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アニメ映画まとめ2024年5月27日号

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映画『ルックバック』

近日公開or配信予定(一部公開or配信中の作品も含む)のアニメ映画をまとめて紹介します。人気シリーズからオリジナル作品など、充実のラインナップとなっています。この機会にぜひご覧ください。

映画『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』5月23日よりDMM TVにて見放題独占配信中

映画『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』

本作は、全12話のアニメから、月見英子(CV.本渡楓)が諸葛孔明(CV.置鮎龍太郎)とともに日本最大級の音楽フェス“サマーソニア”への出場権を獲得するストーリーを抽出した総集編です。アニメ版より新規カットでのライブシーンも加わった、日本全国のパリピ必見の作品です!

映画『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』

『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』
2024年5月23日よりDMM TVにて見放題独占配信中
監督:本間修
声の出演:本渡楓/置鮎龍太郎/福島潤/千葉翔也/山村響
歌唱:96 猫/Lezel

公式サイト 視聴はこちら 

三国志の諸葛孔明が現代の渋谷に転生し、駆け出しのアーティスト・月見英子の軍師としてスターダムの道へと知略計略を巡らせる奇想天外な設定と王道の青春ストーリーで、すでにコミック累計発行部数220万部を突破した本作は、2022年にアニメ化、さらに 2023年にはテレビドラマ化され日本国民を“パリピ”の渦に巻き込んだ。そんな“パリピ孔明”がまさかの劇場スクリーンに登場!全12話のアニメから月見英子がサマーソニアへの出場権を獲得するストーリーを抽出し、新たなライブシーンを加えた作品となっている。

©四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明 Road to Summer Sonia」製作委員会

スタジオコロリド待望の最新作『好きでも嫌いなあまのじゃく』5月24日よりNetflixにて世界独占配信開始&日本劇場公開

映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』

本作は“少年”と“鬼の少女”が紡ぐ青春ファンタジー。監督は『泣きたい私は猫をかぶる』で長編監督デビューを飾った柴山智隆。声優陣は、小野賢章、富田美憂をはじめとした実力派が揃い、クリエイターの個性が輝る独創的な世界観、柔らかな線と圧倒的な色彩美が掛け合わされ、「日常から非日常へ」を掲げる“スタジオコロリドらしさ”溢れる傑作青春ファンタジーが誕生!

映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』

『好きでも嫌いなあまのじゃく』
2024年5月24日よりNetflixにて世界独占配信開始&日本劇場公開
監督:柴山智隆
声の出演:小野賢章、富田美憂、浅沼晋太郎、山根 綺、塩田朋子、斎藤志郎、田中美央、ゆきのさつき、佐々木省三、日髙のり子、三上 哲、京田尚子 他
配給:ツインエンジン・ギグリーボックス

公式サイト ムビチケ購入はこちら

高校1年生の柊は、“みんなに嫌われたくない”という想いから、気づけば“頼まれごとを断れない”性格に。毎日“誰かのために”を一生懸命やってみているのに、親友と呼べる友だちがいない。季節外れの雪が降ったある夏のこと。いつも通り頼まれごとを頑張ってみたものの、やっぱり“何か”が上手くいかない。「なんだかな」と家に帰る途中、泊まるあてがないというツムギを助けるが…その夜、事件が起きる。

『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:/Re:Re:』前編6月7日、後編8月9日に全国公開

映画『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:/Re:Re:』

芳文社「まんがタイムきらら MAX」にて連載中の、はまじあきによる人気4コマ漫画「ぼっち・ざ・ろっく!」。2022年秋にTVアニメが放送されると国内外で絶大な支持を獲得し、音楽面では《結束バンド》のフルアルバム<結束バンド>が 2023年のオリコン「作品別売上数部門 デジタルアルバムランキング」年間1位やBillboard JAPAN「年間ダウンロードアルバムチャート」1位を獲得するなど、大きな旋風を巻き起こしています。そしてこのたに、『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:/Re:Re:』が前後編で公開となります。

『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:/Re:Re:』
前編 2024年6月7日より全国公開/後編 2024年8月9日より全国公開
監督:斎藤圭一郎
声の出演:後藤ひとり、青山吉能、伊地知虹夏、鈴代紗弓、山田リョウ、水野朔、喜多郁代、長谷川育美
配給:アニプレックス

公式サイト ムビチケ購入はこちら

「ぼっちちゃん」こと後藤ひとりは、ギターを愛する孤独な少女。家で一人寂しく弾くだけの毎日だったが、ひょんなことから伊地知虹夏が率いる「結束バンド」に加入することに。人前での演奏に不慣れな後藤は、立派なバンドマンになれるのか…。

©はまじあき/芳文社・アニプレックス

円谷プロ・Netflix共同製作のCGアニメーション長編映画『Ultraman:Rising』6月14日世界配信

映画『Ultraman:Rising』

『KUBO クボ 二本の弦の秘密』(2016・原案/キャラクターデザイン)などで知られるクリエイター、シャノン・ティンドルが監督・脚本を手掛け、ジョン・アオシマが共同監督を務めます。CGアニメーション制作は、『スター・ウォーズ』 『ジュラシックパーク』など、数々の名作、ヒット作を送りだしてきた「インダストリアル・ライト&マジック(ILM) 」が手掛けてがけています。1966年の放送開始以来、半世紀以上にわたり世界で愛され続けている不滅のヒーロー「ウルトラマン」を、すべての世代で楽しめる「親子」「家族」をテーマにした新たなストーリーを創造しています。

映画『Ultraman:Rising』

『Ultraman:Rising』
2024年6月14日よりNetflixにて配信開始
監督:シャノン・ティンドル
声の出演(日本語吹替え版):山田裕貴、小日向文世、早見あかり、立木文彦、恒松あゆみ、桜井浩子、青柳尊哉

Netflix公式サイト

野球界のスター選手、サトウ・ケンのもう一つの姿、それは地球を守るスーパーヒーロー「ウルトラマン」。その役割を担うべく、ケンは帰国して日本球界の一員として、試合に臨む。しかし、突如出現した強大な怪獣ジャイガントロンによって平和な日常は破られるのだった。ケンはウルトラマンとなって戦いに挑むが、迫りくる怪獣の攻撃は激化する。そんな中、ケンは、「宿敵」の子である“赤ちゃん怪獣”の世話を任せられるという、思いもよらない事態に陥る。そして、エミと名付けられた“赤ちゃん怪獣”の新米パパとして奮闘しながら、疎遠になっていた父親との関係や「ウルトラマン」であることの本当の意味と向き合うことになるのだった…。

©円谷プロ

映像クリエイターチーム・Hurray!が映像統括を担当し、花田十輝が脚本を担当する『数分間のエールを』6月14日より全国公開

映画『数分間のエールを』

モノづくりの楽しさや苦しみを瑞々しく描いた本作は、脚本を『ラブライブ!』『宇宙よりも遠い場所』の花田十輝が担当、監督、演出からキャラクターデザインなど映像のほぼすべてを“ぽぷりか”“おはじき”“まごつき”で構成される映像制作チーム「Hurray!(フレイ)」の3名で作り上げています。

『数分間のエールを』
2024年6月14日より全国公開
監督:ぽぷりか
声の出演:花江夏樹、伊瀬茉莉也、内田雄馬、和泉風花
配給:バンダイナムコフィルムワークス

公式サイト ムビチケ購入はこちら

MV(ミュージックビデオ)の制作に没頭する男子高校生・朝屋彼方は、ある日目にしたストリートライブに感動し、その曲のMVを作りたいと強く思う。しかし、歌っていたのは音楽の道を諦めた女性教師・織重夕だった…。

©「数分間のエールを」製作委員会

“コードギアス”シリーズ正統な続編にファン大熱狂!『コードギアス 奪還のロゼ』6月21日よりディズニープラスにて配信開始

アニメシリーズ『コードギアス 奪還のロゼ』

“コードギアス”シリーズは、2006年に『コードギアス 反逆のルルーシュ』(全25話)、2008年に『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(全25話)がTV放送されたアニメシリーズです。ファンから絶賛を集めている“コードギアス”シリーズ最新作で大ヒット上映中の『コードギアス 奪還のロゼ』。劇場では全4幕形式で上映された本作が全12話のシリーズとして配信されます。

『コードギアス 奪還のロゼ』
2024年6月21日よりディズニープラスにて配信開始
監督:大橋誉志光
声の出演:天﨑滉平/古川慎/上田麗奈/黒田崇矢/小西克幸/富田美憂 他

公式サイト

光和7年、ネオ・ブリタニア帝国に占領された合衆国日本・旧ホッカイドウブロックに、「ナナシの傭兵」として知られる傭兵兄弟がいた。非常に優れた運動能力とナイトメアフレームの高い操縦技術を持つ兄のアッシュ、頭脳明晰で情報収集、作戦指揮を担当している弟のロゼ。シトゥンペバリアと呼ばれる難攻不落のエネルギー障壁により4年間、黒の騎士団の解放作戦を退けてきた第 100 代皇帝カリス・アル・ブリタニアと、彼に仕えるノーランドら皇帝直属の騎士アインベルク達は、再び世界を混乱へと陥れようとしていた。依頼を受けたロゼとアッシュは、日本人レジスタンスの七煌星団と共に、皇サクヤ奪還のため、ネオ・ブリタニア帝国に立ち向かう。

©SUNRISE/PROJECT G-ROZE
Character Design ©2006-2024 CLAMP・ST

人気漫画「大室家」を映像化した劇場中編アニメーション『大室家 dear friends』

映画『大室家 dear friends』

大室三姉妹のゆる〜い日常を描く映画1作目『大室家 dear sisters』に続く、劇場アニメ第2作目『大室家 dear friends』が6月21日より全国公開となります。

映画『大室家 dear friends』

『大室家 dear friends』
2024年6月21日より全国公開
監督・コンテ:龍輪直征
声の出演:加藤英美里/斎藤千和/日高里菜/倉知玲鳳/伊藤彩沙/古賀葵/上坂すみれ/東山奈央/悠木碧/三森すずこ
配給:ショウゲート

公式サイト ムビチケ購入はこちら

その日の大室家は、いつになく緊張感に包まれていた。「やだし。だったらもう――姉妹、やめるし」と花子が怒りをにじませると、その言葉を聞いて櫻子は思わず泣きそうになる。「そんなに、そんなに…私のお下がりのパーカーがいやか!?」。ケンカの原因は、櫻子が花子にあげようとした“巨大なニワトリ”柄のパーカーだ。それを見ている撫子にいたってはいつもと変わらないクールな表情。櫻子にパーカーを当てられそうになると華麗に身をかわす2人。誰ももらってくれないパーカーの長所を必死にアピールする櫻子だが、温かいこと以外の良さが見つからない。しまいには2人に、「そのパーカー、失敗したね?」「確かに着てるの1回も見たことないし」と図星を突かれてしまう。あきれる撫子と花子、1人うろたえる櫻子。おそらく今日も大室家は平和である。

©なもり・一迅社/「大室家」製作委員会

“森の妖精・ルルン”がアンパンマン、ばいきんまんと一緒に絵本の世界で大活躍!!『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』

映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』

1988年10月からTVアニメがスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。今年、待望の映画最新作『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』が、6月28日より全国公開となります。

『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』
2024年6月28日より全国公開
監督:川越淳
声の出演:戸田恵子、中尾隆聖、上戸彩、岡村隆史(特別出演) 他
配給:東京テアトル

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ある日、一冊の絵本を見つけたばいきんまん。絵本から「愛と勇気の戦士ばいきんまん、助けにきて!!」と声が聞こえ、絵本の中に吸い込まれてしまいます。砂漠の先に広がる大きな森で出会ったのは、森の妖精・ルルン。怖がりで勇気が出せないルルンは、森で大暴れする“すいとるゾウ”をやっつけてほしいとばいきんまんにお願いします。最初は嫌がりながらも、諦めずに立ち向かうばいきんまんの姿にルルンは勇気がわいてきます。しかし、すいとるゾウの強さに大苦戦!絶体絶命のピンチの中、ばいきんまんはルルンに「アンパンマンを呼んでこい!」と伝えるのでした。アンパンマンとばいきんまんが力を合わせて大活躍!さぁ!今年の夏は、みんなで一緒に〈絵本の世界〉を大冒険しよう!

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会 2024

漫画家・藤本タツキ渾身の青春物語が待望の映画化『ルックバック』

映画『ルックバック』

本作は、「ファイアパンチ」「チェンソーマン」といった話題作を手掛け、劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』の公開も控える漫画家、藤本タツキ渾身の作品です。本作の劇場アニメ化にあたり、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』『借りぐらしのアリエッティ』『風立ちぬ』など、数多くの話題作に主要スタッフとして携わってきた、押山清高が監督、脚本、キャラクターデザインを務めています。

映画『ルックバック』

『ルックバック』
2024年6月28日より全国公開
原作:藤本タツキ(集英社ジャンプコミックス刊)
監督・脚本・キャラクターデザイン:押山清高
声の出演:河合優実/吉田美月喜
配給:エイベックス・ピクチャーズ

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学年新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートからは絶賛を受けていたが、ある日、不登校の同級生・京本の4コマを載せたいと先生から告げられる…。二人の少女をつないだのは、漫画へのひたむきな思い。しかしある日、すべてを打ち砕く出来事が…。胸を突き刺す、圧巻の青春物語が始まる。

© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会

人類が直面する新たな脅威、そして主人公の古代進とその恋人、森雪を待ち受ける苦難を描いた『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』

映画『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』

本作は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。

映画『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』
2024年7月19日より全国公開
原作:西﨑義展
監督:ヤマトナオミチ
声の出演:小野大輔、畠中祐、伊東健人、玄田哲章、小島敏彦、桑島法子、大塚芳忠、鈴村健一 他
配給:松竹ODS事業室

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時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から2年。 突如、太陽系に謎の巨大物体〈グランドリバース〉が出現した。 地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と突破した〈グランドリバース〉は、悠然と地球の新首都へと降下したのである。 音も無く出現する降下兵の群れ。上陸する多脚戦車。瞬く間に首都は制圧されてゆく。もはや地球には抗う術はないのか。そのとき旧ヤマト艦隊クルーに極秘指令が下った。「ヤマトへ集結せよ!!」そこに聞こえてくる謎の歌声。「帰ってきた」と呟く謎の男。果たして侵略者の驚くべき正体とは!?人類の命運を賭けて、いま未踏の時空へと宇宙戦艦ヤマトの航海が始まる。

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

熱狂的ファンを持ついましろたかしによる漫画「化け猫あんずちゃん」がアニメーション映画化!映画『化け猫あんずちゃん』7月19日より全国公開

映画『化け猫あんずちゃん』

久野遥子と山下敦弘がW監督を務め、俳優の森山未來が主人公の化け猫の声と動きを担当する本作は、第77回カンヌ国際映画祭「監督週間」、アヌシー国際アニメーション映画祭2024⻑編コンペティション部門へ出品される注目作です。

『化け猫あんずちゃん』
2024年7月19日より全国公開
監督:久野遥子、山下敦弘
原作:いましろたかし「化け猫あんずちゃん」(講談社 KCデラックス 刊)
声の出演:森山未來、五藤希愛、⻘木崇高、市川実和子、鈴木慶一、水澤紳吾、吉岡睦雄、澤部渡、宇野祥平
配給:TOHO NEXT

公式サイト ムビチケ購入はこちら

雷の鳴る豪雨の中。お寺の和尚さんは段ボールの中で鳴いている子猫をみつける。その子猫は「あんず」と名付けられ、それは大切に育てられた。時は流れ、おかしなことにあんずちゃんはいつしか人間の言葉を話し、人間のように暮らす「化け猫」になっていた。移動手段は原付。お仕事は按摩のアルバイト。現在37歳。そんなあんずちゃんの元へ、親子ゲンカの末ずっと行方知れずだった和尚さんの息子・哲也が11歳の娘「かりん」を連れて帰ってくる…。

©いましろたかし・講談社/化け猫あんずちゃん製作委員会

ポールダンスの真の美しさに魅せられ、人生を変えていく少女たちの努力と成⻑を描いた『劇場版 ポールプリンセス!!』

映画『劇場版 ポールプリンセス!!』

Youtubeオリジナルアニメとしてスタートした『ポールプリンセス !!』。2023年には『劇場版 ポールプリンセス!!』が全国の映画館で公開され、ドラマパートはもちろん、本作の後半を占めるポールダンスショーへの絶賛の声が後を絶たず、120日間にわたるロングランを記録。さらに3月27日より『劇場版 ポールプリンセス!!』-Complete Album-が絶賛販売中です。 このブルーレイが8月28日に発売となります。

『劇場版 ポールプリンセス!!』
2024年8月28日ブルーレイ発売
監督:江副仁美
原作:エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ
声の出演:土屋李央、鈴木杏奈、小倉唯、日向未南、南條愛乃、日高里菜、早見沙織、釘宮理恵

公式サイト

ポールダンスに魅せられた少女、星北ヒナノ(CV.土屋李央)は、幼馴染の西条リリア(CV.鈴木杏奈)や東坂ミオ(CV.小倉唯)、南曜スバル(CV.日向未南)とともにポールダンスの世界に飛び込むことに。そんな彼女たちに掲げられた次なる目標は「ポールダンスジャパンカップ」!全国から屈指のポールダンサーたちが集まるこの大会に、チーム “ギャラクシープリンセス” として出場することになった4人。しかし、思うように上達しない焦りや、過去の挫折が原因で壁にぶつかってしまうメンバーたち。ヒナノ自身もある過去の出来事を克服できずにいた。しかし、お互いの気持ちに寄り添いながら、4人はチームとして成長していき…。

©エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/ポールプリンセス!!製作委員会

『映画けいおん!』『映画 聲の形』の山田尚子監督による完全オリジナル長編アニメーション映画『きみの色』8月30日より全国公開

映画『きみの色』

今作で脚本を務めるのは、スタジオジブリや、京都アニメーションの数々の大ヒット作品を手掛け、山田監督とは『けいおん!』シリーズ以降、幾度となくタッグを組む吉田玲子。音楽は『映画 聲の形」『リズと青い鳥』などの山田監督作品のサウンドトラックを担当する作曲家の牛尾憲輔。主演声優には、日暮トツ子役に鈴川紗由、作永きみ役に髙石あかり、影平ルイ役に木戸大聖と、いま注目の若手俳優たちが声を吹き込み、3人を導くシスター日吉子役を新垣結衣が担当している。

『きみの色』
2024年8月30日より全国公開
監督:山田尚子
声の出演:鈴川紗由、髙石あかり、木戸大聖、やす子、悠木碧、寿美菜子、戸田恵子、新垣結衣
配給:東宝

公式サイト

高校生のトツ子は、人が「色」で見える。嬉しい色、楽しい色、穏やかな色。そして、自分の好きな色。そんなトツ子は、同じ学校に通っていた美しい色を放つ少女・きみと、街の片隅にある古書店で出会った音楽好きの少年・ルイとバンドを組むことに。学校に行かなくなってしまったことを、家族に打ち明けられていないきみ。母親に医者になることを期待され、隠れて音楽活動をしているルイ。トツ子をはじめ、それぞれが誰にも言えない悩みを抱えていた。バンドの練習場所は離島の古教会。音楽で心を通わせていく三人のあいだに、友情とほのかな恋のような感情が生まれ始める。周りに合わせ過ぎたり、ひとりで傷ついたり、自分を偽ったり―やがて訪れる学園祭、そして初めてのライブ。会場に集まった観客の前で見せた三人の「色」とは。

©2024「きみの色」製作委員会

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REVIEW

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  2. 映画『ザ・ウォッチャーズ』ダコタ・ファニング/ジョージナ・キャンベル
  3. 映画『朽ちないサクラ』杉咲花
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  5. 映画『ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命』アンソニー・ホプキンス

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