デート向き映画判定

映画デートに行く前のチェックポイント

  • follow us in feedly
  • RSS
トーキョー女子映画部ロゴ

デートのネタが浮かばないときに映画鑑賞は最良の選択です! でも、ときに一緒に行く相手との関係性や、映画の内容に注意して、映画デートした方が良いときもあるはずです。映画デートに行く前に下記の項目を考えて、デートで映画に行くべきか、行くなら何を観るかを考えましょう。

誰と観るか
義理でデートしているだけの相手なのか、つきあう可能性がある相手なのか、つきあう寸前なのか、交際ほやほやか、ベテランカップルか、夫婦か…などなど

二人の現在の状況
ずっと不安定、良い関係だが不安定、安定しつつある、長期で安定期間、マンネリ状態…など

二人の価値観
どちらか一方でも相手の意見に敏感、感想が違ってもお互い気にしない、感想はいつも一緒…など

二人の映画好き度
二人とも映画大好き、私だけor彼だけ映画大好き、二人とも一般レベルで映画を観るくらい、相手が映画が好きかどうかまだわからない…など

相手の好み
まだ相手の好み(映画だけでなく日常生活における全般のこと)がわかっていない、相手の好みは十分にわかっている、相手は何でも私の好みに合わせてくれる…など

映画デートする日のスケジュール
映画だけを観るのか、1日一緒に過ごすが映画鑑賞で締めくくるのか、映画を観た後に話をする時間があるのか、仕事のあとに観に行くのか…など

選ぶ基準
どちらかが好きな俳優が出ているから、内容がおもしろそうだから、ラブコメだから、好きなジャンルだから、ど派手なアクションで観やすそうだから…など

と、こんなに考えるのは正直面倒ですが、慣れたカップルでない限り、特に初デートなどは注意した方が良いかも知れません。というのも、映画によっては、鑑賞者の反応が二人の関係に大きく影響を与える場合もあるからです。 または予想外の内容で、デートの雰囲気が変わってしまうなんてこともあり得ます。 デートで観るべき内容じゃなかったり、「笑うところが違った」とか「あんなに感動的な映画なのに横で寝ていた」と言って、人によっては興ざめしてしまう原因になったり、デートメニューの一つに過ぎないのに、思わぬほど影響力を与えてしまうのが映画です。なので、上記のポイントで予防策をとっておいた方が良いと思う方は参考にしてみてください。

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ディスクロージャー・デイ』エミリー・ブラント/ジョシュ・オコナー ディスクロージャー・デイ【レビュー】

地球外生命体の存在は長らく議論の的になっています。本作を観るにあたり、地球外生命体の存在を信じる人、信じない人で…

映画『しびれ』北村匠海 しびれ【レビュー】

『佐々木、 イン、 マイマイン』『若き見知らぬ者たち』を手掛けた内山拓也監督が描く本作は、社会の隅っこで生きる親子の物語…

映画『リグレッション』エマ・ワトソン エマ・ワトソン【ギャラリー/出演作一覧】

1990年4月15日生まれ。フランス出身、イギリス国籍。

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ 映画好きが選んだアン・ハサウェイ人気作品ランキング

今回は、アン・ハサウェイ出演作品(日本劇場未公開作品と直近の劇場公開作品を除く)を対象に、正式部員…

映画『シャドウワーク』吉岡里帆/奈緒 シャドウワーク【レビュー】

冒頭に示されるDV発生率の高さにまず衝撃を受けます。DV被害が想像以上に身近にあると知ったところで始まるストーリーは…

映画『ブロークン・ヴォイス』カテジナ・ファルブロヴァー ブロークン・ヴォイス【レビュー】

日本でも公演を行っていた、チェコ、プラハの名門少年少女合唱団“バンビーニ・ディ・プラーガ”で、1984年から2004年にかけて、少なくとも49人の少女が性被害を受けていました…

映画『向田理髪店』白洲迅 白洲迅【ギャラリー/出演作一覧】

1992年11月1日生まれ。東京都出身。

映画『煙突の中の雀』 『煙突の中の雀』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『煙突の中の雀』一般試写会 5組10名様ご招待

【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集! 【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集!

今回から、映画学ゼミSeason2として、プチリニューアルして開催します。Season2のコンセプトは、「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求」です。

映画『我々は宇宙人』 我々は宇宙人【レビュー】

これは大旋風を巻き起こす予感!才能溢れる傑作を目の当たりにして勝手に震えております(笑)…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ 映画好きが選んだアン・ハサウェイ人気作品ランキング

今回は、アン・ハサウェイ出演作品(日本劇場未公開作品と直近の劇場公開作品を除く)を対象に、正式部員…

【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集! 【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集!

今回から、映画学ゼミSeason2として、プチリニューアルして開催します。Season2のコンセプトは、「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求」です。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  3. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人

REVIEW

  1. 映画『ディスクロージャー・デイ』エミリー・ブラント/ジョシュ・オコナー
  2. 映画『しびれ』北村匠海
  3. 映画『シャドウワーク』吉岡里帆/奈緒
  4. 映画『ブロークン・ヴォイス』カテジナ・ファルブロヴァー
  5. 映画『我々は宇宙人』

PRESENT

  1. 映画『煙突の中の雀』
  2. ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP