イイ俳優セレクション

クリント・イーストウッド

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『クライ・マッチョ』クリント・イーストウッド

1930年5月31日アメリカ生まれ。尊敬されるフィルムメーカーであり俳優でもある。『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』『奴らを高く吊るせ!』『真昼の死闘』といった伝説の西部劇に出演し、俳優として世界的に有名になった。そして1971年、『恐怖のメロディ』で監督デビューを果たして主演も兼ねた後、『荒野のストレンジャー』『アイガー・サンクション』『アウトロー』『ブロンコ・ビリー』『ファイヤーフォックス』『センチメンタル・アドベンチャー』『ダーティハリー4』『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』『ルーキー』『マディソン郡の橋』『目撃』『トゥルー・クライム』『スペース カウボーイ』『ブラッド・ワーク』といった作品で、監督と主演を務めている。また、これまでに米アカデミー賞を5つ獲得している。1992年、西部劇『許されざる者』で、自身の主演男優賞を含め9部門でノミネートされ、監督賞と作品賞で初めてのオスカー像を手にした。この作品では、ゴールデングローブ賞最優秀監督賞とDGA賞も受賞し、多くの批評家協会賞の最優秀作品賞に輝いた。2004年、『ミリオンダラー・ベイビー』でも同部門で2つのオスカー像を手にし、主演男優賞部門にもノミネートされた。また、2つ目のDGA賞を獲得し、ゴールデングローブ賞最優秀監督賞も受賞。同賞では作曲賞でもノミネートされている。そのほかに『ミスティック・リバー』や『硫黄島からの手紙』で、米アカデミー賞の監督賞と作品賞にダブルノミネートされた。前者では、ゴールデングローブ賞監督賞とDGA賞にもノミネートされ、後者は、ゴールデングローブ賞と放送映画批評家協会賞の最優秀外国語映画賞を受賞したほか、多くの批評家協会賞の最優秀作品賞を受賞した。また、『硫黄島からの手紙』と高評価を受けた『父親たちの星条旗』は2部作として製作された。2008年、監督作『チェンジリング』が米アカデミー賞3部門にノミネートされ、自身は英アカデミー(BAFTA)賞とロンドン映画批評家協会賞の監督賞部門にノミネートされ、ゴールデングローブ賞の作曲賞にもノミネートされた。
2008年、『グラン・トリノ』では主演、監督、製作を務め、米映画批評会議賞の最優秀主演男優賞を獲得。2009年、『インビクタス/負けざる者たち』では、自身が米映画批評会議賞最優秀監督賞を受賞し、ゴールデングローブ賞、放送映画批評家協会賞の監督賞にもノミネートされた。さらに、2010年『ヒア アフター』はイタリアのダビッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀外国語映画賞を受賞した。監督と製作を兼ねた近作には、『J・エドガー』『ジャージー・ボーイズ』『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』『奴らを高く吊るせ!』『真昼の死闘』『戦略大作戦』『白い肌の異常な夜』『ダーティハリー』シリーズ『シノーラ』『サンダーボルト』『ダーティファイター』『人生の特等席』など

監督兼出演作:『恐怖のメロディ』『荒野のストレンジャー』『アイガー・サンクション』『アウトロー』『ガントレット』『ブロンコ・ビリー』『ファイヤーフォックス』『センチメンタル・アドベンチャー』『ダーティハリー4』『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』『ルーキー』『マディソン郡の橋』『目撃』『トゥルー・クライム』『スペース カウボーイ』『ブラッド・ワーク』『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』『グラン・トリノ』『運び屋』『クライ・マッチョ』など

監督作:『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』『チェンジリング』『インビクタス/負けざる者たち』『ヒア アフター』『J・エドガー』『ジャージー・ボーイズ』『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』『15時17分、パリ行き』『リチャード・ジュエル』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

90代に突入しても俳優、監督として第一線で活躍していて、こんな風に長生きできたらと憧れます。(2022/02/21)

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『クライ・マッチョ』
2022年1月14日より全国公開

映画『クライ・マッチョ』クリント・イーストウッド/エドゥアルド・ミネット

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

<出演作>

『荒野の用心棒』

『夕陽のガンマン』

『奴らを高く吊るせ!』

『真昼の死闘』

『白い肌の異常な夜』

『ダーティハリー』

『シノーラ』

『サンダーボルト』

『ダーティファイター』

『人生の特等席』

<監督兼出演作>
『恐怖のメロディ』

『荒野のストレンジャー』

『アイガー・サンクション』

『アウトロー』

『ガントレット』

『ブロンコ・ビリー』

『ファイヤーフォックス』

『センチメンタル・アドベンチャー』

『ダーティハリー4』

『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』

『マディソン郡の橋』

『目撃』

『トゥルー・クライム』

『スペース カウボーイ』

『ブラッド・ワーク』

『許されざる者』

『ミリオンダラー・ベイビー』

『グラン・トリノ』

『運び屋』

<監督作>

『硫黄島からの手紙』

『父親たちの星条旗』

『チェンジリング』

『インビクタス/負けざる者たち』

『ヒア アフター』

『J・エドガー』

『ジャージー・ボーイズ』

『アメリカン・スナイパー』

『ハドソン川の奇跡』

『15時17分、パリ行き』

『クライ・マッチョ』

©2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
© 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
© 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

from 2019/2/26

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『億万長者の不都合な終末』メアリー・エリザベス・ウィンステッド 億万長者の不都合な終末【レビュー】

『プラットフォーム』で階級社会を見事に描いたガルデル・ガステル=ウルティア(ガルダー・ガステル=ウルティアと書くこともある)監督の作品…

映画『マジカル・シークレット・ツアー』有村架純/黒木華/南沙良 マジカル・シークレット・ツアー【レビュー】

金の密輸をした主婦達が中部国際空港で逮捕された事件が報道された2017年、育児に追われていた天野千尋監督は、「【金塊を下着に隠して密輸した主婦5人を逮捕】という記事を目にして…

映画『Chime』吉岡睦雄 吉岡睦雄【ギャラリー/出演作一覧】

1976年7月11日生まれ。広島県出身。

映画『急に具合が悪くなる。』ヴィルジニー・エフィラ/岡本多緒 急に具合が悪くなる。【レビュー】

ずっとセリフを浴びていたいと思える作品です。本作を観て、ヴィルジニー・エフィラが演じるマリー=ルー・フォンテーヌと、岡本多緒が演じる森崎真理の間で繰り広げられる対話に…

映画『黒牢城』本木雅弘/菅田将暉/吉高由里子/青木崇高/宮舘涼太/柄本佑/オダギリジョー 黒牢城【レビュー】

歴史ものでこれほどミステリー色が前面に出ているとは新鮮…

映画『ヌーヴェルヴァーグ』ギヨーム・マルベック/ゾーイ・ドゥイッチ 『ヌーヴェルヴァーグ』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『ヌーヴェルヴァーグ』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』ジョン・リスゴー 叫んで、泣いて、笑って楽しむ!2026ホラー&スリラー特集

2026年も、ホラー、スリラーがたくさん劇場公開されます。今回は、5つの切り口で分類してみました。お好みの切り口の作品を観る参考にしてもらえると嬉しいです。

【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集! 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

今回は、私の研究で扱っている情動知能を取り上げます。非認知能力という言葉を聞いたことがあるでしょう…

映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』ジェニファー・ローレンス DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ【レビュー】

REVIEWジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソンが共演する本作は、アリアナ・ハ…

海外ドラマ『マンダロリアン シーズン1』ペドロ・パスカル マンダロリアン【レビュー】

本シリーズは新しい流れとして出てくるので、“スター・ウォーズ”の他の作品を全く観ていなくても、問題なくついていけます…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集! 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

今回は、私の研究で扱っている情動知能を取り上げます。非認知能力という言葉を聞いたことがあるでしょう…

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!
  2. 映画『炎上』森七菜/髙橋芽以
  3. 【映画学ゼミ第8回】「感情は有用か、有害か、映画の場合で考える」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『億万長者の不都合な終末』メアリー・エリザベス・ウィンステッド
  2. 映画『マジカル・シークレット・ツアー』有村架純/黒木華/南沙良
  3. 映画『急に具合が悪くなる。』ヴィルジニー・エフィラ/岡本多緒
  4. 映画『黒牢城』本木雅弘/菅田将暉/吉高由里子/青木崇高/宮舘涼太/柄本佑/オダギリジョー
  5. 映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』ジェニファー・ローレンス

PRESENT

  1. 映画『ヌーヴェルヴァーグ』ギヨーム・マルベック/ゾーイ・ドゥイッチ
  2. 映画『大統領のケーキ』バニーン・アハマド・ナーイフ
  3. 映画『サヨナラの引力』ク・ギョファン/ムン・ガヨン
PAGE TOP