イイ俳優セレクション

大沢たかお(おおさわ たかお)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『AI崩壊』大沢たかお

1968年3月11日、東京都出身。1987年にモデルとしてデビュー。その後、ドラマ『君といた夏』で俳優としてデビューを飾る。1995年、ドラマ『星の金貨』で一躍注目を集める。2004年、映画『解夏』では第28回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞。以降さまざまな映画やドラマで活躍。また2018年夏には、ロンドンで舞台“The King and I”で2役を演じた。

イイ男セレクション/出演作

『ゲレンデがとけるほど恋したい。』『異邦人たち』『リリイ・シュシュのすべて』『天使の牙B.T.A.』『花』『スカイハイ 劇場版』『解夏』『花とアリス』『世界の中心で、愛をさけぶ』『イントゥ・ザ・サン』『子ぎつねヘレン』『陽気なギャングが地球を回す』『地下鉄(メトロ)に乗って』『7月24日通りのクリスマス』『眉山-びざん-』『Life 天国で君に逢えたら』『ミッドナイト・イーグル』『築地魚河岸三代目』『ICHI』『ラブファイト』『ハルフウェイ』『GOEMON』『BALLAD 名もなき恋のうた』『桜田門外ノ変』『終の信託』『ストロベリーナイト』『藁の楯』『KANO 1931海の向こうの甲子園』『風に立つライオン』『キングダム』『AI崩壊』『キングダム2 遥かなる大地へ』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

まだモデルさんという印象も強かっただいぶ昔のことですが、初めて取材で目の前にした時、「生で見ると余計にすごくカッコ良い!」と驚いたのを覚えています。『キングダム』は原作を読んでいませんが、中性的なしゃべり方なのにむちゃくちゃ強い男の役で、マッチョな肉体、特に腕に目がいきます(笑)。

Recommended by Myson

©原泰久/集英社 ©2019映画「キングダム」製作委員会
©2019 映画「AI 崩壊」製作委員会

関連記事

from 2019/4/29

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『教皇選挙』レイフ・ファインズ/スタンリー・トゥッチ 映画好きが選んだ2025洋画ベスト

正式部員の皆さんに投票していただいた2025年洋画ベストの結果を発表!2025年の洋画ベストに輝いたのは!?

映画『災 劇場版』中島セナ 中島セナ【ギャラリー/出演作一覧】

2006年2月17日生まれ。東京都出身。

映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1』リュ・ジュンヨル/キム・ウビン/キム・テリ 超時空英雄伝エイリアノイド PART1【レビュー】

『10人の泥棒たち』『暗殺』のチェ・ドンフンが監督を務め、『パラサイト 半地下の家族』のCJ ENMが手掛ける本作は…

映画『クライム 101』クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/バリー・コーガン/ハル・ベリー クライム 101【レビュー】

犯罪小説の巨匠、ドン・ウインズロウが書いた原作小説は、収録された短編集「クライム101」(「壊れた世界の者たちよ」から改題)が2020年10月に出版されると、映画化権を巡って…

映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』 スペルマゲドン 精なる大冒険【レビュー】

思春期の少年のカラダの中で、“スペルマゲドン”の瞬間を待つ精子達の姿を描くという奇想天外なストーリーながら、大作系アニメーションの…

映画『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー/ゴーマン シャノン 眞陽 レンタル・ファミリー【レビュー】

REVIEW『ザ・ホエール』で米アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主…

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ジョシュ・ハッチャーソン ジョシュ・ハッチャーソン【ギャラリー/出演作一覧】

1992年10月12日生まれ。アメリカ出身。

映画『ブゴニア』エマ・ストーン ブゴニア【レビュー】

それぞれに強烈な世界観を持つ作品を作り出してきたヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターがタッグを組んだ本作は…

映画『たしかにあった幻』ヴィッキー・クリープス たしかにあった幻【レビュー】

フランス、パリから神戸にやってきたコリー(ヴィッキー・クリープス)を主人公とした本作では、コリーの目線を通して日本人の死生観が…

映画『禍禍女』南沙良 禍禍女【レビュー】

南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、鈴木福といった若手実力派が名を連ね、ゆりやんレトリィバァが初監督を務めた本作は、監督自身が経験した実際の恋愛を基に作られた…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『教皇選挙』レイフ・ファインズ/スタンリー・トゥッチ 映画好きが選んだ2025洋画ベスト

正式部員の皆さんに投票していただいた2025年洋画ベストの結果を発表!2025年の洋画ベストに輝いたのは!?

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1』リュ・ジュンヨル/キム・ウビン/キム・テリ
  2. 映画『クライム 101』クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/バリー・コーガン/ハル・ベリー
  3. 映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』
  4. 映画『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー/ゴーマン シャノン 眞陽
  5. 映画『ブゴニア』エマ・ストーン

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP