REVIEW
演技力だけでなく、歌唱力にも定評のあるヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが主演を務める本作は、実話を基にしています。音楽にすべてをかけてきたマイク(ヒュー・ジャックマン)は、“歌まね”でステージに立つ日々を送っていました。そんな時、クレア(ケイト・ハドソン)と出会い、マイクが愛してやまないニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成することに。

彼等の活動は、最初小さなガレージから始まります。それがやがて熱狂的な人気を生み、名が知られていきます。音楽に精通していないので、トリビュートバンドでこれだけの人気を博すことがあるのかと驚きました。一方で、実話を基にしただけあって、身近なストーリーに思えて、親近感も湧きます。


でも、本作はサクセスストーリーだけでは終わりません。本当に運命の悪戯という言葉で収まらない出来事が起こります。そこで、マイクとクレアの絆が試されます。なので、本作は、2人がスターダムにのしあがるストーリーでもあり、夫婦の愛の物語でもあります。2人は最大の苦難を乗り越えられるのか否かはもちろん、最後の最後まで人生を生き抜く姿をぜひご覧ください。
デート向き映画判定

マイクとクレアが運命的な出会いを果たしてから夫婦になり、苦楽を共にする姿を描いているので、本命の方とのデートで観ると、2人の将来を想像しながら観られそうです。それぞれ辛い時こそそばで支える姿が、お手本にできます。
キッズ&ティーン向き映画判定

マイクとクレアの子ども達もキーパーソンとなっているので、皆さんは彼等の目線で観るのもアリです。実在の人気アーティストも登場します。両親がどんどんスターになっていく過程を疑似体験して、ワクワクとドキドキを味わってください。

『ソング・サング・ブルー』
2026年4月17日より全国公開
ギャガ、ユニバーサル映画
公式サイト
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TEXT by Myson
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情報は2026年4月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。





























