イイ俳優セレクション

宮本信子(みやもと のぶこ)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『メタモルフォーゼの縁側』宮本信子/光石研

1945年3月27日生まれ。北海道出身。夫は、映画監督の伊丹十三(1997年没)。1963年文学座付属演劇研究所、1964年劇団青芸“三日月の影”で初舞台を踏む。1985年、映画『お葬式』で第8回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。1988年『マルサの女』ではシカゴ国際映画祭最優秀主演女優賞、第11回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、第61回キネマ旬報主演女優賞などを受賞。以降、多くの舞台やテレビなどに出演。また、JAZZ LIVEに出演する歌手としても活躍している。近年の映画出演作に『いちごの唄』『キネマノ神様』『メタモルフォーゼの縁側』『ハウ』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『日本春歌考』『スクラップ集団』『男はつらいよ 純情篇』『放課後』『四季・奈津子』『ときめきに死す』『お葬式』『タンポポ』『マルサの女』『マルサの女2』『スウィートホーム』『あ・うん』『あげまん』『ミンボーの女』『大病人』『ヤマトタケル』『静かな生活』『スーパーの女』『マルタイの女』『眉山』『阪急電車 片道15分の奇跡』『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』『いちごの唄』『キネマノ神様』『メタモルフォーゼの縁側』『ハウ』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

宮本信子といえば、やっぱり伊丹十三作品ですよね。日本を代表する名俳優の1人で、70代後半となった今も第一線で活躍していて、すごいなと思います。『メタモルフォーゼの縁側』では、主人公の高校生(芦田愛菜)と友達になるおばあちゃん役を演じていて、とてもキュートでした。(2022/8/5)

Recommended by Shamy

出演作を観てみよう!

『ハウ』
2022年8月19日より全国公開

映画『ハウ』田中圭

『メタモルフォーゼの縁側』
2022年6月17日より全国公開

映画『メタモルフォーゼの縁側』芦田愛菜/宮本信子

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『日本春歌考』

『スクラップ集団』

『男はつらいよ 純情篇』

『お葬式』

『タンポポ』

『マルサの女』

『マルサの女2』

『あ・うん』

『あげまん』

『ミンボーの女』

『大病人』

『ヤマトタケル』

『静かな生活』

『スーパーの女』

『マルタイの女』

『眉山』

『阪急電車 片道15分の奇跡』

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』

『いちごの唄』

『キネマノ神様』

© 2019「いちごの唄」製作委員会
© 2021「キネマの神様」製作委員会
©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会
©2022「ハウ」製作委員会

from 2022/8/5

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ ナイトボーン -夜哭-【レビュー】

REVIEWいやー激しかったー!『ハッチング-孵化-』のハンナ・べルイホルム監督作で、お産…

映画『オデュッセイア』マット・デイモン オデュッセイア【レビュー】

本作を観て、多くの映画ファンに映画館で観なければ意味がないと思わせるノーラン監督作が、観客にもたらす特別な映画体験の根幹には何が共通しているのかを改めて考えました…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン4』トメル・カポン トメル・カポン【ギャラリー/出演作一覧】

1985年6月15日生まれ。イスラエル生まれ。

映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー バックルームズ【レビュー】

この短編の再生数はなんと2億回を突破し、パーソンズ監督は17歳で本作の映画化に取りかかり、19歳の時に撮影、20歳で長編デビューを果たしました…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ かわいいだけじゃ務まらない!名子役特集Vol.4

今回も、主役から脇役まで存在感を大いに発揮している名子役をご紹介します!

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ 『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』キャスト&監督登壇!先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

映画『平行と垂直 』安田章大/のん 平行と垂直【レビュー】

主演の安田章大にとって初の企画作品ともなる本作は、自閉スペクトラム症の兄、大貴(安田章大)と、妹の希(のん)の物語です…

映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー オークストリートの異変【レビュー】

本作が斬新なのは、日常に突如恐竜が入り込んでくる点です。文字どおり、家に恐竜が来ちゃうんです…

映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎/堀田真由/倉田瑛茉 私はあなたを知らない、【レビュー】

坂口健太郎が主演の中野量太監督作という情報のみで観たいと思い、ポスタービジュアル、あらすじ、キャッチコピーすら目にすることなく本編を拝見しました…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ
  2. 映画『オデュッセイア』マット・デイモン
  3. 映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー
  4. 映画『平行と垂直 』安田章大/のん
  5. 映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー

PRESENT

  1. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  2. 映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ
  3. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
PAGE TOP