イイ俳優セレクション

トム・ハーディ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『カポネ』トム・ハーディ

1977年9月15日イギリス、ロンドン生まれ。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインのドラマセンターを卒業後、すぐにトム・ハンクスとスティーブン・スビルバーグが製作総指揮を務めるTVミニシリーズ『バンド・オブ・ブラザース』に出演し、俳優としてのキャリアをスタートさせた。映画デビュー作はリドリー・スコット監督の『ブラックホーク・ダウン』。その後も『ネメシス/S.T.X』『レイヤー・ケーキ』『マリー・アントワネット』『ロックンローラ』などに立て続けに出演し、ハリウッドの人気俳優となった。2008年に主演を務めた『ブロンソン』では、英国インディペンデント映画賞最優秀男優賞を受賞、ロンドン映画批評家協会賞、イブニングスタンダード映画賞にノミネートされた。その後、『インセプション』『裏切りのサーカス』などに出演し、さらに『ダークナイト ライジング』でバッドマンの宿敵ベイン役を演じたことで世界中に名が知られるようになった。

イイ男セレクション/出演作

『ブラックホーク・ダウン』『ネメシス/S.T.X』『Dot the i ドット・ジ・アイ』『リーサルドーズ』『仮面の真実』『レイヤー・ケーキ』『大脱走 コルディッツ収容所』『ナターシャの歌に』『スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師』『ミノタウロス』『スピーシーズNEO』『マリー・アントワネット』『デイ・アフター 首都水没』『ロックンローラ』『ブロンソン』『インセプション』『嵐が丘』『裏切りのサーカス』『Black & White/ブラック & ホワイト』『ウォーリアー』『ダークナイト ライジング』『欲望のバージニア』『クライム・ヒート』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』『チャイルド44 森に消えた子供たち』『レヴェナント:蘇えりし者』『レジェンド 狂気の美学』『ダンケルク』『ヴェノム』『カポネ』など

ドラマ:『バンド・オブ・ブラザース』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

『裏切りのサーカス』を観てから彼に夢中です(笑)。でも、ぶっちゃけ最初はカッコ良いと思っておらず、俳優さんとしてのオーラがすごいというか、観る者を引き込む演技をする人だなと感じて、気になり始めました。とは言え、今はルックスも込みで好きです(笑)。『ダークナイト ライジング』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などの超大作の彼ももちろん好きですが、役者としては『欲望のバージニア』『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』『レヴェナント:蘇えりし者』など、ドラマ性の強い作品で彼を観るのが好きです。『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』は1人芝居ですが彼の実力がはっきりとわかります。さらに『レジェンド 狂気の美学』では、双子役を一人二役で好演。俳優は天職といっても過言ではない演技力を見せつけています。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『カポネ』
2021年2月26日より全国順次公開

映画『カポネ』トム・ハーディ

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『バンド・オブ・ブラザース』

『ブラックホーク・ダウン』

『ネメシス/S.T.X』

『レイヤー・ケーキ』

『マリー・アントワネット』

『ロックンローラ』

『ブロンソン』

『インセプション』

『裏切りのサーカス』

『Black & White/ブラック & ホワイト』

『ウォーリアー』

『ダークナイト ライジング』

『欲望のバージニア』

『クライム・ヒート』

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』

『チャイルド44 森に消えた子供たち』

『レヴェナント:蘇えりし者』

『レジェンド 狂気の美学』

『ダンケルク』

『ヴェノム』

© 2011 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.
© 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC
© OMMXI by BOOTLEG MOVIE LLC. All Rights Reserved.
© 2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
© 2013 LOCKE DISTRIBUTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED
©2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
©2015 STUDIOCANAL S.A. ALL RIGHTS RESERVED.
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
©&TM 2018 MARVEL
©2020 FONZO, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

from 2013/6/28

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『リバー、流れないでよ』藤谷理子/永野宗典/角田貴志/酒井善史/諏訪雅/石田剛太/中川晴樹/土佐和成/鳥越裕貴/本上まなみ/近藤芳正 ポッドキャスト【だからワタシ達は映画が好き】3〜MY 2023年ベスト10振り返り第2弾

「トーキョー女子映画部が選ぶ 2023年ベスト10」をもとに、4位から6位までの…

映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』奥平大兼/鈴鹿央士/小倉史也 PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~【レビュー】

徳島の高等専門学校を舞台に描かれている本作は、個性がバラバラの3人の生徒がeスポーツの大会に出場した実話を…

映画『FEAST -狂宴-』ココ・マーティン/ジャクリン・ホセ/グラディス・レイエス/リト・ラピッド FEAST -狂宴-【レビュー】

本作を観た後の印象はもしかしたら真っ二つに分かれるのかも…

【東京コミコン2023】テムエラ・モリソン、ダニエル・ローガン テムエラ・モリソン【プロフィールと出演作一覧】

1960年12月26日ニュージーランド生まれ。1988年、“Never Say Die(原題)”に出演。1994年…

映画『ARGYLLE/アーガイル』ヘンリー・カヴィル/デュア・リパ ARGYLLE/アーガイル【レビュー】

どんだけ、どんでん返しがあるんだ!ってくらい、カラクリが施されていて…

映画『ストリートダンサー』 ストリートダンサー【レビュー】

歌とダンスが見せ場のインド映画で、ダンス映画となれば、どれだけダンスが盛り込まれるのだろうと思ったら…

映画『リトル・マーメイド』ハリー・ベイリー ハリー・ベイリー【プロフィールと出演作一覧】

2000年3月27日アメリカ、ジョージア州生まれ。3歳の頃から子役として活動を始め…

海外ドラマ『ラブ&デス』エリザベス・オルセン/ジェシー・プレモンス やましい人は震えが止まらなくなる【浮気のその先が怖すぎる】映画&ドラマ特集

11月22日は「夫婦の日」として知られていますが、毎月22日を「夫婦の日」とする説もあるようです。そこで掲載日の2024年2月22日の「22日」にちなんで、夫婦円満、カップル円満を願うべく、浮気防止に効きそうな映画をご紹介します。

映画『マダム・ウェブ』ダコタ・ジョンソン/シドニー・スウィーニー/イザベラ・メルセド/セレステ・オコナー/タハール・ラヒム マダム・ウェブ【レビュー】

マーベル作品で蜘蛛といえば“スパイダーマン”ということで、何か関連が…

映画『青春 18×2 君へと続く道』シュー・グァンハン/清原果耶 『青春 18×2 君へと続く道』キャスト&監督登壇、完成披露試写会 【18組×2名=36名】ご招待

映画『青春 18×2 君へと続く道』キャスト&監督登壇、完成披露試写会 【18組×2名=36名】ご招待

部活・イベント

  1. 【ARUARU海ドラDiner】サムライデザート(カップデザート)
  2. 【ARUARU海ドラDiner】トーキョー女子映画部 × Mixalive TOKYO × SHIDAX
  3. 【ARUARU海ドラDiner】サポーター集会:パンチボール(パーティサイズ)
  4. 【ARUARU海ドラDiner】プレオープン
  5. 「ARUARU海ドラDiner」202303トークゲスト集合

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『テルマ&ルイーズ 4K』スーザン・サランドン/ジーナ・デイヴィス あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『テルマ&ルイーズ』

今回は『テルマ&ルイーズ』のリメイクを作るとしたら…ということで、テルマ役のジーナ・デイヴィスとルイーズ役のスーザン・サランドンをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに聞いてみました。

映画『ミステリと言う勿れ』菅田将暉 映画好きが選んだ2023邦画ベスト

正式部員の皆さんに2023年の邦画ベストを選んでいただきました。どの作品が2023年の邦画ベストに輝いたのか、ランキングを発表!

映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』エンニオ・モリコーネ トーキョー女子映画部が選ぶ 2023年ベスト10

年末恒例、今回もマイソンとシャミで、2023年のMY BEST10を選びました。俳優はMVPとして1名選出。この冬休みの映画鑑賞の参考になれば嬉しいです。

REVIEW

  1. 映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』奥平大兼/鈴鹿央士/小倉史也
  2. 映画『FEAST -狂宴-』ココ・マーティン/ジャクリン・ホセ/グラディス・レイエス/リト・ラピッド
  3. 映画『ARGYLLE/アーガイル』ヘンリー・カヴィル/デュア・リパ
  4. 映画『ストリートダンサー』
  5. 映画『マダム・ウェブ』ダコタ・ジョンソン/シドニー・スウィーニー/イザベラ・メルセド/セレステ・オコナー/タハール・ラヒム

PRESENT

  1. 映画『青春 18×2 君へと続く道』シュー・グァンハン/清原果耶
  2. 映画『π〈パイ〉デジタルリマスター』ショーン・ガレット
  3. 映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』トートバッグ
PAGE TOP