イイ俳優セレクション

ベン・ウィショー

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『リトル・ジョー』ベン・ウィショー

1980年10月14日、イギリス生まれ。2003年、ロンドン王立演劇学校を卒業し、同年TVの人気コメディドラマ“The Booze Cruise”に出演。2005年には“ハムレット”の若者バージョンでローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされ、2007年に映画『パフューム ある殺人しの物語』の主役に抜擢される。その後さまざまな映画やドラマに出演し、2012年にはダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役の“007”シリーズでQ役を演じる。

イイ男セレクション/出演作

『Jの悲劇』『レイヤー・ケーキ』『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』『パフューム ある人殺しの物語』『アイム・ノット・ゼア』『テンペスト』『007 スカイフォール』『クラウド・アトラス』『追憶と、踊りながら』『007 スペクター』『白鯨との闘い』『ロブスター』『リリーのすべて』『未来を花束にして』『メリー・ポピンズ リターンズ』『リトル・ジョー』『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』など

ドラマ:『THE HOUR 裏切りのニュース』『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』など

声の出演:『パディントン』『パディントン2』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

主演に抜擢された『パフューム ある殺人しの物語』の印象が強烈過ぎて、それからずっと彼に注目しています。主役でも脇役でも存在感を発揮し、独特な雰囲気を醸し出しながらも、カッコ良くも、不気味にも、演じ分けられるのが素晴らしいです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『リトル・ジョー』
2020年7月17日より全国順次公開

映画『リトル・ジョー』エミリー・ビーチャム/ベン・ウィショー

『パフューム ある人殺しの物語』

『アイム・ノット・ゼア』

『007 スカイフォール』

『クラウド・アトラス』

『THE HOUR 裏切りのニュース』

『追憶と、踊りながら』

『パディントン』(声の出演)

『007 スペクター』

『白鯨との闘い』

『パディントン2』(声の出演)

『ロブスター』

『リリーのすべて』

『未来を花束にして』

『メリー・ポピンズ リターンズ』

©Kudos Film & Television Limited.
©2015 Element Pictures, Scarlet Films, Faliro House Productions SA, Haut et Court, Lemming Film, The British Film Institute, Channel Four Television Corporation.
© Pathe Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2015. All rights reserved.
© 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.
© 2018 Disney Enterprises Inc.
© COOP99 FILMPRODUKTION GMBH / LITTLE JOE PRODUCTIONS LTD / ESSENTIAL FILMPRODUKTION GMBH / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE 2019

関連記事

from 2016/12/13

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ブゴニア』エマ・ストーン ブゴニア【レビュー】

それぞれに強烈な世界観を持つ作品を作り出してきたヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターがタッグを組んだ本作は…

映画『たしかにあった幻』ヴィッキー・クリープス たしかにあった幻【レビュー】

フランス、パリから神戸にやってきたコリー(ヴィッキー・クリープス)を主人公とした本作では、コリーの目線を通して日本人の死生観が…

映画『禍禍女』南沙良 禍禍女【レビュー】

南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、鈴木福といった若手実力派が名を連ね、ゆりやんレトリィバァが初監督を務めた本作は、監督自身が経験した実際の恋愛を基に作られた…

Netflix映画『ジェイ・ケリー』アダム・サンドラー アダム・サンドラー【ギャラリー/出演作一覧】

1966年9月9日生まれ。アメリカ生まれ。

映画『レンタル・ファミリー』ヒット祈願&記者会見:HIKARI監督、ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本真理、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明 この作品は孤独、寂しさへのラブレター『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー来日!ヒット祈願&記者会見

『37セカンズ』で世界的な注目を集めたHIKARI監督の最新作『レンタル・ファミリー』の公開を控え、主演のブレンダン・フレイザーが約2年ぶりに来日を果たしました。

映画『FRÉWAKA/フレワカ』クレア・モネリー FRÉWAKA/フレワカ【レビュー】

REVIEWタイトルになっている“フレワカ”は、「現地の言葉<fréamhacha(フレー…

映画『トゥギャザー』アリソン・ブリー/デイヴ・フランコ トゥギャザー【レビュー】

とにかく強烈な作品です(笑)。脚本も担当したマイケル・シャンクス監督は…

映画『ツーリストファミリー』シャシクマール/シムラン/ミドゥン・ジェイ・シャンカル/カマレーシュ・ジャガン/ヨーギ・バーブ ツーリストファミリー【レビュー】

スリランカでの苦しい生活から逃れるために、インドに密入国した一家が主人公の本作は、新人監督によって低予算で作られた作品でありながら…

映画『喝采』ピアース・ブロスナン ピアース・ブロスナン【ギャラリー/出演作一覧】

1953年5月16日生まれ。アイルランド、ナヴァン出身。

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ローラ・カーマイケル/ミシェル・ドッカリー 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年1月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年1月】のアクセスランキングを発表!

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『ブゴニア』エマ・ストーン
  2. 映画『たしかにあった幻』ヴィッキー・クリープス
  3. 映画『禍禍女』南沙良
  4. 映画『FRÉWAKA/フレワカ』クレア・モネリー
  5. 映画『トゥギャザー』アリソン・ブリー/デイヴ・フランコ

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP