イイ俳優セレクション

吉永小百合(よしなが さゆり)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『いのちの停車場』吉永小百合/広瀬すず/泉谷しげる

1945年3月13日東京都出身。1957年、ラジオドラマ『赤胴鈴之助』でデビューし、1959年、『朝を呼ぶ口笛』で映画デビューを飾る。1962年、『キューポラのある街』で一躍人気を博す。以降、『愛と死をみつめて』『男はつらいよ 柴又慕情』『男はつらいよ寅次郎恋やつれ』『動乱』『細雪』『おはん』『華の乱』『外科室』『夢の女』『長崎ぶらぶら節』『北の零年』『母べえ』『おとうと』『母と暮せば』『北のカナリアたち』『北の桜守』など、数々の名作&話題作に出演し、多くの賞に輝いた。2014年、初めてプロデューサーも務めた『ふしぎな岬の物語』では、モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリ&エキュメニカル審査員賞をW受賞した。また、ボランティアで原爆詩の朗読を行ったり、ラジオでレギュラー番組を持つなど、俳優業以外でも活躍中。2006年に紫綬褒章、2010年に文化功労者も受章。

イイ男セレクション/出演作

『朝を呼ぶ口笛』『まぼろし探偵 地底人襲来』『拳銃無頼帖 電光石火の男』『霧笛が俺を呼んでいる』『拳銃無頼帖 不敵に笑う男』『疾風小僧』『すべてが狂ってる』『ガラスの中の少女』『美しき抵抗』『大出世物語』『天使が俺を追い駈ける』『花と娘と白い道』『ろくでなし稼業』『警察日記 ブタ箱は満員』『早射ち野郎』『有難や節 あゝ有難や有難や』『青い芽の素顔』『闇に流れる口笛』『この若さある限り』『俺は死なないぜ』『闘いつづける男』『太陽は狂ってる』『あいつと私』『草を刈る娘』『黒い傷あとのブルース』『さようならの季節』『上を向いて歩こう』『キューポラのある街』『激流に生きる男』『赤い蕾と白い花』『霧の夜の男』『星の瞳をもつ男』『あすの花嫁』『若い人』『ひとりぼっちの二人だが』『青い山脈』『いつでも夢を』『泥だらけの純情』『雨の中に消えて』『俺の背中に陽が当る』『伊豆の踊子』『若い東京の屋根の下』『美しい暦』『波浮の港』『真白き富士の嶺』『光る海』『こんにちわ20才』『こんにちは赤ちゃん』『浅草の灯 踊子物語』『潮騒』『風と樹と空と』『帰郷』『愛と死をみつめて』『うず潮』『若草物語』『悲しき別れの歌』『未成年 続・キューポラのある街』『青春のお通り』『明日は咲こう花咲こう』『父と娘の歌』『四つの恋の物語』『大空に乾杯』『青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ』『風車のある街』『私、違っているかしら』『愛と死の記録』『白鳥』『青春の海』『恋のハイウェイ』『君が青春のとき』『斜陽のおもかげ』『君は恋人』『花の恋人たち』『青春の風』『だれの椅子?』『あゝひめゆりの塔』『花ひらく娘たち』『嵐の勇者たち』『幕末』『風の慕情』『青春大全集 愛とは何か』『戦争と人間(第二部・愛と悲しみの山河)』『男はつらいよ 柴又慕情』『戦争と人間(完結篇)』『男はつらいよ寅次郎恋やつれ』『青春の門』『新どぶ川学級』『若い人』『皇帝のいない八月』『龍の子太郎』『衝動殺人 息子よ』『動乱』『海峡』『細雪』『天国の駅 HEAVEN STATION』『おはん』『夢千代日記』『玄海つれづれ節』『映画女優』『つる -鶴-』『華の乱』『外科室』『天国の大罪』『夢の女』『女ざかり』『霧の子午線』『時雨の記』『長崎ぶらぶら節』『千年の恋 ひかる源氏物語』『北の零年』『母べえ』『まぼろしの邪馬台国』『おとうと』『北のカナリアたち』『ふしぎな岬の物語』(プロデューサー兼任)『母と暮せば』『北の桜守』『最高の人生の見つけ方』『いのちの停車場』など

声の出演:『蓮如物語』(ナレーション)『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

言わずと知れた名優の1人。今後も日本の映画界を支えていって欲しいなと思います。(2021/9/7)

Recommended by Shamy

出演作を観てみよう!

『いのちの停車場』
2021年5月21日より全国公開

映画『いのちの停車場』吉永小百合/松坂桃李/広瀬すず/南野陽子/柳葉敏郎/小池栄子/みなみらんぼう/泉谷しげる/石田ゆり子/田中泯/西田敏行

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『朝を呼ぶ口笛』

『キューポラのある街』

『伊豆の踊子』

『愛と死をみつめて』

『男はつらいよ 柴又慕情』

『男はつらいよ寅次郎恋やつれ』

『動乱』

『細雪』

『おはん』

『華の乱』

『外科室』

『長崎ぶらぶら節』

『千年の恋 ひかる源氏物語』

『北の零年』

『母べえ』

『まぼろしの邪馬台国』

『おとうと』

『北のカナリアたち』

『ふしぎな岬の物語』(プロデューサー兼任)

『母と暮せば』

『北の桜守』

『最高の人生の見つけ方』

©2012 『北のカナリアたち』製作委員会
©2015「母と暮せば」製作委員会
©2018「北の桜守」製作委員会
©2019「最高の人生の見つけ方」製作委員会
©2021「いのちの停車場」製作委員会

関連記事

from 2021/9/7

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン 左利きの少女【レビュー】

ツォウ・シーチン 監督は、『テイクアウト』(2004)でショーン・ベイカーと共同で監督と脚本を務めて以降、プロデューサーとしてショーン・ベイカーを支えてきた人物です…

映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』穂志もえか 穂志もえか【ギャラリー/出演作一覧】

1995年8月23日生まれ。千葉県出身。

映画『キングダム 魂の決戦』山﨑賢人 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年7月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年7月】のアクセスランキングを発表!

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『四十九-SEEK』映画祭受賞、浅野寛介、シェイン・コスギ監督 日本映画界に希望をもたらす制作の仕組みを実現!『四十九-SEEK』浅野寛介さん(主演・プロデューサー)&シェイン・コスギ監督インタビュー

CGに頼らず生身の肉体で魅せる“本物のアクション”で、世界17ヵ国42の映画祭でセレクション入り、12ヵ国で82の賞を受賞した『四十九-SEEK』は、独自の“劇場公開前リクープ(投資回収)”エコシステムで作られました。今回は、このシステムについてのお話を中心に、主演でプロデューサーを兼務した浅野寛介さんと、監督・編集と海外交渉を担当したシェイン・コスギさんにお話をお伺いしました。

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』福原遥/細田佳央太 あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。【レビュー】

大ヒットした『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続きを描いた本作では、元の時代に戻った加納百合(福原遥)がどう過ごしているかを描いています…

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ【レビュー】

トム・ホランドが主演を務める本シリーズは2017年からスタート、スパイダーマンとしての初登場は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)なので、既に10年間続いていることになります…

映画『ブルーロック』高橋文哉/櫻井海音/高橋恭平/綱啓永/野村康太/K(&TEAM)/青木柚/西垣匠/富本惣昭/倉悠貴/東啓介/畑芽育/窪田正孝 ブルーロック【レビュー】

本作を観て、コミックの人気、アニメ版や2.5次元版の人気の高さにも納得…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン2』ジャンカルロ・エスポジート ジャンカルロ・エスポジート【ギャラリー/出演作一覧】

1958年4月26日生まれ。デンマーク生まれ。

映画『ミニオンズ&モンスターズ』 ミニオンズ&モンスターズ【レビュー】

本作は、映画愛が詰まったストーリーとなっています。冒頭あたりから、不意に…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  2. 映画『キングダム 魂の決戦』山﨑賢人
  3. 映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』福原遥/細田佳央太
  4. 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド
  5. 映画『ブルーロック』高橋文哉/櫻井海音/高橋恭平/綱啓永/野村康太/K(&TEAM)/青木柚/西垣匠/富本惣昭/倉悠貴/東啓介/畑芽育/窪田正孝

PRESENT

  1. 映画『猫たちと7000マイルの旅』ケイティ・マクヒュー
  2. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  3. 映画『トイ・ストーリー5』Tシャツ
PAGE TOP