イイ俳優セレクション

ジョン・ファヴロー

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ライオン・キング』ジャパンプレミア、ジョン・ファヴロー

1966年10月19日アメリカ、ニューヨーク生まれ。ニューヨーク市立大学で学んだ後、スタンダップコメディアンを目指しシカゴへ移る。1993年『ルディ/涙のウイニング・ラン』で映画俳優としてデビューし、さまざまな作品に出演。その後、2001年に“Made(原題)”で監督デビューを果たし、同作では主演、脚本、製作を兼務した。ほかにも『エルフ~サンタの国からやってきた』『ザスーラ』などヒット作を監督として世に送り出し、さらに2008年には『アイアンマン』を大ヒットさせ、監督としての地位を不動のものとした。2014年に製作した『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』では“Made(原題)”で以来の監督、製作、脚本、出演の兼務となった。

イイ男セレクション/出演作

『ルディ/涙のウイニング・ラン』『スウィンガーズ 』(兼脚本)『ディープ・インパクト』『ベリー・バッド・ウェディング 』『リプレイスメント』『デアデビル』『恋愛適齢期』『ウィンブルドン』『南の島のリゾート式恋愛セラピー』『Mr.ズーキーパーの婚活動物園』『泥棒は幸せのはじまり』『アイアンマン3』(兼製作)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『スパイダーマン:ホームカミング』など

監督作:“Made(原題)”(兼主演、脚本、製作)『エルフ ~サンタの国からやってきた』『ザスーラ』『アイアンマン』(兼製作総指揮、出演)『アイアンマン2』(兼製作総指揮、出演)『カウボーイ & エイリアン』『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(兼主演、脚本、製作)『ライオン・キング』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

“アイアンマン”シリーズから、『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のような作品まで、幅広く映画を撮れる才能がまず素敵。役者としても親しみを感じさせるチャーミングさがあって好きです。

Recommended by Myson

©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.
© 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

関連記事

from 2015/2/6

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆 ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。【レビュー】

写真家、地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を、田口トモロヲ監督が映画化した本作は…

映画『決断するとき』キリアン・マーフィー/エミリー・ワトソン 決断するとき【レビュー】

主演はキリアン・マーフィー、監督はベルギー出身のティム・ミーランツが務め、製作総指揮はベン・アフレック、製作にはマット・デイモンも名を連ねています…

映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン カミング・ホーム【レビュー】

シニア世代の静かな日常を描いたホッコリかわいいストーリーでありながら、意外にも大きなスケールで、ある意味ぶっ飛んでいる奇想天外な…

韓国ドラマ『愛の不時着』ソン・イェジン ソン・イェジン【ギャラリー/出演作一覧】

1982年1月11日生まれ。韓国、ソウル出身。

映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』ドーナル・グリーソン 未公開映画活性課カ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『全知的な読者の視点から』イ・ミンホ/アン・ヒョソプ/チェ・スビン/シン・スンホ/ナナ/ジス/クォン・ウンソン 全知的な読者の視点から【レビュー】

原作を知らず、タイトルのみ見ると、現実世界の日常を描いた作品だと思う方もいるでしょう。でも、本作はファンタジー・アクション映画で…

映画『君が最後に遺した歌』道枝駿佑/生見愛瑠 君が最後に遺した歌【レビュー】

タイトルに「遺した」とあるので、悲しい展開を予想される方もいるでしょう。ただ、それだけではなく…

Amazon Prime Video映画『ムーンフォール』ハル・ベリー ハル・ベリー【ギャラリー/出演作一覧】

1966年8月14日生まれ。アメリカ、オハイオ州クリーブランド生まれ。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング プロジェクト・ヘイル・メアリー【レビュー】

タイトルについている“プロジェクト・ヘイル・メアリー”とは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトという意味…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  2. 映画『決断するとき』キリアン・マーフィー/エミリー・ワトソン
  3. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  4. 映画『全知的な読者の視点から』イ・ミンホ/アン・ヒョソプ/チェ・スビン/シン・スンホ/ナナ/ジス/クォン・ウンソン
  5. 映画『君が最後に遺した歌』道枝駿佑/生見愛瑠

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP