NEWS

ブラッド・ピット、真田広之、ジョーイ・キングらがピンクカーペットに登場!『ブレット・トレイン』ワールドプレミア

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、ブラッド・ピット/ジョーイ・キング/真田広之/アーロン・テイラー=ジョンソン/ブライアン・タイリー・ヘンリー/バット・バニー(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)/ザジー・ビーツ/ローガン・ラーマン/マシ・オカ/デヴィット・リーチ監督、他

伊坂幸太郎の大ベストセラー小説“マリアビートル”を、ブラッド・ピット主演、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がハリウッド映画化した『ブレット・トレイン』。本作の全米公開を目前に、このたびロサンゼルスにてワールドプレミアが開催されました。会場には、劇中に登場するマスコットキャラクター“モモもん”カラーに染められたピンクカーペットが出現し、カーペット沿いには、自動販売機、ガチャガチャマシン、電車の自動改札機、コインロッカー、駅の売店などが並びました。さらに、主人公を演じたブラッド・ピットの他、デヴィッド・リーチ監督、真田広之、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ジョーイ・キング、バッド・バニーことベニート・A・マルティネス・オカシオら、豪華キャスト&スタッフが大集合しました。

映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、ブラッド・ピット
ブラッド・ピット

ブラッド・ピットは、鮮やかなライトグリーンのジャケットと涼しげなバギーパンツで登場し、いよいよ公開を迎える本作について「この映画は僕らが経験してきた状況(パンデミック)に対する、完璧な癒しだと感じたよ。脚本を読むと笑いがこみ上げてくるし、撮影現場でもたくさん笑った。今こうして夏の時期に公開することができて、皆が外に出て一緒に集うことができるなんて、まさに完璧だ」と笑顔で挨拶しました。そして、『ファイト・クラブ』で出会い、かつて自身のスタントマンをしていたデヴィッド・リーチ監督に関して「今や彼は監督となり、彼独自の表現方法を身につけている」と絶賛し、「撮影中に僕らはジャッキー・チェンのことをいつも話していたよ。僕らは大ファンなんだ。彼はバスター・キートンのような存在だと思っている。彼のような演技を僕は今までやったことがないから、とても楽しかった」と、撮影を振り返りました。さらに、先日発表された来日について質問をされると、「日本に行くのが待ちきれないよ!映画を気に入ってもらえることを願っている。すごくおもしろいからね!」と、日本のファンに向けて熱いメッセージを送りました。

映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、真田広之
真田広之

続いて真田広之は、日本が原作の作品に出演することに関して「伊坂さんの原作が世界公開の映画として作られるということで、やはり日本人としては嬉しいですし、そこに参加できたことはすごく光栄です」とコメント。ブラッド・ピットとの初めての共演については「最初の顔合わせ、カメラテストの時から、すごく気さくでフレンドリーで、それでいて紳士だし、常に現場を和やかにしてくれました。彼とリーチ監督の信頼関係が長年に渡って築かれているので、一緒に楽しんで作っている雰囲気がスタッフ全員に伝わってきました。最初から良いチームワークでできたのが、とっても助かりましたし、楽しめました」と語りました。また、本作ではキャストやスタッフ同士がアイデアを出し合ったそうで、「映画少年達が集まって楽しく砂場でお城を作っているような雰囲気でした(笑)。本当にアイデアを出し合って作ったという感じですね。すごく楽しかったです」と振り返り、最後に日本のファンに向けて「原作を読まれた方も、そうでない方も、また違った楽しみ方ができると思います。独特な世界観に浸っていただき、東京から京都へ行く新幹線に乗り合わせてしまった気持ちで、一緒にライブ感覚で楽しんでいただけたらと思います。感染対策に気をつけながら、ぜひ映画館で観ていただきたい映画です。どうぞお楽しみに!」とコメントしました。

映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、ジョーイ・キング
ジョーイ・キング

ジョーイ・キングは、マーメイドのようなエレガントな白のロングドレスで登場しました。そして日本のファンに向けて「日本の皆さん、こんにちは!この映画をお届けできることがとても嬉しいです。すごく楽しい撮影でした!私は映画と全く同じように新幹線で東京から京都まで行ったことがあるんです。素晴らしい経験でした。ファンの皆さんがこの映画を観ていただくのが待ち遠しいです!」とメッセージを送りました。

映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、デヴィット・リーチ監督
デヴィット・リーチ監督

デヴィット・リーチ監督は、日本を舞台にした作品であるにも関わらず、コロナの影響で日本に行くことができなかったため、最初は製作の難しさに直面し、苦労があったことを明かし、「この映画は、誇張されたバージョンの世界でもあるから、視覚的なセットを作り上げることはアーティストとしてとても自由な経験であり、結果的にコミックのような誇張された世界を作り上げることで、映画がより良いものになったと思う」と語りました。

会場にはその他にも、ブライアン・タイリー・ヘンリー、アーロン・テイラー=ジョンソン、マシ・オカ、ローガン・ラーマン、さらに、マスコットキャラクターのモモもんも登場し、超大作にふさわしい豪華なワールドプレミアとなりました。

映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、アーロン・テイラー=ジョンソン/ブライアン・タイリー・ヘンリー
ブライアン・タイリー・ヘンリーとアーロン・テイラー=ジョンソン
映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、ローガン・ラーマン
ローガン・ラーマン
映画『ブレット・トレイン』ワールドプレミア、マシ・オカ
マシ・オカとモモもん

日本発の原作がハリウッドでどのように映画化されているのか、ますます期待が高まりますね!ブラッド・ピットが来日した際には、どんなことを語ってくれるのでしょうか。楽しみに待ちましょう!

映画『ブレット・トレイン』ブラッド・ピット/ジョーイ・キング/アーロン・テイラー=ジョンソン/ブライアン・タイリー・ヘンリー/アンドリュー・小路/真田広之

『ブレット・トレイン』
2022年9月1日より全国公開
R-15+
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『オデュッセイア』マット・デイモン オデュッセイア【レビュー】

本作を観て、多くの映画ファンに映画館で観なければ意味がないと思わせるノーラン監督作が、観客にもたらす特別な映画体験の根幹には何が共通しているのかを改めて考えました…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン4』トメル・カポン トメル・カポン【ギャラリー/出演作一覧】

1985年6月15日生まれ。イスラエル生まれ。

映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー バックルームズ【レビュー】

この短編の再生数はなんと2億回を突破し、パーソンズ監督は17歳で本作の映画化に取りかかり、19歳の時に撮影、20歳で長編デビューを果たしました…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ かわいいだけじゃ務まらない!名子役特集Vol.4

今回も、主役から脇役まで存在感を大いに発揮している名子役をご紹介します!

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ 『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』キャスト&監督登壇!先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

映画『平行と垂直 』安田章大/のん 平行と垂直【レビュー】

主演の安田章大にとって初の企画作品ともなる本作は、自閉スペクトラム症の兄、大貴(安田章大)と、妹の希(のん)の物語です…

映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー オークストリートの異変【レビュー】

本作が斬新なのは、日常に突如恐竜が入り込んでくる点です。文字どおり、家に恐竜が来ちゃうんです…

映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎/堀田真由/倉田瑛茉 私はあなたを知らない、【レビュー】

坂口健太郎が主演の中野量太監督作という情報のみで観たいと思い、ポスタービジュアル、あらすじ、キャッチコピーすら目にすることなく本編を拝見しました…

映画『Mr.ノボカイン』ジェイコブ・バタロン ジェイコブ・バタロン【ギャラリー/出演作一覧】

1996年10月9日生まれ。アメリカ出身。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『オデュッセイア』マット・デイモン
  2. 映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー
  3. 映画『平行と垂直 』安田章大/のん
  4. 映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー
  5. 映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎/堀田真由/倉田瑛茉

PRESENT

  1. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  2. 映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ
  3. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
PAGE TOP