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ワンダーマン【レビュー】

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海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世

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ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクターです。ただし、「ドラマシリーズは特定のコミックスを原作としたものではなく、サイモン・ウィリアムズの俳優としてのアイデンティティに焦点を当て」ているとのことです。(ドラマ公式サイト)

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世

主人公は、ハリウッドで俳優としての成功を夢見るサイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世)。サイモンは端役の仕事にも全力で取り組むものの、逆にその熱意が徒となり、空回りしてしまいます。そうして鳴かず飛ばずの状況のなか、サイモンはベテラン俳優のトレヴァー・スラッタリー(ベン・キングズレー)と運命的な出会いを果たします。

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世/ベン・キングズレー

序盤はサイモンが俳優としてのキャリアを築いていけるのかが中心に描かれていて、スーパーヒーローとしてのストーリーがどう繋がってくるのかは謎となっています。だから、本シリーズはこれまでのマーベル系ドラマや映画とは一線を画していて、新鮮味があります。

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世/ベン・キングズレー

とはいえ、スーパーパワーを持つキャラクターなので、後半では徐々にサイモンの別の一面が明かされていきます。ワンダーマンのスーパーパワーについて、ドラマ公式サイトでは、以下のように解説されています。

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世

コミックスでは、ワンダーマンはイオンエネルギーの能力によって超人的な怪力(100トン以上を持ち上げることができる)と卓越した耐久力、反射神経、スタミナを誇ります。さらに、イオンエネルギーを放出したり、それを利用して空を飛ぶことも可能です。(ドラマ公式サイト)

海外ドラマ『ワンダーマン』ズラッコ・ブリッチ
海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世/ベン・キングズレー

さらに、トレヴァーにも複雑な事情があり、2人の関係性の変化がドラマチックに描かれていきます。本シーズンのラストは続きが気になるエピソードで終わっています。今後は“アベンジャーズ”シリーズにも関わってくるのかも気になるところです。

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世/ベン・キングズレー

『ワンダーマン』
2026年1月28日よりディズニープラスにて配信中
年齢制限:12+
ディズニープラスで観る

© 2026 Marvel

TEXT by Myson

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