アンケート特集

洋画あるある「ツッコミどころ編」

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』オースティン・ザユル

映画を観ていると、「何でやねん!」とツッコミを入れたくなるような、お約束と感じる設定に出くわすことがありますよね。そこで今回は、どれくらい皆さんがそう思って観ているのか調査しました!文化の違いもあるので、今回は欧米の映画についてお聞きしました。

アンケート回答人数:10代以上の女性472名

Q1:ホラー映画で、あなたが最も「あるある!」と思う設定は?

洋画あるあるをどう思う?「ツッコミどころ編」Q1

★その他のホラー映画あるある!
■何人かで逃げている時に誰か1人は転ぶ。(10代後半)
■「危険、入るな」と表示されているのに、入っていく。(20代前半)
■隠れている時に、一度は通り過ぎてバレなかったとホッとしたタイミングで襲われる。(20代後半)
■急いで逃げないといけないのに感動的な会話とかをしている。(20代後半)
■昼間にすればいいのに、夜になってから危険な建物に行ったり、行動を起こしたりする。(30代前半)
■1人になるのは危険だと言っているのに1人で行動して死ぬ、話を聞かない奴がいる。(30代後半)
■どう見ても可愛いとはいえない容姿の不吉な人形を迎え入れる(アナベルやチャッキーなど)。(40代前半)
■そこは開けたら絶対に何かがいるでしょというところを開けちゃう。(50代)
■必ず携帯を無くすか、 バッテリー切れで助けを呼べない。(50代)

「逃げている時に誰かが転ぶ」「逃げるべき時に感動的な会話」のコメントは複数挙がっていました。ホラー映画の場合、「危なそうなところに入っちゃう」とか「いかにも怪しい奴がいる!」など、お決まりな設定も多いですが、そういうお決まりがあるからこそハラハラドキドキ感が増して楽しめるのも事実ですよね。

Q2:アクション映画で、あなたが最も「あるある!」と思える設定は?

洋画あるあるをどう思う?「ツッコミどころ編」Q2

★その他のアクション映画あるある!
■潜入中に携帯電話の音が鳴って見つかり、絶対絶命のピンチを迎える。(20代前半)
■怪我の回復力が尋常じゃなく早い。一般人にめちゃくちゃ被害を出している。交通事故、家崩壊は当たり前。(20代後半)
■銃が全然弾切れしない。でも都合の良いところで弾切れする。(20代後半)
■絶対当たるよねって数の銃弾が当たらない。(30代前半)
■倒した相手の武器を取ればいいのに、素手で戦い続ける。(30代後半)
■マンションの外階段から落ちたら、必ず下にダストボックスがあって助かる。普通の人なのに、小さな銃でも当たる。回し蹴りが頭にヒットする。(40代前半)
■主人公を含めて皆車の運転がかなり上手い。主人公は絶対に死なない。(40代前半)
■都合の良いタイミングで車に乗れたり、武器がある。ギリギリで爆破を逃れる。(40代後半)
■主人公の長いセリフが終わるまで、敵が攻撃してこない。(40代後半)
■アメコミとか超能力があって飛べるのに飛ばないとか、肝心なところで能力を使わない。(40代後半)
■崖などから落下したと見せて、落ちずにしがみつくか這い上がってくる。(60代)

Q3:SF映画で、あなたが最も「あるある!」と思う設定を選んでください。

洋画あるあるをどう思う?「ツッコミどころ編」Q3

★その他のSF映画あるある!
■宇宙人の武器はハイテクな割に意外と使い勝手が悪い。(20代後半)
■不時着した先の気候に対応し過ぎ。暑いとか寒いとか、空気濃度とか絶対合わないだろうと思います。(30代前半)
■簡単に惑星ごとミサイルで爆破しちゃう。 (30代後半)
■なぜか地球人と同じ価値観を持っている異星人。(30代後半)
■違う星の生き物でも地球上の食事が口に合う。最大のピンチで人民軍が助けに来る。時間の流れが違いそうなものの年の取り方が同じ 。(40代前半)
■異常な事態を受け入れるのが早い。(40代前半)
■人が住める惑星に行ってるのかも知れないが、それにしても普通に息ができる惑星に人間が降り立つことが多い。宇宙の食べ物が地球に似ていて、人間が食べてもお腹を壊さない。(40代前半)
■ゴタゴタがあって、必ず1人くらいは宇宙船の外に放り出される。(40代後半)
■コンピュータの種類もプログラムも違うはずなのに、なぜか交信できる。(50代)

アクションやSFでの「あるある」シーンは、あまりに派手だとついクスッと笑ってしまうこともありますが、緊張感あるシーンで「あるある」が登場すると、ちょっと安心することもあるので、お決まりだとわかっていてもやっぱり「あるある」シーン必要だなと思います。

Q4:洋画あるあるな設定を観た時のあなたの心情に近いものは?

洋画あるあるをどう思う?「ツッコミどころ編」Q4

「割り切っているので、気にならない」が6割以上という結果に!映画の世界観に没頭して何も気にせず観たり、逆に敢えてツッコミどころを見つけながら楽しんだり、作品ごとにご自身のスタンスを変えながら観るとより映画鑑賞が楽しくなるのかも知れませんね。今後もさまざまな作品でツッコミどころを発見することがあると思いますが、ぜひそんなあるあるポイントも含めてその作品を愛し、存分に楽しんでください!

★ツッコミながら楽しめる編集部オススメ作品

映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』ゾーイ・コレッティ

■『スケアリーストーリーズ 怖い本
2020年2月28日より全国公開
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

©2020 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS

■『96時間』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

96時間 (字幕版)

■『MEG ザ・モンスター』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

MEG ザ・モンスター(字幕版)

■『アナベル 死霊館の人形』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

アナベル 死霊館の人形(字幕版)

『メン・イン・ブラック』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

メン・イン・ブラック (字幕版)

『バイオハザード』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

バイオハザード (字幕版)

『ノウイング』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

ノウイング [Blu-ray]

■『エンド・オブ・ホワイトハウス』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

エンド・オブ・ホワイトハウス(字幕版)

■『パーフェクト・プラン』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

パーフェクト・プラン(字幕版)

■『インシディアス』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

インシディアス (字幕版)

■『LUCY/ルーシー』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

LUCY/ルーシー (字幕版)

■『チャッピー』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

チャッピー CHAPPIE (字幕版)

■『ヴィジット』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ヴィジット (字幕版)

■『チャイルド・プレイ』(2019年版)
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

チャイルド・プレイ(字幕版)

■『サイン』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

■『マーズ・アタック』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

マーズ・アタック! (字幕版)

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 ワンダーマン【レビュー】

ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクター…

映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ ナースコール【レビュー】

物語の舞台は、スイスの州立病院。遅番の看護師のフロリア・リント(レオニー・ベネシュ)が出勤してから、シフトの8時間を…

Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く シーズン5』タリア・ベッソン タリア・ベッソン【ギャラリー/出演作一覧】

2001年8月1日生まれ。フランス出身。

映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド ザ・クロウ【レビュー】

ブルース・リーの息子ブランドン・リーの遺作となった『クロウ/飛翔伝説』(1994)が、約30年の時を経てリブート…

映画『憧れのウェディング・ベル The Five-Year Engagement』エミリー・ブラント 未公開映画活性課ア行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー ブルームーン【レビュー】

実在した作詞家ロレンツ・ハートが過ごした一夜を描いた本作は、ロレンツ・ハートとエリザベス・ウェイランドによって書かれた手紙からインスパイアされた…

映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン しあわせな選択【レビュー】

パク・チャヌク監督作ということで、皮肉が効いているだろうと予測はしていたものの…

映画『嵐が丘』ジェイコブ・エロルディ ジェイコブ・エロルディ【ギャラリー/出演作一覧】

1997年6月26日生まれ。オーストラリア生まれ。

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man)/椎名桔平/中本悠太(NCT)/青柳翔/小沢仁志 スペシャルズ【レビュー】

殺し屋がダンスチームを作るとはどういうことなのか…

映画『ほどなく、お別れです』浜辺美波/目黒蓮 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年2月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年2月】のアクセスランキングを発表!

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)という心理的概念を取り上げます。内的統制か外的統制かという傾向によって、作品を観た時の着眼点や感想に違いがあるのかを議論したいと思います。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
  2. 映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ
  3. 映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド
  4. 映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー
  5. 映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン

PRESENT

  1. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  2. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP