日記

我が社は10年目に突入!

  • follow us in feedly
  • RSS
株式会社TSトーキョー

本日、6月10日は弊社の創業記念日です。遂に、10年目に突入しました!

ここまで続けてこられたのも、本当に皆様のおかげです。
ありがとうございます!

子どもの頃から映画が大好きで、ずっといつか映画の世界に近づきたいと思っていました。
映画の仕事と言っても多岐にわたるので、子どもの頃、学生の頃は、その中で自分が何をやりたいのかを模索していました。
なので、すごく遠回りをしました。

その遠回りは、今私がやりたいと思うことに繋がっているなんて、当時は思ってもいませんでしたが、これまでの遠回りのおかげでできたご縁や経験は、すべて今に繋がっているんだなと、気付かされることがたくさんあります。

もちろん、「これをあと5年、10年早く始めていたら…」と思うこともたくさんあります。
ただ、それは今の自分だから思えることで、きっと5年前、10年前の自分がやっても、思いがついてこなかったかも知れません。

会社も年を重ねて、自分も年を重ねて、「まだこれができていない」「まだこれをやっていない」「いつまでできるんだろう」と焦ることが多くなりましたが、チャレンジしようと思えば、いつだってチャレンジできるし、自分次第ですよね。

長く会社を続けていればいるほど、山あり谷ありを経験するのは当然だろうし、映画やDVD、デジタル配信など、映像ビジネスの世界も変動が大きいので、私達もその変化に対応していかなくてはいけません。

そんな中、不安な気持ちとワクワクとの狭間で、日々過ごしています(苦笑)が、もっと大変な経験を乗り越えてきた方々が世の中にいると思うと、私の不安なんて屁でもない。

トーキョー女子映画部を立ち上げた時も、0からのスタートでしたが、今では多くの方にご利用頂けるようになったのも、本当に皆様のおかげで、奇跡としかいいようがありません。

とはいえ、奇跡ばかりに頼るのはいけないなと思うようになったので、私もちょっとは大人になったかな(苦笑)。

今、また新しい挑戦をしようと準備していることがあります。ただ、並行して考えなければいけないことが山積みで、すごく時間がかかることでもあります。
毎日、解決策を探して頭を悩ませていますが、とりあえず今期は将来を見据える上で重要な年になるのは間違いありません。

試行錯誤を繰り返して、道を見つけるしかないので、「おやおや」と思われるような企画も目にされるかも知れませんが、「道を模索中なんだな〜」と温かい目で見守って頂ければ嬉しいです。

今後とも何卒よろしくお願いします!

TEXT by Myson

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『落下音』ハンナ・ヘクト 落下音【レビュー】

すごく噛み応えのある作品です。タイトルについている“落下音”が…

映画『決断するとき』エミリー・ワトソン エミリー・ワトソン【ギャラリー/出演作一覧】

1967年1月14日生まれ。イギリス出身。

映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール ザ・ブライド!【レビュー】

『ロスト・ドーター』でアカデミー賞®脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールは、本作でも監督、脚本、プロデューサーと裏方に徹し…

映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ 『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明 『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

トーキョー女子映画部チャンネルpodcast ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『嵐が丘』『カミング・ホーム』『俺たちのアナコンダ』

ネタバレあり、個人的にツボにハマったポイントを 気楽に話しているので、トークには期待せず(笑)、作品には期待してください。

映画『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック/ポール・ラッド/スティーヴ・ザーン/タンディウェ・ニュートン/セルトン・メロ 俺たちのアナコンダ【レビュー】

愛しいほどにアホ全開のハッピーなコメディです。ジャック・ブラックとポール・ラッドが主演のコメディといえば…

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『キング・オブ・キングス』 キング・オブ・キングス【レビュー】

チャールズ・ディケンズが、我が子のために書き下ろした“The Life of Our Lord(私たちの主の生涯)”は、没後64年を経た1934年まで出版が許されず、幻の傑作といわれていたようです…

映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』 ハウス・オブ・ザ・デビル【レビュー】

本作は、『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』と、A24初のシリーズ化作品となる“Xシリーズ”で一気に注目を集めたタイ・ウェスト監督による2009年の作品です…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『落下音』ハンナ・ヘクト
  2. 映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール
  3. 映画『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック/ポール・ラッド/スティーヴ・ザーン/タンディウェ・ニュートン/セルトン・メロ
  4. 映画『キング・オブ・キングス』
  5. 映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』

PRESENT

  1. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
  2. 映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明
  3. ドラマ『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介/亀梨和也/南沙良
PAGE TOP