NEWS

ジェシー・スペンサー、テイラー・キニー、ジェイソン・ベギーらがドラマ“シカゴ”シリーズの魅力を語る!

  • follow us in feedly
  • RSS
海外ドラマ『シカゴ・ファイア』テイラー・キニー、ミランダ・レイ・メイヨ

クロスオーバー・エピソードが醍醐味で“One Chicago”で称される全米で大人気のドラマ“シカゴ”シリーズ。日本では、『シカゴ・ファイア シーズン6』のDVDが好評レンタル&発売中、『シカゴP.D. シーズン5』が2020年4月8日(水)DVDレンタル&発売、『シカゴ・メッド シーズン2』の2020年5月8日(金)DVDレンタル&発売と、連続リリースでファンを沸かせています。そしてこのたび、そんな“シカゴ”シリーズのスタジオに潜入取材が敢行!各作品のキャストが、シリーズの魅力や思いを語りました。

海外ドラマ『シカゴ・ファイア』
『シカゴ・ファイア』撮影現場:
コンサルタント兼アソシエイト・プロデューサーのスティーヴ・チケロティスが 指導中(左上)。
煙で何も見えない中の設定で、右手に持った 斧の棒を左右に振り(物にぶつからないように)、
左手で壁をさわりながら進み、 ベッド上に横たわる人を救助するという設定

最新シーズンが終了したばかりの『シカゴ・ファイア』は、毎回ハラハラさせられる救助シーンや、さまざまな人間模様を描いた興味深いドラマなど見どころが満載。ストーリーの大半は、コンサルタントのスティーヴ・チケロティスが消防士でチーフだった時、実際に経験したことを基に制作されているため、キャスト全員が、リアルなところを大切にしています。ケリー・セブライド役のテイラー・キニーは「僕らは、本当のストーリーを語るためにベストを尽くしている。消防士達が経験していることを基にしているから、消防署でどういうことが起きているかを見たり、一緒に消防車に乗ったりすることは助けになる。(消防士達の)クラフトや仕事ぶりに浸ることで、彼らのストーリーを画面上でしっかり見せられるんだ」と話しました。続いて体力も重要な役作りについて、「行ける時にジムに行ってかなりワークアウトするんだ。消防士を演じているんだから、体重50キロで現場に行くことはできない。できる限り多くのスタントシーンを自分達でやろうとしているんだ」と語りました。

そして、マシュー・ケイシー役のジェシー・スペンサーも、肉体面の準備について「友達が時々セットに来るんだけど、僕らが同じことを何度も繰り返しているのを見て驚いていたよ。番組の中で、僕らが階段を上がっていくのを1度見たとしたら、多分それを25回とかやっている。僕ら全員が怪我をしたことがあり、アスリートみたいなものだよ。撮影現場に行くと、 136キロの男をかついだり、その人を20回持ち上げないといけなかったりするん だからね(笑)」とコメント。また、毎シーズン、クロスオーバー・エピソードがあることについて、テイラー・キニーは「クロスオーバーをやるのは大きな仕事だから、製作チームやスタッフは大変だよ。役者達は番組から番組へと移る。キャンプみたいなんだ。しばらく会っていない友達に会うみたいなものだよ。皆がすごく一生懸命に取り組んでいるんだ。だからファンの皆さんが楽しんでくれることを願っているよ」と話しました。

海外ドラマ『シカゴ・ファイア』テイラー・キニー、ミランダ・レイ・メイヨ
『シカゴ・ファイア』オフショット:
テイラー・キニー(左)とミランダ・レイ・メイヨ(右)
休憩中も息ぴったりの仲良しオフショット

『シカゴP.D.』でハンク・ボイト役のジェイソン・ベギーは、シカゴで撮影することのメリットを、「夫や妻について、最も好きな部分はどこかと聞くみたいなものだよ。シカゴは番組の主役だと思っているんだ。時々、彼女 (シカゴ)は冷たくて厳しい。でも、彼女は僕らの母親みたいなものだ。 彼女はただ料理をしたり、僕の面倒を見てくれるだけじゃない。シカゴはすべてなんだ。そして、シカゴの人々はハンク・ボイトが好きなんだ。僕はソーシャル・メディアなどやらず、本来の自分のまま大人しくしている。でも、僕が通りを歩いていると、人々は本当にボイトに感謝するように、僕を見て“ハンク!” って呼んだりする。僕はハンクじゃないよ~(笑)」とコメント。

海外ドラマ『シカゴ・メッド』コリン・ドネル、ブライアン・ティー
『シカゴ・メッド』撮影現場:
呼吸困難になっている人の肺にチューブを入れて、人工呼吸させる方法を教えてもらう、
コリン・ドネル(右)とブライアン・ティー(左)

『シカゴ・メッド』ウィル・ハルステッド役のニック・ゲルファスは、他の医療ドラマとの違いについて、「まずはクロスオーバーがあることだね。ある意味、『シカゴ・メッド』は、他の2つの番組の一部であるということなんだ。また、僕らには精神科医がいるということだ。どの医療ドラマにも、精神科医が出てきたことは少ないと思う。それがこの番組で僕がお気に入りの部分の1つだよ。ドクター・チャールズは精神科医なんだ。僕らは毎週、精神病のケースを扱っているけど、精神病はとても重要なトピックだと思う。そして、この番組のおかげで、今そういうことについて話す心の用意ができたんだ。僕らがエンターテインメントに携わり、精神病などにつきまとう悪いイメージをいくらか和らげていることを嬉しく思っているよ」と語りました。

撮影模様やオフショットから和気あいあいとした雰囲気が伝わってきますね!各作品はもちろん、クロスオーバー・ストーリーでシリーズ全体を楽しめるのはファンにとって、すごく嬉しいことだなと思います。まだ本シリーズを観ていない方は、これを機にぜひご覧ください!

海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』ジェシー・スペンサー/テイラー・キニー/モニカ・レイモンド/イーモン・ウォーカー

『シカゴ・ファイア シーズン6』
好評DVDレンタル&発売中
NBCユニバーサル・エンターテイメント
ドラマ批評

海外ドラマ『シカゴP.D. シーズン5』

『シカゴP.D. シーズン5』
2020年4月8日DVDレンタル、発売開始
NBCユニバーサル・エンターテイメント

海外ドラマ『シカゴ・メッド』

『シカゴ・メッド シーズン2』
2020年5月8日DVDレンタル、発売開始
NBCユニバーサル・エンターテイメント

海外ドラマ“シカゴ”シリーズ公式サイト

©2018 Universal Studios. All Rights Reserved.
©2020 Universal Studios. All Rights Reserved.

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『決断するとき』キリアン・マーフィー/エミリー・ワトソン 決断するとき【レビュー】

主演はキリアン・マーフィー、監督はベルギー出身のティム・ミーランツが務め、製作総指揮はベン・アフレック、製作にはマット・デイモンも名を連ねています…

映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン カミング・ホーム【レビュー】

シニア世代の静かな日常を描いたホッコリかわいいストーリーでありながら、意外にも大きなスケールで、ある意味ぶっ飛んでいる奇想天外な…

韓国ドラマ『愛の不時着』ソン・イェジン ソン・イェジン【ギャラリー/出演作一覧】

1982年1月11日生まれ。韓国、ソウル出身。

映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』ドーナル・グリーソン 未公開映画活性課カ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『全知的な読者の視点から』イ・ミンホ/アン・ヒョソプ/チェ・スビン/シン・スンホ/ナナ/ジス/クォン・ウンソン 全知的な読者の視点から【レビュー】

原作を知らず、タイトルのみ見ると、現実世界の日常を描いた作品だと思う方もいるでしょう。でも、本作はファンタジー・アクション映画で…

映画『君が最後に遺した歌』道枝駿佑/生見愛瑠 君が最後に遺した歌【レビュー】

タイトルに「遺した」とあるので、悲しい展開を予想される方もいるでしょう。ただ、それだけではなく…

Amazon Prime Video映画『ムーンフォール』ハル・ベリー ハル・ベリー【ギャラリー/出演作一覧】

1966年8月14日生まれ。アメリカ、オハイオ州クリーブランド生まれ。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング プロジェクト・ヘイル・メアリー【レビュー】

タイトルについている“プロジェクト・ヘイル・メアリー”とは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトという意味…

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編【レビュー】

本作は野田サトル氏による原作コミック “第一部の総括”的ポジションにあたるといわれており…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『決断するとき』キリアン・マーフィー/エミリー・ワトソン
  2. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  3. 映画『全知的な読者の視点から』イ・ミンホ/アン・ヒョソプ/チェ・スビン/シン・スンホ/ナナ/ジス/クォン・ウンソン
  4. 映画『君が最後に遺した歌』道枝駿佑/生見愛瑠
  5. 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
PAGE TOP