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架空OL日記

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映画『架空OL日記』バカリズム/夏帆/臼田あさ美/佐藤玲/山田真歩

バカリズムが普通にOLとして主人公を務めていて、まずそこが斬新です(笑)。業種などによっては、同じOLさんでもスタイルは全く異なると思いますが、女子的なノリやわちゃわちゃは共通する部分が描かれていて、バカリズム(原作・脚本)ってすごく鋭く女子を観察してるんだなと感じます。一見どうでも良いじゃんっていうやりとりが楽しいんだよな〜と、女子の愛おしさが微笑ましくて、女子は女子であることを幸せに思うのではないかと思います。逆にこれを男性が観たらどんな反応なのか、とても知りたいですね。本当に日常をそのまま切り取ったようなストーリーなので、終わりはどうするのかと思ったら、「そうくるんですね〜」という感じで、それは観てのお楽しみ。

デート向き映画判定
映画『架空OL日記』バカリズム/夏帆

ほんわかしたお話でカップルで観て気まずいシーンはなく観やすいので、デートで観るのもアリでしょう。男女のカップルで観る場合は、男性がどんな反応をするのか未知数ですが、女子の生態を知られるし、このストーリーを作ったのは男性のバカリズムだし、それぞれの視点で感想を言い合うと盛り上がるのではないでしょうか。

キッズ&ティーン向き映画判定
映画『架空OL日記』バカリズム

OLの日常をキッズやティーンの皆さんはどんな風に観るのでしょうかね。まだ体験していない世界の話ですが、何となく身近には感じられると思うし、バカリズムを好きな人はネタの一つとして楽しむという気楽なスタンスで観てオーケーだと思います。小学生にはまだピンとこないかも知れませんが、中学生以上なら学校の女子同士のコミュニティで同じようなムードがあるはずなので、共感できるところもあると思います。

映画『架空OL日記』バカリズム/夏帆/臼田あさ美/佐藤玲/山田真歩

『架空OL日記』
2020年2月28日より全国公開
ポニーキャニオン、読売テレビ
公式サイト

©2020『架空OL日記』製作委員会

TEXT by Myson

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