REVIEW

下忍 赤い影

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『下忍 赤い影』寛 一 郎/結木滉星

時代劇ですが、言葉使いや衣装など現代風に演出されているので、観やすいと思います。忍者といえばアクションが期待されるポイントですが、アクション監修は、俳優としてもアクションを得意とする坂口拓が担当している点が見どころです。主演は若手俳優の中でも、めきめきと頭角を現している寛一郎。劇中ではウェーブのかかった長髪を束ねたスタイルがとても似合っています。本作でアクション映画にも進出したので、より一層役の幅を広げていきそうで今後が楽しみです。

デート向き映画判定
映画『下忍 赤い影』寛 一 郎

デートで観て気まずいシーンはなく、ちらっと恋愛的なムードもありますが、基本は1人の忍者の物語で、特にデート向きとまでは言えません。また、どちらかというと、男性好みの作品だと思うので、たまには男性の好みに合わせた作品を選ぼうと思える場合に良いかも知れません。

キッズ&ティーン向き映画判定
映画『下忍 赤い影』寛 一 郎/山口まゆ/結木滉星/津田寛治

とてもわかりやすいストーリーで、爆破シーンが派手、上映時間も88分と観やすい長さなので、忍者好きの人にはオススメです。女性キャラクターもキリッとしていたカッコイイので、アクション映画が好きな女子にも楽しめる要素があります。斬るか、斬られるかという時代のストーリーなので、多少痛々しいシーンもあるので、そこは覚悟しましょう。

映画『下忍 赤い影』寛 一 郎/山口まゆ/結木滉星

『下忍 赤い影』
2019年10月4日より全国公開
AMGエンタテインメント
公式サイト

© 2019「下忍」製作委員会

TEXT by Myson

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『顔 -かお-』シン・ヒョンビン ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『ドラマなふたり』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』など

今回取り上げた映画は、『5秒で完全犯罪を生成する方法』『ドラマなふたり』『オークストリートの異変』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』です。

映画『ヒンド・ラジャブの声』 ヒンド・ラジャブの声【レビュー】

2024年1月29日、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区ラマッラーにある人道支援組織「赤新月社」の緊急通報センターでは、スタッフ達が6歳の少女ヒンド・ラジャブを救出するために力を尽くしました…

映画『こぐまとパルマの物語』レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/ヴァレリア・フョドロビチ こぐまとパルマの物語【レビュー】

日露共同製作で2021年に日本で劇場公開された『ハチとパルマの物語』から、流れを組んでいる本作には、前作のメインキャラクターがそのまま登場しています…

映画『黒牢城』吉原光夫 吉原光夫【ギャラリー/出演作一覧】

1978年9月22日生まれ。東京都出身。

映画『ラスト・サバイバー』ジェイコブ・エロルディ ラスト・サバイバー【レビュー】

キービジュアルから受ける印象では、主人公のヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)と愛犬ジャスパー以外のキャラクターはあまり出てこないのかと思いきや、さまざまな背景のキャラクターが登場…

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』重岡大毅/原菜乃華 5秒で完全犯罪を生成する方法【レビュー】

タイトルにある「5秒」と「生成」というワードで気づくと思いますが、本作はAIが鍵を握るストーリーです…

映画『ブルックリンでオペラを』マリサ・トメイ マリサ・トメイ【ギャラリー/出演作一覧】

1964年12月4日生まれ。アメリカ、ブルックリン出身。

ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔 DMM TV『幸せカナコの殺し屋生活2』配信記念イベント 試写会 10名様ご招待

DMM TV『幸せカナコの殺し屋生活2』配信記念イベント 試写会 10名様ご招待

映画『白鳥とコウモリ』松村北斗/今田美桜 白鳥とコウモリ【レビュー】

国内累計発行部数1億部以上を誇るベストセラー作家、東野圭吾の同名小説が原作です…

映画『ルックバック』(実写版)完成報告イベント:出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、是枝裕和監督 カッコいい線、音が出せるまで猛練習!是枝裕和監督作『ルックバック』完成報告イベントに出口夏希、蒔田彩珠らが登壇

藤本タツキの原作漫画「ルックバック」は2024年にアニメーション化され大ヒットを飛ばしました。そして遂に、是枝裕和監督により実写化されました。2026年8月20日、待望の本作の完成報告を行うべく、是枝監督とメインキャストが舞台挨拶を行いました。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『ヒンド・ラジャブの声』
  2. 映画『こぐまとパルマの物語』レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/ヴァレリア・フョドロビチ
  3. 映画『ラスト・サバイバー』ジェイコブ・エロルディ
  4. 映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』重岡大毅/原菜乃華
  5. 映画『白鳥とコウモリ』松村北斗/今田美桜

PRESENT

  1. ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔
  2. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  3. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
PAGE TOP