ハートが過ごした一夜を描いた本作は、ロレンツ・ハートとエリザベス・ウェイランドによって書かれた手紙からインスパイアされた…

映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン しあわせな選択【レビュー】

パク・チャヌク監督作ということで、皮肉が効いているだろうと予測はしていたものの…

映画『嵐が丘』ジェイコブ・エロルディ ジェイコブ・エロルディ【ギャラリー/出演作一覧】

1997年6月26日生まれ。オーストラリア生まれ。

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man)/椎名桔平/中本悠太(NCT)/青柳翔/小沢仁志 スペシャルズ【レビュー】

殺し屋がダンスチームを作るとはどういうことなのか…

映画『ほどなく、お別れです』浜辺美波/目黒蓮 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年2月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年2月】のアクセスランキングを発表!

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
  2. 映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ
  3. 映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド
  4. 映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー
  5. 映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン

PRESENT

  1. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  2. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP