イイ俳優セレクション

ドナルド・サザーランド

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『アド・アストラ』ドナルド・サザーランド

1935年7月17日カナダ、ニューブランズウィック州生まれ。ロンドンの舞台やテレビで活躍し、1963年『生きた屍の城』で映画デビューを果たす。その後アメリカに移住し、1967年『特攻大作戦』、1970年『M★A★S★H マッシュ』で一躍人気俳優となる。それ以降、ヒーローから悪役までさまざまな役をこなし、現在では50年以上のキャリアを持つ大御所俳優。また1973年にカナダ勲章を受章、1983年にはフランスの芸術文化勲章が授与された。息子は『24 -TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランド。

イイ男セレクション/出演作

『生きた屍の城』『テラー博士の恐怖』『特攻大作戦』『M★A★S★H マッシュ』『戦略大作戦』『コールガール』『赤い影』『イナゴの日』 『カサノバ』『1900年』『SF/ボディ・スナッチャー』『普通の人々』『バックドラフト』『JFK』『落陽』『私に近い6人の他人』『ディスクロージャー』『アウトブレイク』『評決のとき』『アサインメント』『ヴァイラス』『スペース・カウボーイ』『ハッピー・フューネラル』『ミニミニ大作戦』『コールド マウンテン』『プライドと偏見』『モンスター上司』『ハンガー・ゲーム』『鑑定士と顔のない依頼人』『ハンガー・ゲーム2』『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』『世界にひとつの金メダル』『ロング,ロングバケーション』『アド・アストラ』『ムーンフォール』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

ギロッとした目が印象的。品と貫禄がありますよね。もう80代(2018年2月現在)とは驚き!『ロング,ロングバケーション』ではとても複雑な状況を抱えているキャラクターでしたが、チャーミングに演じていました。今後も末永く俳優を続けて欲しいです。

Recommended by min

© 2013 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED. 
©2017 Indiana Production S.P.A.
© 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

from 2012/1/15

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー/ゴーマン シャノン 眞陽 レンタル・ファミリー【レビュー】

REVIEW『ザ・ホエール』で米アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主…

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ジョシュ・ハッチャーソン ジョシュ・ハッチャーソン【ギャラリー/出演作一覧】

1992年10月12日生まれ。アメリカ出身。

映画『ブゴニア』エマ・ストーン ブゴニア【レビュー】

それぞれに強烈な世界観を持つ作品を作り出してきたヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターがタッグを組んだ本作は…

映画『たしかにあった幻』ヴィッキー・クリープス たしかにあった幻【レビュー】

フランス、パリから神戸にやってきたコリー(ヴィッキー・クリープス)を主人公とした本作では、コリーの目線を通して日本人の死生観が…

映画『禍禍女』南沙良 禍禍女【レビュー】

南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、鈴木福といった若手実力派が名を連ね、ゆりやんレトリィバァが初監督を務めた本作は、監督自身が経験した実際の恋愛を基に作られた…

Netflix映画『ジェイ・ケリー』アダム・サンドラー アダム・サンドラー【ギャラリー/出演作一覧】

1966年9月9日生まれ。アメリカ生まれ。

映画『レンタル・ファミリー』ヒット祈願&記者会見:HIKARI監督、ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本真理、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明 この作品は孤独、寂しさへのラブレター『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー来日!ヒット祈願&記者会見

『37セカンズ』で世界的な注目を集めたHIKARI監督の最新作『レンタル・ファミリー』の公開を控え、主演のブレンダン・フレイザーが約2年ぶりに来日を果たしました。

映画『FRÉWAKA/フレワカ』クレア・モネリー FRÉWAKA/フレワカ【レビュー】

REVIEWタイトルになっている“フレワカ”は、「現地の言葉<fréamhacha(フレー…

映画『トゥギャザー』アリソン・ブリー/デイヴ・フランコ トゥギャザー【レビュー】

とにかく強烈な作品です(笑)。脚本も担当したマイケル・シャンクス監督は…

映画『ツーリストファミリー』シャシクマール/シムラン/ミドゥン・ジェイ・シャンカル/カマレーシュ・ジャガン/ヨーギ・バーブ ツーリストファミリー【レビュー】

スリランカでの苦しい生活から逃れるために、インドに密入国した一家が主人公の本作は、新人監督によって低予算で作られた作品でありながら…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー/ゴーマン シャノン 眞陽
  2. 映画『ブゴニア』エマ・ストーン
  3. 映画『たしかにあった幻』ヴィッキー・クリープス
  4. 映画『禍禍女』南沙良
  5. 映画『FRÉWAKA/フレワカ』クレア・モネリー

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP