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映画好きが推すとっておきの映画を紹介【名作掘り起こし隊】Vol.1

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映画『僕はイエス様が嫌い』佐藤結良

このコーナーでは、映画業界を応援する活動として、埋もれた名作に再び光を当てるべく、正式部員の皆さんから寄せられた名作をご紹介していきます。第1弾の募集では多数の投稿をいただいたので2回に分けてご紹介します。気になる作品はぜひこれを機にご覧ください!

トーキョー女子映画部正式部員が推す名作はこちら!

<国内作品>

『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』

監督:平山秀幸
出演:竹野内豊/Sean McGowan/井上真央/山田孝之/中嶋朋子/岡田義徳/板尾創路/光石 研/柄本時生/近藤芳正/酒井敏也/ベンガル/Treat Williams/Daniel Baldwin/阿部サダヲ/唐沢寿明
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太平洋戦争の際の日本人の頭の良さと日本特有の考えについて考えさせられる。また、日本人の思考についていかに独特なのかがわかり興味深い。最初、戦争時の日本人の考え方(お国のために死ぬ)は理解できないと考えていたが、アメリカ人の解釈が違うことはすぐわかり、自分も少し残忍な日本人なのだと感じた。(匿名)

『人間蒸発』

監督:今村昌平
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フェイクドキュメンタリー、ファウンド・フッテージのホラー映画がブームになりつつある今、改めて観たい日本の巨匠が作っていたフェイクドキュメンタリー。真実と虚構に揺さぶられ自分の気持ちがどんどん行方不明になっていく今でも色褪せない名作です。(匿名)

『ばしゃ馬さんとビッグマウス』

映画『ばしゃ馬さんとビッグマウス』麻生久美子

監督:吉田恵輔
出演:麻生久美子/安田章大/岡田義徳/山田真歩/清水優/秋野暢子/松金よね子/井上順
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 映画なしには生きられない!映画を愛する人達の物語特集
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生真面目な女性とチャランポランな男性が夢を追いかけたり諦めたりする物語。私もこうやって諦めるのに理由を探したりもがいてた時期もあったなと思い出させてくれる映画。(マカロニグラタン)

『僕はイエス様が嫌い』

映画『僕はイエス様が嫌い』佐藤結良

監督・撮影・脚本・編集 : 奥山大史
出演:佐藤結良/大熊理樹/チャド・マレーン/木引優子/ただのあっ子/二瓶鮫一/秋山建一/大迫一平/北山雅康/佐伯日菜子
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
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私にとっての2018年ベスト映画です。奥山大史監督の長編デビュー作ですが、子どもの頃の懐かしくも切ない日々が見事に表現されていて、心に残ります。障子に開けた穴から、おじいさんは何を見ていたんだろう、自分にとって最後まで残る思い出はなんだろうと振り返って想像します。(なをめ)

『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』

監督:鶴見昴介
出演:藤原竜也/岡本綾/木村了/袴田吉彦/虎牙光揮
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今から20年前の作品。主演は藤原竜也さんで、難病と知的障害を抱える弟役を木村了さんが好演されています。芸能界を引退された岡本綾さんも、荒んだ生活をしている兄弟の心を開く、純粋で透明感のある女性を上手く表現されています。いろいろと考えさせられる名作だと思いますが、あまり世に知られていない気がするので、ぜひ観てもらいたいです。(きゅみ)

<海外作品>

『オーロラの彼方へ』

監督:グレゴリー・ホブリット
出演:デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル/ショーン・ドイル/エリザベス・ミッチェル/アンドレ・ブラウアー/ノア・エメリッヒ/メリッサ・エリコ
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無線機が繋いだのは、死んだはずの若き日の父だった。何年経っても大好きな映画。タイムパラドックス系を好きになったのはこの作品の影響が大きい。(もみじ)

『孤独な天使たち』

監督:ベルナルド・ベルトルッチ
出演:ヤコポ・オルモ・アンティノーリ/テア・ファルコ
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「もう隠れるのはやめて。ちゃんと生きるの。たまに打ちのめされても平気よ」と、引きこもりの弟に不良の異母姉がかける言葉が忘れられない。ベルトリッチのみずみずしい遺作!(あい)

『シザーハンズ』

監督: ‎ ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ウィノナ・ライダー/ダイアン・ウィースト
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手がハサミの人造人間と普通の人間の悲恋物語。ジョニー・デップ好きになった原点の映画で本当に泣けました。(匿名)

『はじまりのうた』

映画『はじまりのうた』キーラ・ナイトレイ/マーク・ラファロ

監督:ジョン・カーニー
出演:キーラ・ナイトレイ/マーク・ラファロ/アダム・レヴィーン(マルーン 5)/ヘイリー・スタインフェルド/ジェームズ・コーデン/ヤシーン・ベイ/シーロー・グリーン/キャサリン・キーナー
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 第65回部活座談会リポート 「仕事の成功は恋愛に響くのか」調査
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映画鑑賞後にそのまま映画館のショップで公式ブックレットとサウンドトラックを購入するほど、映画と音楽どちらもが好きでした。その後、落ち込んだ時には家でCDを聞いています。ストーリーで特に好きな場所は最高の音を求めてミュージシャンたちがニューヨーク中で音楽を奏でるところです。キャストには今や主役級でしか見ないヘイリー・スタインフェルドが出ていたり、アダム・レヴィーンがリアルにアーティスト役で出ているのも印象的です。(あり)

『初恋のきた道』

監督:チャン・イーモウ
出演:チャン・ツィイー/スン・ホンレイ/チョン・ハオ/チャオ・ユエリン
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とにかくチャン・ツイィーが可愛すぎる。派手な展開はないけど素朴で美しい中国の農村風景と、いじらしくて苦しくなるような主人公の姿がいつまでも心に残るような作品。(kao)

『ビルとテッドの大冒険』

監督:スティーヴン・ヘレク
出演:キアヌ・リーブス/アレックス・ウィンター/ジョージ・カーリン/テリー・カミレッリ
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私の考える大好きな名作は『ビルとテッドの大冒険』!いわゆるドタバタモノで、話のテンポがよく起承転結がはっきりしているところも好みです。誰が見ても見やすい、素敵な作品だと思います。(おはぎ)

出演作をAmazonで探す 出演作をU-NEXTで探す 出演作をHuluで探す

新旧問わずさまざまな名作が挙がりました!各名作への熱いコメントを読んでいると、どんな作品なのか実際に作品を観てみたくなりますね。次回はどんな名作が掘り起こされるのか、お楽しみに!

©2013 KILLIFISH PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED
©2019 閉会宣言
©2013「ばしゃ馬さんとビッグマウス」製作委員会

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

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REVIEW

  1. 映画『時には懺悔を』西島秀俊/満島ひかり
  2. 映画『グレイ・ミッション』ヘンリー・カヴィル/ジェイク・ギレンホール
  3. 映画『君の見る世界をなぞる』エロワ・ポユ/マクシム・スリヴィンスキー
  4. 映画『ドラマなふたり』ゼンデイヤ/ロバート・パティンソン
  5. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン

PRESENT

  1. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
  2. 映画『ヒンド・ラジャブの声』
  3. 映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン
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