REVIEW

うちの執事が言うことには

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『うちの執事が言うことには 』永瀬廉(King & Prince)/清原翔

ジャニーズのメンバーが出演していて、執事が出てくるセレブ感のあるストーリーということで、キラキラした映画かと思いきや、結構サスペンス要素があり、意外性を楽しめます。リアリティにこだわる人にとっても、屋敷の大きさや豪華さが飛び抜けていて、日本にはなさそうな様相なので、ある種のファンタジーとして観ることができます。なので、前半は自分がこれくらいの豪邸に住んでいて、執事がいて、お抱えの料理人がいたら、どうするかな〜という妄想を膨らませ、後半は誰が犯人なのかという推理に興じてください。「パンケーキって、そうなの?」っていう話題も出てくるので、本作を観た後は、試してみてもおもしろそうです。

デート向き映画判定
映画『うちの執事が言ことには 』清原翔

King & Princeの永瀬廉、神宮寺勇太や、執事役がとてもハマっている清原翔、脇役には神尾楓珠など、イケメンが揃っているので、隣りにいる彼の存在を忘れてスクリーンに夢中になってしまう可能性のある女子は、デートでは観ずに、女子同士か一人でじっくり観るほうが良いのではないでしょうか。特別デート向きの作品というわけではありませんが、舞台となるお屋敷や、劇中で出てくる料理、スイーツなど、デートのヒントにもなりそうなので、観た後はパンケーキを食べに行ったり、迎賓館など豪華なお屋敷ムードが味わえるスポットに行くのも良さそうです。

キッズ&ティーン向き映画判定
映画『うちの執事が言ことには 』永瀬廉(King & Prince)/神宮寺勇太(King & Prince)

出演者のもともとのファンはわざわざここでオススメしなくても観ますよね(笑)。特定の誰かのファンでなくても、若き御曹司と執事というキャラクターの組合せは、皆さんの世代には人気があるのではないでしょうか。シリーズ累計発行部数75万部を超える大人気ミステリー小説が原作なので、読書好きの人も小説と共に楽しんでみるのもアリかも知れません。

映画『うちの執事が言ことには 』永瀬廉(King & Prince)/清原翔/神宮寺勇太(King & Prince)

『うちの執事が言うことには 』
2019年5月17日より全国公開
東映
公式サイト

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

TEXT by Myson

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『落下音』ハンナ・ヘクト 落下音【レビュー】

すごく噛み応えのある作品です。タイトルについている“落下音”が…

映画『決断するとき』エミリー・ワトソン エミリー・ワトソン【ギャラリー/出演作一覧】

1967年1月14日生まれ。イギリス出身。

映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール ザ・ブライド!【レビュー】

『ロスト・ドーター』でアカデミー賞®脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールは、本作でも監督、脚本、プロデューサーと裏方に徹し…

映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ 『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明 『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

映画『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会 5組10名様ご招待

トーキョー女子映画部チャンネルpodcast ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『嵐が丘』『カミング・ホーム』『俺たちのアナコンダ』

ネタバレあり、個人的にツボにハマったポイントを 気楽に話しているので、トークには期待せず(笑)、作品には期待してください。

映画『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック/ポール・ラッド/スティーヴ・ザーン/タンディウェ・ニュートン/セルトン・メロ 俺たちのアナコンダ【レビュー】

愛しいほどにアホ全開のハッピーなコメディです。ジャック・ブラックとポール・ラッドが主演のコメディといえば…

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『キング・オブ・キングス』 キング・オブ・キングス【レビュー】

チャールズ・ディケンズが、我が子のために書き下ろした“The Life of Our Lord(私たちの主の生涯)”は、没後64年を経た1934年まで出版が許されず、幻の傑作といわれていたようです…

映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』 ハウス・オブ・ザ・デビル【レビュー】

本作は、『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』と、A24初のシリーズ化作品となる“Xシリーズ”で一気に注目を集めたタイ・ウェスト監督による2009年の作品です…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『落下音』ハンナ・ヘクト
  2. 映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール
  3. 映画『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック/ポール・ラッド/スティーヴ・ザーン/タンディウェ・ニュートン/セルトン・メロ
  4. 映画『キング・オブ・キングス』
  5. 映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』

PRESENT

  1. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
  2. 映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明
  3. ドラマ『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介/亀梨和也/南沙良
PAGE TOP