イイ俳優セレクション

ゲイリー・オールドマン

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Netflix映画『Mank/マンク』ゲイリー・オールドマン

1958年3月21日イギリス、ロンドン生まれ。1979年に舞台俳優としてのキャリアをスタート。1986年『シド・アンド・ナンシー』で映画デビューし、主演シド・ヴィシャス役を演じる。その後『JFK』『ドラキュラ』『トゥルー・ロマンス』『レオン』『フィフス・エレメント』『エアフォース・ワン』など多くのハリウッド大作で活躍。2000年代は、映画史に残る最も成功した映画シリーズ2本に出演。1本は『ハリー・ポッター』シリーズで、ハリー・ポッターの名付け親シリウス・ブラック役を好演。2本目は『ダークナイト』シリーズで、ジム・ゴードン刑事役として出演。また、2011年『裏切りのサーカス』で、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、2011年英国エンパイア賞アイコン賞、ゴッサム・インディペンデント映画賞生涯貢献賞を受賞した。そのほかの主な出演作に、『不滅の恋/ベートーヴェン』『ハンニバル』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『チャイルド44 森に消えた子供たち』などがある。2018年公開の映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』では、アカデミー賞主演男優賞を見事受賞。俳優業以外に、1997年『ニル・バイ・マウス』で製作、監督、脚本を務め、第50回カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞したほか、英国アカデミー賞脚本賞、アレクサンダー・コルダ賞(英国作品賞)を受賞するなど高く評価された実績もある。

イイ男セレクション/出演作

『シド・アンド・ナンシー』『プリック・アップ』『クリミナル・ロウ』『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』『ステート・オブ・グレース』『JFK』『ドラキュラ』『トゥルー・ロマンス』『蜘蛛女』『レオン』『不滅の恋/ベートーヴェン』『告発』『スカーレット・レター』『バスキア』『フィフス・エレメント』『エアフォース・ワン』『ロスト・イン・スペース』『ザ・コンテンダー』『ハンニバル』『アメージング・ハイウェイ60』『タイニー・ラブ』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『バットマン ビギンズ』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』『ダークナイト』『アンボーン』『レイン・フォール/雨の牙』『ザ・ウォーカー』『赤ずきん』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』『裏切りのサーカス』『欲望のバージニア』『ダークナイト ライジング』『ロボコップ』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『チャイルド44 森に消えた子供たち』『マン・ダウン 戦士の約束』『クリミナル 2人の記憶を持つ男』『キミとボクの距離』『ヒットマンズ・ボディガード』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』『Mank/マンク』(Netflix映画)など

監督:『ニル・バイ・マウス』(兼製作、脚本)など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

さまざまな役に挑戦し続けていて、「次はどんな役をやるんだろう?」といつも楽しみな俳優です。

Recommended by Shamy

出演作を観てみよう!

『Mank/マンク』
2020年12月4日よりNetflixにて配信中/11月20日より劇場公開

Netflix映画『Mank/マンク』ゲイリー・オールドマン/アマンダ・セイフライド/リリー・コリンズ/チャールズ・ダンス/タペンス・ミドルトン/トム・ペルフリー/トム・バーク

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『シド・アンド・ナンシー』

『JFK』

『ドラキュラ』

『トゥルー・ロマンス』

『レオン』

『フィフス・エレメント』

『エアフォース・ワン』

『ハンニバル』

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

『バットマン ビギンズ』

『ザ・ウォーカー』

『裏切りのサーカス』

『ロボコップ』

『チャイルド44 森に消えた子供たち』

『マン・ダウン 戦士の約束』

『クリミナル 2人の記憶を持つ男』

『ヒットマンズ・ボディガード』

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

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from 2018/3/22

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REVIEW

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  2. 映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
  3. 映画『これって生きてる?』ウィル・アーネット
  4. 映画『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるか
  5. 映画『五月の雨』安川まり

PRESENT

  1. 映画『霧のごとく』ケイトリン・ファン/ウィル・オー
  2. 映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク
  3. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
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