NEWS

ジム・ジャームッシュ監督初となる大規模特集上映【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】全国で拡大上映!

  • follow us in feedly
  • RSS
【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】ジム・ジャームッシュ監督

現在、好評開催中のジム・ジャームッシュ監督の大規模特集上映【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】。本特集上映では、1986年に日本で劇場公開された初期3部作『パーマネント・バケーション』『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『ダウン・バイ・ロー』から最新作まで計12作品がスクリーンで一挙公開。各劇場で満席続出の大ヒットを受けて、都内3館(新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺)での延長上映が続いています。

【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】『パーマネント・バケーション』
『パーマネント・バケーション』

そして、このたび8月6日(金)より、新たにヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺(延長&上映作品追加)、8月13日(金)より池袋シネマ・ロサ(全12作品上映)の拡大上映が決定しました!アップリンク吉祥寺では、これまで上映されなかった9作品が加わり、全12作品が上映、池袋シネマ・ロサでも全12作品が上映されます。なお、池袋シネマ・ロサでは、8月13日の初日にポストカードが数量限定で配布されます。

【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】『ストレンジャー・ザン・パラダイス』
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』

さらに、大阪、神戸、京都など、東京以外での地域でも8月6日以降順次上映スタート!大作系映画が多く上映されて賑わうシネコンをよそに、アート系劇場では軒並み満席が続出している異例の大ヒットを受けて、今回の拡大上映が決まりました。

【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】『ダウン・バイ・ロー』
『ダウン・バイ・ロー』

ジム・ジャームッシュ監督は、鮮烈なデビューからミニシアターブームを牽引し、常に映画ファンの心を掴んできました。新型コロナウイルスの影響によりミニシアターが苦境に立たされる今、ジム・ジャームッシュ監督作品が再び日本の映画館を盛り上げます。衝撃的な感動を再びスクリーンで味わえるこの貴重な機会をお見逃しなく!!

【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】『パターソン』
『パターソン』

【JIM JARMUSCH Retrospective 2021】
公式サイト

<上映作品/全12作>
『パーマネント・バケーション』『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『ダウン・バイ・ロー』『ミステリー・トレイン』『ナイト・オン・ザ・プラネット』『デッドマン』『ゴースト・ドッグ』『コーヒー&シガレッツ』 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『パターソン』『ギミー・デンジャー』 『デッド・ドント・ダイ

<上映劇場>
■ヒューマントラストシネマ渋谷…8月6日(金)〜(8作品上映)
■アップリンク吉祥寺…8月6日(金)〜8月26日(木)(全12作品上映)
■池袋シネマ・ロサ…8月13日(金)〜9月23日(木)(全12作品上映)

◎関西地区も8月6日(金)より上映開始の他、札幌、仙台、横浜、静岡、広島から沖縄まで、全国各地の劇場で続々と上映開始!

※上映スケジュール等詳細は公式サイトにてご確認ください。

© Sara Driver
© 1980 JIM JARMUSCH
© 1984 CINESTHESIA PRODUCTIONS INC. New York All Rights Reserved
© COPYRIGHT 1986 BLACK SNAKE INC
©2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!【レビュー】

『踊る大捜査線』は1997年に連続ドラマとして放送が開始され、「これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円.。映画第2弾『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は、興行収入173.5億円を記録」した…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 私たちは、ちょうどいい。【レビュー】

普段極力前情報を入れずに観るので、本作の背景も知りませんでした。だから、とてもイイ話だなとウルウルしてたら、最後に…

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ セイディ・ハーラ【ギャラリー/出演作一覧】

1984年1月1日生まれ。フィンランド・キルッコヌンミ出身。

映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春 さとこはいつも【レビュー】

沖田修一監督作特有の甘塩っぱい世界観がたまらない1作…

映画『ブルーロック』高橋文哉 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年8月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年8月】のアクセスランキングを発表!

映画『ワンオペレーション』ローズ・バーン ワンオペレーション【レビュー】

観ているだけで、主人公リンダ(ローズ・バーン)の半端ない疲労感が生々しく伝わってくる作品です…

映画『白鳥とコウモリ』風吹ジュン 風吹ジュン【ギャラリー/出演作一覧】

1952年5月12日生まれ。富山県出身。

映画『八つ墓村』尾上松也 八つ墓村【レビュー】

シリーズ累計発行部数5500万部を超える、横溝正史のベストセラー「八つ墓村」は…

映画『顔 -かお-』シン・ヒョンビン ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『ドラマなふたり』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』など

今回取り上げた映画は、『5秒で完全犯罪を生成する方法』『ドラマなふたり』『オークストリートの異変』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』です。

映画『ヒンド・ラジャブの声』 ヒンド・ラジャブの声【レビュー】

2024年1月29日、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区ラマッラーにある人道支援組織「赤新月社」の緊急通報センターでは、スタッフ達が6歳の少女ヒンド・ラジャブを救出するために力を尽くしました…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二
  2. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  3. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
  4. 映画『ブルーロック』高橋文哉
  5. 映画『ワンオペレーション』ローズ・バーン

PRESENT

  1. ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔
  2. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  3. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
PAGE TOP