イイ俳優セレクション

ベン・スティラー

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『47歳 人生のステータス』ベン・スティラー

1965年11月30日アメリカ、ニューヨーク生まれ。両親はコメディー俳優のジェリー・スティラーとアン・メアラ。10代の頃から8ミリ映画の製作に没頭し、UCLA退学後に舞台俳優としてデビュー。TV番組“サタデー・ナイト・ライブ”やMTVの冠番組“ザ・ベン・スティラー・ショー”(エミー賞を受賞)で活躍すると共に、映画『太陽の帝国』『想い出のジュエル』などに出演。1994年には、『リアリティ・バイツ』で監督デビューを飾る。その後『アメリカの災難』『メリーに首ったけ』などヒット作で主人公を演じ、コメディ俳優としてもブレイク。また自らの製作会社レッド・アワー・フィルムズで監督、製作、脚本、主演を兼任した『ズーランダー』や『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』でも才能を発揮。『LIFE!』では監督、製作、主演を担当するなど映画業界で精力的に活躍している。

イイ男セレクション/出演作

『太陽の帝国』『想い出のジュエル』『ステラ』『地獄のハイウェイ』『リアリティ・バイツ』(兼監督)『ヘビーウェイト サマー・キャンプ奪還作戦』『アメリカの災難』『ケーブルガイ』(兼監督)『ゼロ・エフェクト』『メリーに首ったけ』『僕らのセックス、隣の愛人』『パーマネント ミッドナイト』『ザ・サバーバンズ』『ミステリー・メン』『僕たちのアナ・バナナ』『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ『ズーランダー』(兼監督、脚本)『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『おまけつき新婚生活』『スタスキー&ハッチ』『ドッジボール』『俺たちニュースキャスター』『恋愛ルーキーズ』『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』『ナイトミュージアム』シリーズ『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(監督、製作、脚本)『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』『容疑者、ホアキン・フェニックス』『ペントハウス』『エイリアン バスターズ』『LIFE!』(兼監督、製作)『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』『ヤング・アダルト・ニューヨーク』『ズーランダー No.2』『47歳 人生のステータス』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

昔から大好きな俳優です。『メリーに首ったけ』の役は本当にチャーミングだし、『ズーランダー』は個人的にすごくツボにはまった作品。人間ドラマの彼も良いですが、やっぱりコメディばりばりの役柄が好きです。監督としても才能があるし、奥さんも女優で綺麗だし、とても健康的に映画の仕事をやっているイメージです。年齢を重ねても何でもやってのけそうで、これからも楽しみです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『47歳 人生のステータス』
2021年6月11日よりMIRAIL(ミレール)、Amazon Prime Video、U-NEXTにてオンライン上映

映画『47歳 人生のステータス』ベン・スティラー/オースティン・エイブラムス

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『太陽の帝国』

『リアリティ・バイツ』(出演兼監督)

『アメリカの災難』

『ケーブルガイ』(出演兼監督)

『メリーに首ったけ』

『ミート・ザ・ペアレンツ』

『ズーランダー』(出演、監督、脚本)

『俺たちニュースキャスター』

『ナイトミュージアム』

『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(監督、製作、脚本)

『ペントハウス』

『エイリアン バスターズ』

『LIFE!』(出演、監督、製作)

『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』

『ズーランダー No.2』

©2013 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.
©2014 Twentieth Century Fox Film Corporation
© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
© 2017 Amazon Content Services LLC and Kimmel Distribution LLC

関連記事

from 2014/3/7

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『返校 言葉が消えた日』ワン・ジン 返校 言葉が消えた日

1962年に台湾のある高校で起こった読書会迫害事件を基に描いた作品。台湾では…

映画『ゴジラvsコング』ミリー・ボビー・ブラウン ミリー・ボビー・ブラウン

2004年2月19日スペイン生まれ、イギリス出身。Netflixオリジナル『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で…

映画『真夜中の五分前』三浦春馬/リウ・シーシー(中国) 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集4:ドラマ、サスペンス、ホラー編

本特集はついに最終回!今回は、ドラマ、サスペンス、ホラー編を紹介します。

映画『アウシュヴィッツ・レポート』ノエル・ツツォル/ペテル・オンドレイチカ アウシュヴィッツ・レポート

本作は、アウシュヴィッツ強制収容所を脱走した2人の若いスロバキア系ユダヤ人のレポートにより…

映画『幸せの答え合わせ』ジョシュ・オコナー ジョシュ・オコナー

1990年5月20日イギリス、チェルトナム生まれ。ブリストル・オールド・ヴィック演劇学校で俳優としての訓練を受け…

映画『茜色に焼かれる』和田庵 和田庵(わだ いおり)

2005年8月22日東京都生まれ。8歳から芸能活動をスタート。映画『ミックス。』で…

映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬 今の私達と変わらない若者達の本音に共感『映画 太陽の子』部活リポート

今回は、太平洋戦争末期に行われていたとされる“F研究”と呼ばれる日本の原爆開発の事実を基に、その研究に関わった若者達やその家族達の葛藤を描いた青春群像劇『映画 太陽の子』を観て、座談会を行いました。当時の若者達がどんなことを思っていたのか、本心はどうだったのかと想像しながら、自分達ならどうしていたか、いろいろな視点で語っていただきました。

海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1』ジェニファー・モリソン ワンス・アポン・ア・タイム

シーズン5からファイナル・シーズンまでのレビューを一気に掲載。下からお読みください。

映画『ホムンクルス』石井杏奈 石井杏奈(いしい あんな)

1998年7月11日、東京都生まれ。E-girlsのパフォーマーとして活動する傍ら、俳優として…

映画『イン・ザ・ハイツ』 イン・ザ・ハイツ

歌良し、ダンス良し、ストーリー良し、キャスト良しの何拍子も揃った秀作…

部活・イベント

  1. 映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬
  2. 映画『まともじゃないのは君も一緒』成田凌/清原果耶
  3. 映画『映画 えんとつ町のプペル』原作:西野亮廣
  4. 映画『パピチャ 未来へのランウェイ』リナ・クードリ/シリン・ブティラほか
  5. トーキョー女子映画部主宰:マイソン アバターイラスト10周年

おすすめ記事

映画『真夜中の五分前』三浦春馬/リウ・シーシー(中国) 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集4:ドラマ、サスペンス、ホラー編

本特集はついに最終回!今回は、ドラマ、サスペンス、ホラー編を紹介します。

映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬 今の私達と変わらない若者達の本音に共感『映画 太陽の子』部活リポート

今回は、太平洋戦争末期に行われていたとされる“F研究”と呼ばれる日本の原爆開発の事実を基に、その研究に関わった若者達やその家族達の葛藤を描いた青春群像劇『映画 太陽の子』を観て、座談会を行いました。当時の若者達がどんなことを思っていたのか、本心はどうだったのかと想像しながら、自分達ならどうしていたか、いろいろな視点で語っていただきました。

映画『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』ベン・スティラー/ロビン・ウィリアムズ/ベン・キングズレー他 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画恋愛、コメディ、ドラマ、クライム編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズ、恋愛、コメディ、ドラマ、クライム編(アニメーションを除く)についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。映画好き女子による思い入れあるコメントにも注目です!

映画『レイダース失われたアーク《聖櫃》』ハリソン・フォード あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『インディ・ジョーンズ』

「勝手にキャスティング企画!」第5弾は、『インディ・ジョーンズ』。ハリソン・フォードが演じたインディ・ジョーンズ役、ショーン・コネリーが演じたヘンリー・ジョーンズ(インディの父親)役を新たに演じるとしたら誰が良いか挙げていただきました。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビル・スカルスガルド 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画ホラー、スリラー、サスペンス、ダークファンタジー編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズ、ホラー、スリラー、サスペンス、ダークファンタジーについてアンケートを実施し、ランキングを出しました。ぜひ参考にしてみてください!

映画『インターステラー』マシュー・マコノヒー 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集3:SF&ファンタジー編

今回は、SF&ファンタジー編!迫力あるシーンや美しい映像がたくさん登場するSF&ファンタジー作品ですが、今回はどんな作品が挙がったのでしょうか?

映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』トム・クルーズ 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画アクション編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズアクション編(アニメーションを除く)についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画SF&ファンタジー&アドベンチャー編”

映画好き女子がシリーズ作品をどれくらい観ているのかという観点から、映画好きとして観ておきたい作品を検証。今回は、洋画のシリーズもので、SF、ファンタジー、アドベンチャー作品についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。

映画『君の名は。』 【今さら観てないなんて言いづらい映画】映画好き女子の鑑賞実態調査

記録的な興行収入を叩き出した作品の中には社会的に大きなムーブメントを起こした作品もありますが、今回は映画好き女子がそういった作品をどのくらい観ているのか部員の皆さんに聞いてみました。

映画『まともじゃないのは君も一緒』成田凌/清原果耶 『まともじゃないのは君も一緒』を観た女子が到達した“まともな恋愛”の定義とは?

“普通(まとも)”がわからない予備校講師と、“普通”をわかったつもりの女子高生が、普通の恋愛とはどんなものかを探求していく『まともじゃないのは君も一緒』。本作を観ると答えに辿り着けるのか、映画好き女子の皆さんと座談会を行いました。「私だったら、あの選択はしない」「私も彼女と同じようにするかも」など、いろいろな意見、解釈が飛び交いました!

REVIEW

  1. 映画『返校 言葉が消えた日』ワン・ジン
  2. 映画『アウシュヴィッツ・レポート』ノエル・ツツォル/ペテル・オンドレイチカ
  3. 海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1』ジェニファー・モリソン
  4. 映画『イン・ザ・ハイツ』
  5. 映画『復讐者たち』アウグスト・ディール
    復讐者たち

  6. 映画『犬部!』林遣都/中川大志
    犬部!

  7. 映画『ココ・シャネル 時代と闘った女』ココ・シャネル
  8. 映画『少年の君』チョウ・ドンユイ/イー・ヤンチェンシー
    少年の君

  9. 映画『SEOBOK/ソボク』コン・ユ/パク・ボゴム
    SEOBOK/ソボク

  10. 映画『竜とそばかすの姫』
PAGE TOP