特集

“惚れた腫れた”が楽し過ぎる!インド映画特集

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『サーホー』プラバース/シュラッダー・カプール

エネルギッシュな作品が多いインド映画ですが、その中で描かれるロマンスも情熱的。そして、「私、恋に落ちました!」「あなたが好き好き」というムードが全面的に表現される歌とダンスのシーンも観ていて爽快です(笑)。今回は、うっとりするを通り越して、笑いさえ込み上げてくる、ラブシーンが魅力のインド映画をご紹介します。

小さいジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひ観てみてください。

映画『サーホー』プラバース/シュラッダー・カプール

サーホー

2020年3月27日より全国公開
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

“バーフバリ”でお馴染みプラバースが主演。今回もプラバースは何ともおいしい役を演じています。彼が演じる主人公は、一見チャラ男ですが、仕事ができるやつ。そしてもちろん、美しいヒロインのハートをゲットします。物語は裏社会が舞台になっているのでシリアスさもありますが、歌とダンスのシーンは、ノリノリ、ラブラブなので、楽しくなりますよ!プラバースの「どうだ!」と言わんばかりのキメ顔にも注目です(笑)。写真は、当部独占掲載のものですが、ロマンチックなムードがぷんぷんしますよね。このヒロインも主人公に惚れちゃってからの勢いがスゴいので、ニヤニヤしながら観てください(笑)。

映画『バーフバリ2 王の凱旋』プラバース/アヌシュカ・シェッティ

“バーフバリ”シリーズ

Amazonプライムビデオにて配信中(レンタル、セルもあり)
ブルーレイ・DVDレンタル&発売中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

筋骨隆々の男達が激しく戦うアクション超大作として大ヒットしたシリーズ。残虐なシーンもありますが、ロマンチックなシーンがあることによって、緊張と緩和が絶妙なバランスになっています。1作目では、主人公が女性が身体に撒いている布をクルクルと外していくシーンがありますが、日本の時代劇の殿のお戯れシーンのように「あ〜れ〜」的なノリで笑えます。

バーフバリ 伝説誕生(字幕版)

バーフバリ2 王の凱旋(字幕版)

映画『ロボット2.0』ラジニカーント/エイミー・ジャクソン

“ロボット”シリーズ

Amazonプライムビデオにて配信中(レンタル、セルもあり)
ブルーレイ・DVDレンタル&発売中 
1作目:REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
2作目:REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

インド映画といえば、スーパースター、ラジニカーントを忘れてはいけません!人間とロボットの両方のラブロマンスが描かれていますが、ラジニカーントが演じるキャラクターはもちろんモテます。人間だけでなく、ロボットの情熱的な恋愛も描かれていて、「なんでやねん!」と言いながらもうっとりする人がいたりして(笑)。

ロボット

ロボット2.0(字幕版)

映画『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』

スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!

Amazonプライムビデオにて配信中(レンタル、セルもあり)
ブルーレイ・DVDレンタル&発売中 
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

セレブな家柄の子達が通う学園で、美男美女のラブロマンスが繰り広げられます。イケメンのドヤ顔パラダイスもサイコーで、さらにマッチョ祭とも言える(笑)。若者達のキラキラしたインド映画を観たいならコレ!

スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!(字幕版)

インド映画で描かれる恋愛を観ていると、恋愛って、こんなにわかりやすかったら良いのにと思ってしまうものがたくさん(笑)。ラブビームの飛ばし方がわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

© ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.
©2012 EROS INTERNATIONAL MEDIA LIMITED

TEXT by Myson

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『BOSS/ボス』チョ・ウジン/チョン・ギョンホ/パク・ジファン BOSS/ボス【レビュー】

ボスの座を争う話は数あれど、本作はどうしたらボスにならずに済むかというストーリーで…

映画『進行曲 マーチングボーイズ』ムー・セン(牧森) 進行曲 マーチングボーイズ【レビュー】

台湾屈指の進学校でマーチングバンド部に所属する男子高校生を主人公とした本作は、実話に基づいています…

映画『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』リズワーン・シェイク 『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』特別試写会 10名様ご招待

映画『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』特別試写会 10名様ご招待

映画『うるわしの宵の月』道枝駿佑/安斉星来 うるわしの宵の月【レビュー】

なんとも初々しく、キュンキュンさせられて、観ているだけで20歳くらい若返りました(笑)…

映画『ナギダイアリー』石橋静河 石橋静河【ギャラリー/出演作一覧】

1994年7月8日生まれ。東京都出身。

映画『真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜』ユアン・ホロックス 『真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜』【レビュー】

本作は、ナチス政権に言論の力で対抗した少年ヘルムス・ヒューベナーの実話を基にしています…

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』ノア・センティネオ/アンドリュー・小路 ストリートファイター/ザ・ムービー【レビュー】

原作のゲームに詳しくないとしても一度でもゲームをやったことがある方なら、本作を観れば懐かしさを感じられるでしょう…

映画『シャイロックの子供たち』木南晴夏 木南晴夏【ギャラリー/出演作一覧】

1985年8月9日生まれ。大阪府出身。

映画『クジラに落ちた男』オースティン・エイブラムス クジラに落ちた男【レビュー】

クジラに落ちた男』というタイトルが示す通り、内容はイメージしやすい一方で、クジラの中に閉じ込められている状況でどんなストーリーが展開するのかは想像を超えています…

映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』トム・クルーズ/ブラッド・ピット あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』

世界的な超トップスター、トム・クルーズとブラッド・ピットが共演した奇跡の作品『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のパッケージリリースを機に、当部恒例企画「勝手にキャスティング企画!」を実施。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』トム・クルーズ/ブラッド・ピット あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』

世界的な超トップスター、トム・クルーズとブラッド・ピットが共演した奇跡の作品『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のパッケージリリースを機に、当部恒例企画「勝手にキャスティング企画!」を実施。

【映画学ゼミSeason2】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求(2)言葉とイメージの関係」参加者募集! 【映画学ゼミSeason2】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求(2)言葉とイメージの関係」参加者募集!

Season2では、比喩的思考、批判的思考、論理的思考を軸として、「思考力を鍛える映画鑑賞の仕組み」を探求するスタンスで一連の流れを意識して構成しています。 とはいえ、毎回冒頭で前回までの振り返りを簡単にしますので、好きな回だけ単発で参加いただいてもOKです。映画に関する雑談も含めて一緒に楽しみましょう!

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ 映画好きが選んだアン・ハサウェイ人気作品ランキング

今回は、アン・ハサウェイ出演作品(日本劇場未公開作品と直近の劇場公開作品を除く)を対象に、正式部員…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミSeason2】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求(2)言葉とイメージの関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『BOSS/ボス』チョ・ウジン/チョン・ギョンホ/パク・ジファン
  2. 映画『進行曲 マーチングボーイズ』ムー・セン(牧森)
  3. 映画『うるわしの宵の月』道枝駿佑/安斉星来
  4. 映画『真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜』ユアン・ホロックス
  5. 映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』ノア・センティネオ/アンドリュー・小路

PRESENT

  1. 映画『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』リズワーン・シェイク
  2. 映画『ムクドリと人生とレモンパスタ』アルバ・ロルヴァケル/エリオ・ジェルマーノ
  3. 映画『君の話』北村匠海/出口夏希
PAGE TOP