イイ俳優セレクション

ジェマ・アータートン

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『キングスマン:ファースト・エージェント』ジェマ・アータートン

1986年2月2日イギリス、ケント州生まれ。演劇学校在学中に助演女優賞を獲得したことにより、王立演劇アカデミー(RADA)から奨学金を得て、“理想の夫”“タイタス・アンドロニカス”“乞食オペラ”などの作品で主演を飾った2007年、“Capturing Mary(原題)”でテレビデビューをし、『聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦』で映画デビューした。その後の主な映画出演作に“Three and Out(原題)”『ロックンローラ』『007/慰めの報酬』『パイレーツ・ロック』『アリス・クリードの失踪』『タイタンの戦い』『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』『タマラ・ドゥルー~恋のさや当て~』『ヘンゼル&グレーテル』『ランナーランナー』『ボヴァリー夫人とパン屋』『ハッピーボイス・キラー』『消されたスキャンダル』『ディストピア パンドラの少女』“The History of Love(原題)”『人生はシネマティック!』『パリへの逃避行』などがある。テレビでは、『ジェイン・オースティンに恋して』『エディ・レッドメイン in テス』などの作品に出演。近年では、伝記映画“Vita and Virginia(原題)”、Netflix配信のコメディ『マーダー・ミステリー』では、“My Zoe(原題)”などの作品に出演。また、2019年“Stardog and Turbocat(原題)”では声の出演をしている。また、舞台では、2010年の映画『ファクトリー・ウーマン』のミュージカル版“Made in Dagenham(原題)”の演技で初めてローレンス・オリヴィエ賞主演女優賞にノミネートされた。また、アポロ・シアターで上演された“Nell Gwynn(原題)”でも同賞にノミネートされた。2017年には、ドンマー・ウェアハウスでジョージー・ロークが演出したバーナード・ショー作の“Saint Joan(原題)”に出演。その他の舞台出演作に、“恋の骨折り損”“棟梁ソルネス”“モルフィ公爵夫人”などがある。
近年では製作にも活動の場を広げ、自身の製作会社レベル・パーク・プロダクションズを設立している。

イイ男セレクション/出演作

『聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦』“Three and Out(原題)”『ロックンローラ』『007/慰めの報酬』『パイレーツ・ロック』『アリス・クリードの失踪』『タイタンの戦い』『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』『タマラ・ドゥルー~恋のさや当て~』『ヘンゼル&グレーテル』『アンコール!!』『ランナーランナー』『ボヴァリー夫人とパン屋』『ハッピーボイス・キラー』『消されたスキャンダル』『ディストピア パンドラの少女』“The History of Love(原題)”『人生はシネマティック!』『パリへの逃避行』“Vita and Virginia(原題)”『マーダー・ミステリー』(Netflix映画)『キングスマン:ファースト・エージェント』“My Zoe(原題)”など

ドラマ:『ジェイン・オースティンに恋して』『エディ・レッドメイン in テス』など

声の出演:“Stardog and Turbocat(原題)”など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

凜としたキャラクターが似合うと同時に、どこか柔らかい雰囲気が魅力的な俳優さんです。人間ドラマからアクションまで幅広く活躍していて万能ですよね!(2022/2/21)

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦』

『ロックンローラ』

『007/慰めの報酬』

『エディ・レッドメイン in テス』

『パイレーツ・ロック』

『アリス・クリードの失踪』

『タイタンの戦い』

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』

『ヘンゼル&グレーテル』

『アンコール!!』

『ランナーランナー』

『ボヴァリー夫人とパン屋』

『ハッピーボイス・キラー』

『消されたスキャンダル』

『ディストピア パンドラの少女』

『人生はシネマティック!』

『キングスマン:ファースト・エージェント』

© 2019 Assist Corp. All Rights Reserved.― © BBC 2008.
© Steel Mill (Marion Distribution) Limited 2012 All Rights Reserved.
© 2013 Paramount Pictures Corporation and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved. TM, ® & Copyright © 2013 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
©BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016
© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved

from 2022/2/28

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル YADANG/ヤダン【レビュー】

タイトルについている“ヤダン”とは、「麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して報酬を得る司法取引のブローカー」…

映画『スワイプ:マッチングの法則』リリー・ジェームズ リリー・ジェームズ【ギャラリー/出演作一覧】

1989年4月5日生まれ。イギリス出身。

映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕 架空の犬と嘘をつく猫【レビュー】

家族の絆というより、家族の呪縛を描いているようでいて…

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン おくびょう鳥が歌うほうへ【レビュー】

世界各国で翻訳され、ベストセラーとなったエイミー・リプトロットの回想録「THE OUTRUN」を原作とした本作は、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイトが監督を務め、若くして数々の名作に出演してきた実力派シアーシャ・ローナンが主演を務めています…

ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈 スキャンダルイブ【レビュー】

昨今、問題が複数取り沙汰されている、芸能界の性加害をテーマにしたドラマということもあり、再現ドラマにすら感じる生々しさがあります…

Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2025年12月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2025年12月】のアクセスランキングを発表!

映画『コート・スティーリング』オースティン・バトラー コート・スティーリング【レビュー】

ダーレン・アロノフスキー監督とオースティン・バトラーがタッグを組んだ本作は…

Netflix映画『10DANCE』竹内涼真/町田啓太 10DANCE【レビュー】

井上佐藤による漫画「10DANCE」を原作とする本作は、鈴木信也(竹内涼真)と杉木信也(町田啓太)という1文字違いの名を持つ正反対の2人の天才ダンサーが主人公…

Netflix映画『ジェイ・ケリー』ジョージ・クルーニー/アダム・サンドラー ジェイ・ケリー【レビュー】

ジョージ・クルーニー、アダム・サンドラー、ローラ・ダーン、ビリー・クラダップ、ライリー・キーオ、ジム・ブロードベント、パトリック・ウィルソン、グレタ・ガーウィグ、エミリー・モーティマー、アルバ・ロルバケル、アイラ・フィッシャーなど、これでもかといわんばかりの豪華キャストが…

映画『ロストランズ 闇を狩る者』ミラ・ジョヴォヴィッチ ロストランズ 闇を狩る者【レビュー】

“バイオハザード”シリーズでお馴染みの2人、ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン夫妻が再びタッグを組み、“ゲーム・オブ・スローンズ”の原作者、ジョージ・R・R・マーティンの短編小説を7年の歳月をかけて映画化…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル
  2. 映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕
  3. 映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン
  4. ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈
  5. Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一

PRESENT

  1. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  2. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
PAGE TOP