イイ俳優セレクション

ジョナ・ヒル

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『mid90s ミッド ナインティーズ』ジョナ・ヒル監督

アメリカ、ロサンゼルス出身。彼自身が脚本を手掛けたNYで上演した一人芝居が俳優としての活躍のきっかけとなる。2004年、『ハッカビーズ』で長編映画デビューを飾り、以降『40歳の童貞男』『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『僕の大切な人と、そのクソガキ』などに出演。2011年、ベネット・ミラー監督作『マネーボール』にて初めてアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、SAG賞等助演男優賞にノミネートされた。さらに、2012年のクエンティン・タランティーノ監督作『ジャンゴ 繋がれざる者』、2013年のマーティン・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』での演技は高い評価を受け、2度目のアカデミー賞助演男優賞にノミネート、ヴァラエティ紙が選ぶクリエイティブ・インパクト賞にも選出された。また、声優として『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』『ヒックとドラゴン』『LEGO®ムービー』、セス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグ製作、自身が製作総指揮となった『ソーセージ・パーティー』などの作品に参加。
その他に原案者、プロデューサーとしても活躍しており、チャニング・テイタムと共演し大ヒットした『21ジャンプストリート』、その続編『22ジャンプストリート』は興行収入3.3億ドルを記録、シリーズ最新作“23Jump Street(原題)”にも出演。2018年には、『mid90s ミッド ナインティーズ』で監督デビューを果たし、自ら脚本も手掛けた(日本では2020年に公開)。

イイ男セレクション/出演作

『ハッカビーズ』『40歳の童貞男』『素敵な人生のはじめ方』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』『エバン・オールマイティ』『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『寝取られ男のラブ♂バカンス』『素敵な人生の終り方』『ウソから始まる恋と仕事の成功術』『僕の大切な人と、そのクソガキ』『伝説のロックスター再生計画!』『マネーボール』『ピンチ・シッター』『21ジャンプストリート』(原案、プロデューサーも担当)『エイリアン バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』『22ジャンプストリート』(原案、プロデューサーも担当)『ヘイル、シーザー!』『ウォー・ドッグス』『ドント・ウォーリー』『ビーチ・バム まじめに不真面目』など

声の出演:『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』『ヒックとドラゴン』『LEGO®ムービー』『ソーセージ・パーティー』(兼製作総指揮)『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』など

監督作:『mid90s ミッド ナインティーズ』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

ずっとぽっちゃりさんのイメージでしたが、『ドント・ウォーリー』はすっかりスリムになってます。スリムになると、顔立ちの美しさがわかりやすくなり、特に青い瞳が魅力的。コメディにも多数出演していますが、演技派としても実力を発揮していて、好きな俳優の1人です。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『mid90s ミッド ナインティーズ』(監督作)
2020年9月4日より全国公開

映画『mid90s ミッド ナインティーズ』サニー・スリッチ

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ハッカビーズ』

『40歳の童貞男』

『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』

『エバン・オールマイティ』

『寝取られ男のラブ♂バカンス』

『素敵な人生の終り方』

『僕の大切な人と、そのクソガキ』

『マネーボール』

『ピンチ・シッター』

『21ジャンプストリート』(原案、プロデューサーも担当)

『エイリアン バスターズ』

『ジャンゴ 繋がれざる者』

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』

『22ジャンプストリート』(原案、プロデューサーも担当)

『ヘイル、シーザー!』

『ウォー・ドッグス』

『ドント・ウォーリー』

©2012 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
© 2013 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
©2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
© 2018 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved.

from 2019/4/24

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜 万事快調〈オール・グリーンズ〉【レビュー】

原作者の波木銅は、現役大学生だった21歳の時に、同名小説で松本清張賞を受賞…

映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙) 長安のライチ【レビュー】

REVIEW『熱烈』で監督・脚本を務めたダーポン(大鵬/ダー・ポンと表記される場合もある)…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ヒュー・ボネヴィル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケヴィン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアン・フロガット/ハリー・ハッデン=パトン/ロブ・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガヴァン/ソフィー・マックシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン ダウントン・アビー/グランドフィナーレ【レビュー】

テレビシリーズ、映画版と全部観てきた者として、15年の歴史を振り返ると、感慨深いものがあります…

映画『恋愛裁判』齊藤京子 恋愛裁判【レビュー】

アイドルは恋愛禁止という風潮が社会に浸透しているなか、改めて本作はその是非を問います…

海外ドラマ『グレイズ・アナトミー シーズン13』ジェシー・ウィリアムズ ジェシー・ウィリアムズ【ギャラリー/出演作一覧】

1981年8月5日生まれ。アメリカ、イリノイ州シカゴ出身。

映画『YADANG/ヤダン』公開記念来日舞台挨拶:カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督 一緒に仕事をしたい日本人俳優・監督名を告白!『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督、来日舞台挨拶

『YADANG/ヤダン』が日本劇場公開された初日、主演のカン・ハヌル、本作を含めさまざまな作品でキーパーソンを演じ、名脇役として活躍するユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督が揃って来日しました。

映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ SEBASTIANセバスチャン【レビュー】

キービジュアルに写るルーアリ・モルカの美しさと独特なオーラに目を奪われ、本作に興味が湧いた方は少なくないはず…

映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー 『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング レジーナ・キング【ギャラリー/出演作一覧】

1971年1月15日生まれ。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

映画『喝采』ジェシカ・ラング 喝采【レビュー】

ブロードウェイで活躍した伝説の俳優マリアン・セルデスをモデルとした本作の主人公は、ジェシカ・ラングが演じています…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 昨日よりちょっと賢く生きるための【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜
  2. 映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙)
  3. 映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ヒュー・ボネヴィル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケヴィン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアン・フロガット/ハリー・ハッデン=パトン/ロブ・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガヴァン/ソフィー・マックシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン
  4. 映画『恋愛裁判』齊藤京子
  5. 映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
PAGE TOP