イイ俳優セレクション

大森南朋(おおもり なお)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『空に住む』大森南朋

1972年2月19日、東京都生まれ。父は俳優で舞踏家の麿赤兒で、兄は映画監督の大森立嗣。1996年に出演したCMをきっかけに、本格的に役者として活動を開始。2001年、三池崇史監督の『殺し屋-1-』で映画初主演を飾る。2003年には『ヴァイブレータ』『赤目四十八瀧心中未遂』で、キネマ旬報日本映画助演男優賞、ヨコハマ映画祭最優秀助演男優賞を受賞し、演技派俳優としての地位を確立。その後、映画、CM、ドラマと活躍の場を広げ、2007年に主演したNHK連続ドラマ『ハゲタカ』で、第33回放送文化基金賞、出演者賞、エランドール賞新人賞を受賞。さらに映画『ハゲタカ』では、第33回日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝いた。そのほか代表作に『ゴールデンスランバー』『軽蔑』『まほろ駅前多田便利軒』『アンフェア the answer』『ポテチ』『ヘルタースケルター』『さよなら渓谷』『捨てがたき人々』『利休にたずねよ』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『サザンウィンズ日本編 トウキョウゲーム』『復讐 -消えない傷跡-』『緑の街』『天使に見捨てられた夜』『ざわざわ下北沢』『弱虫(チンピラ)』『殺し屋-1- 』『パコダテ人』『OUT』『八月の幻』『赤目四十八瀧心中未遂』『ヴァイブレータ』『花とアリス』『世界の中心で、愛をさけぶ』『下弦の月~ラスト・クォーター』『真夜中の弥次さん喜多さん』『鍵がない』『ゲルマニウムの夜』『好きだ、』『涙そうそう』『キャッチボール屋』『それでもボクはやってない』『さくらん』『蟲師』『ミッドナイト・イーグル』『グミ・チョコレート・パイン』『西の魔女が死んだ』『アキレスと亀』『フィッシュストーリー』『ハゲタカ』『笑う警官』『ゴールデンスランバー』『スイートリトルライズ』『犬とあなたの物語 いぬのえいが』『ジーン・ワルツ』『毎日かあさん』『まほろ駅前多田便利軒』『軽蔑』『アンフェア the answer』『ALWAYS 三丁目の夕日’64』『東京プレイボーイクラブ』『ポテチ』『ヘルタースケルター』『莫逆家族 バクギャクファミーリア』『さよなら渓谷』『捨てがたき人々』『R100』『利休にたずねよ』『まほろ駅前狂騒曲』『小野寺の弟・小野寺の姉』『さよなら歌舞伎町』『寄生獣 完結編』『S-最後の警官-』『秘密 THE TOP SECRET』『ミュージアム』『アウトレイジ 最終章』『ビジランテ』『初恋』『空に住む』『そして、バトンは渡された』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

迫力あるヤクザ役もできれば、優しい男性役もハマってしまう本当に才能ある俳優だと思います。出演しているだけで、安心感があり、作品にも箔が付くように感じます。

Recommended by Shamy

出演作を観てみよう!

『空に住む』
2020年10月23日より全国公開

映画『空に住む』多部未華子

© 2013「さよなら渓谷」製作委員会
©吉本興業株式会社
©2013 WOWOW INC. ©2014 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会
© 2020「初恋」製作委員会
© 2020 HIGH BROW CINEMA

関連記事

from 2013/4/23

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ルックバック』(実写版)完成報告イベント:出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、是枝裕和監督 カッコいい線、音が出せるまで猛練習!是枝裕和監督作『ルックバック』完成報告イベントに出口夏希、蒔田彩珠らが登壇

藤本タツキの原作漫画「ルックバック」は2024年にアニメーション化され大ヒットを飛ばしました。そして遂に、是枝裕和監督により実写化されました。2026年8月20日、待望の本作の完成報告を行うべく、是枝監督とメインキャストが舞台挨拶を行いました。

映画『顔 -かお-』パク・ジョンミン 顔 -かお-【レビュー】

“新感染”シリーズや、韓国ドラマ『地獄が呼んでいる』など、数々のヒット作を生み出してきたヨン・サンホ監督が、自身初のグラフィックノベルを原作に念願の映画化を実現させた作品…

実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠 実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『四月の余白』夏帆 夏帆【ギャラリー/出演作一覧】

1991年6月30日生まれ。東京都出身。

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ ナイトボーン -夜哭-【レビュー】

いやー激しかったー!『ハッチング-孵化-』のハンナ・べルイホルム監督作で、お産、赤子が関わるホラー映画ということで…

映画『オデュッセイア』マット・デイモン オデュッセイア【レビュー】

本作を観て、多くの映画ファンに映画館で観なければ意味がないと思わせるノーラン監督作が、観客にもたらす特別な映画体験の根幹には何が共通しているのかを改めて考えました…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン4』トメル・カポン トメル・カポン【ギャラリー/出演作一覧】

1985年6月15日生まれ。イスラエル生まれ。

映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー バックルームズ【レビュー】

この短編の再生数はなんと2億回を突破し、パーソンズ監督は17歳で本作の映画化に取りかかり、19歳の時に撮影、20歳で長編デビューを果たしました…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ かわいいだけじゃ務まらない!名子役特集Vol.4

今回も、主役から脇役まで存在感を大いに発揮している名子役をご紹介します!

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『顔 -かお-』パク・ジョンミン
  2. 映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ
  3. 映画『オデュッセイア』マット・デイモン
  4. 映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー
  5. 映画『平行と垂直 』安田章大/のん

PRESENT

  1. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  2. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  3. 映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ
PAGE TOP